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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 それでは学術会議の方にお伺いしますが、要求されたとおり三百五十万円の予算がついた、こういうことでございますか。そうすると、その要求というのは、大部分寄付でやるのだからというので、お墨つきだけもらえばいいという形の申しわけ的な予算要求なのですか。どうも理解できないのですが……。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 先ほどの主計局の方の御説明によりますと、まだはっきりはしてないが、対応する共催できるような団体もできるであろうというような期待を持ってという御説明があったですね。ところが、実際問題としては、そういうものがないのにやらざるを得なかったわけですから、要望はあったと思いますけれども、きちっとしたそれを共催できるような団体というのは実際問題としてはないわけですから、ないのにやるのですから非常に例外的、いまだかつてそういうことをやった…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 これは、いろいろなことでつじつまを合わせたような御答弁をいただいたのでは、前進はないと私は思うのです。やはり率直に、予算の十何倍もかかるようなことを了解も得ずにどんどんやるということは、これは行政機関としてあるまじきことですよ。全然問題外です。ですからこれは、そういうような気分で運営されているということについては大改革してもらいたいと思いますよ。 会計検査院にもお尋ねします。 さっきの一千万円のことについては御忠告をなすった…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 それで、結果的にはこの寄付金は予定どおり集まったのですか。いま現在、この学術会議についての決算はどうなっておりますか。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 実は、ここにあなたの方で出された部内の資料のようなものがございますが、これはこの間、昭和五十一年二月二十八日付で「日本学術会議会員各位殿」というので、副会長の高橋さんと同じく副会長の伏見さん、お二人の名前で、「会員各位殿」というのでアピールを出しておるのですが、これを見ますと、国際会議の費用の大半を、越智会長さん御自身が募金委員長として精力的に活動されて、独力で集められたということを書いてございまして、さらに赤字が大分できた…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 そのときのアピールについておる決算ですが、これをちょっとお伺いしたいのですが、ちょっとこれは読んでもよくわからない部分がございますのは、収入の部に国費が三百万円余りですね、それから学術振興会を通じて寄付で集めたもの、これが三千百七十一万円、それから参加した方々が負担した参加費が五百七十何万、こういうふうになっておるわけですね。それからUNEPですね、国連機関からも千三百五十四万入っておる。 これはひとつお伺いしておきますが、…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 そうすると、事前に相談をされまして、外務省が了承してやったんだとすれば、一たんそれは国庫に入って、国庫から支出されなければならないと思うのですが、これはどういう相談を受けて、どういうことにしたのですか。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 それはそういう趣旨に沿っておるから出すのですから、それはいいのですが、そういう金をもらうのに、外務省を通してもらうべきなのじゃないですか。外務省は知らなかったのでしょう。後でわかったのでしょう。その点を言っているのですよ。外務省を通してやるのが当然じゃないですか。そういう取り決めをして調印をなすった。調印をなすったのは学術会議のどなたかがなすっているわけですから、外務省は知りはしない。後でわかったのでしょう。そういうことでい…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 しかしこれは、じゃ、どういうことで幾ら幾ら国連機関から支出してもらえるのだというようなことの相談をし、そういうことに調印をして約束をするというような仕事は外務省がやるのじゃないですか。どうなんですか、これは。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 それでは外務省は、現在幾らの金が来て、どう使われて、幾ら残っているか、それを御存じですか。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 それは現在どうなっているか、御存じないですね。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 ですから、後でそういう書類で知ったとかいう程度なんですね。やはりこういう外国の、国連機関から金が入る場合なんかは、責任があるのは外務省なんですから、外務省はあらかじめどういう内容で幾らの金が来ることになったということを、その時点で知っておらなければならぬし、当然もらった金が残れば返さなければならぬでしょうが。そういうようなこともきちっと外務省が押さえて責任を持たなければならぬ。書類でそんなものが出ていたから幾らか来たのだろう…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 十七万が。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 利子ではない。利子は利子で、あります。利子は三万二千円。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 これはさっき申し上げましたように、後でごらんになって結構ですが、高橋さんと伏見さん、両副会長が会員あてに出した決算の参考書類です。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 しかし、六百万の赤字ということは間違いないですね。いま会長さんが間違いないと言ったですね。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 そこで、要するに六百万足らなかった。さらに金を集めなければならぬ。会長さんも三百万近く寄付するのだ。国家機関が仕事をして、国家に必要な事業だということでやっておきながら、会長さんが自腹を切って穴埋めしなければならぬということは、これまた何ともわかりにくいですがね。 それからこの機会に、これに関連しましてちょっと私わからないのですが、会長さん御自身の預かり金というのがございますね。預かり金が一千万ぐらいあるんじゃないですか。こ…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 いまお話が出たのですが、免税の許可を受ける前に寄付金をすでにお集めになっておったというお話がいまあるわけですが、これなどもしかし問題じゃなかろうかと思うのですよ。要するに、免税の寄付を集めるということについて、幾ら幾らの寄付が必要だということで大蔵省へ申請をして、許可を得て、そこで初めて募金委員会が活動を開始されまして、学術振興会を通じて金が入るようなことになってくるわけです。それ以前に、あなたがいまおっしゃったのですが、一…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 そうすると、事前に集められた金は後からちゃんと計画の中に入って、それは全部決算の中で明らかにするということですね。それはそれでいいですよ。いいですが、事前に集めるということになりますと、あなた個人の名前か学術会議としての寄付金か何かを取っているわけですね。まだ募金団体はないのですからね、そうでしょう。あなた御自身が集め、御自身の名前で受取を出したのですか。どういう資格で出したのですか。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○高田委員 ですから、いま私が申しましたように、正式に決まってないうちに準備委員会というような名前ですでに三百万円近い金を集めているということ自体も、民間団体なら問題ないですけれども、国家機関ですよ、正式にやることがまだ決まっちゃいませんからね、正式に決まったのはそれよりずっと後なんですから、そういう金をどんどん集めて歩いているということ、こういう点も、もう時間がないので一々答弁を求めるあれはないですが、会計検査院には厳密に調査してもら…