高瀬弘美
会議録に記録された「高瀬弘美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政9 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 この七百九十三名という数、外務省を始め、政府として大変努力されてこの数まで到達したものと理解をしております。 国際機関への入口というのは多数ございますが、純粋に国際機関が実施する競争試験に合格するというのはもう大変難しいことでございまして、まず、修士号以上の学位が必要、つまり大学院を卒業していないといけないということに加えまして、応募する職種によりますけれども、実務経験も三年以上求められる等、競争試…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 このJPO制度、本当にすばらしい制度だと思いますし、予算も増えておりますので、是非広報の面でも力を入れていただいて、国際機関で働きたいと思っている方にこういう制度があるということを知っていただいて、活用いただけるように御努力をいただきたいと思っております。 こうして、JPO制度等を使って国際機関に働いていただける方の人数増えてきておりますけれども、せっかく国費でJPOとして働いていただいたとしまして…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 任意での人材のデータバンクを作られているということですが、各国においては国際機関で働いた方の情報も集積されていると理解をしておりますので、是非、ポストが空いたときにそこに適材適所で日本政府からいい人材を送ることができるように、今後も御検討いただければと思います。 少し前のことになりますが、二〇〇九年の参議院のODA調査派遣団の報告を見てみますと、日本人の職員数を増やしていくために明確なビジョンと戦略…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 それでは、時間が少なくなってまいりましたが、次のテーマに移らせていただきます。 〔理事松下新平君退席、委員長着席〕 今後の日本外交を考えていくときに、親日派を増やしていくというのは大変重要なことでございます。実は、参議院の国際経済・外交に関する調査会におきまして、どうやって日本の広報をしていくか、親日派を増やしていくかというテーマを議論をしましたときに、やはりNHK、特にNHKワールドでの報道…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 大変大事な事業と思いますので、これからもしっかりと応援をしてまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の法案は水防法の改正案ですが、改正案の中身に入る前に、同じ水害対策また地下街の浸水対策として、昨年十月のこの委員会の中で新妻秀規理事が取り上げました、地下街における避難確保計画及び浸水防止計画の作成状況、及びそれを促すための支援の状況についてお伺いをいたしたいと思います。 大都市特有の課題としまして、水害対策として地下街の浸水対策が必要であります。私の地元福岡は、…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 三月に質問票を各市町村に配られたということで、これから上がってくると思いますけれども、その作成できない理由と、また作成予定があるかないか等回答が来ると思いますので、その点も是非一つ一つフォローをしていただければなと思っております。 昨年十月の同じ質問の中で、地下街は、地下街のみならず、それに接続する地下鉄ですとか、またそれにつながっているビルなど、関係者が一丸となって浸水防止に取り組まないと意味が余…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今おっしゃったように、各都道府県において様々進んでいるということでございますが、この地下街の浸水対策も国がしっかりと支援をしていかないと、民間だけにお任せをしているとなかなか進んでいかない状況もあるかと思います。どうかこの点につきましても前向きな支援をお願いしたいと思っております。 それでは、法案の中身に入らせていただきたいと思います。 今回の法案では、水害からの逃げ遅れゼロのために関係者の連携体制…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 新たに百八十できるということで、大変数としては多いと思いますけれども、それだけ協議会が必要な場所が多いということでございますので、この点も是非とも御支援をいただきたいと思っております。 今回のこの大規模氾濫減災協議会において、要配慮者利用の施設の避難確保ということが一つ大きな論点となっておりますけれども、この要配慮者利用施設の避難確保のための取組はどのようにこの協議会の中で取り扱われる御予定でしょう…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 また、この協議会の創設というのを目指していくわけですけれども、冒頭の質問で取り上げさせていただきました地下街における避難確保ですとか浸水防止のための協議会というものもありまして、同じ水害対策で幾つも協議会を立ち上げていくことになるのかなという印象を受けますけれども、これを立ち上げていく地方自治体として大変な負担になるのではないかなと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 是非、効率化という視点からも、一つの協議会の中で様々なことが議論でき、また関係者が同じ情報を持てるように取組を進めていただきたいと思います。 次に、この法案におきまして、水害が起こったときにICTツールを使ってプッシュ型のアラートを行うというふうに聞いておりますけれども、この逃げ遅れゼロのためにプッシュ型のアラートを出すICTツールというのは具体的にどのようなものを想定されていますでしょうか。私がこ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 アラートで携帯が鳴ってお知らせをしていただけるというのは非常に有り難いなと思いますけれども、近年の雨はゲリラ豪雨のように急激に水量が増すということもありまして、水害の予測も非常に難しくなってきているのではないかと思います。 ちょっと激しい雨が降るたびに携帯が鳴るというようになってしまいますと、あるいは携帯鳴ったけれども実際の雨はそんなに大したことなかったということになると、またそのアラートに慣れてしまって、本当に避難が必要…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 副大臣、ありがとうございます。本当に危険な場合のみにこのアラートが鳴るということで、大変安心をいたしました。ありがとうございます。 それでは次に、水害発生時の対策本部ですとか避難場所となり得る市役所の、いわゆる役場の非常用電源についてお伺いをいたしたいと思います。 内閣府防災担当が作成をしました資料によりますと、水害被害というのはずっと増えておりまして、おととしに発生した鬼怒川の大規模氾濫の際には、その地元の市役所が浸水被…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 一階部分にあると、本当に浸水してしまうと全く使えなくなる、意味がなくなってしまいますので、是非ともこの移設について支援していただきたいと思います。 この非常用電源装置の設置というのは、どれくらいの時間使用できるかというのは自治体によってかなりばらつきがあるようでございます。今回の法改正の中で作られるハザードマップの中にある役場、先ほどおっしゃられた浸水のおそれのある役場における非常用電源装置の使用可…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 最低でも七十二時間は使えるように、そして本当は一週間程度が望ましいということでありますけれども、新聞報道によりますと、地方自治体においては、なかなか一週間使えるような大きな非常用電源装置の確保が難しいというところもありますので、今後検討していく必要があるのかなと思っております。 この非常用の電源装置というのは各自治体が一義的に設置の責任を負っておりますので、強い意識を持ってこの電源確保への対応、不備…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 もう大変、そういう財政面でも支援のスキームが既にあるということでございますので、今後、いろんな協議会立ち上げていく中で市町村が集まる機会も多いと思いますので、是非そういう財政措置があるということも市町村に対して周知をしていただきたいなというふうに思っております。 質問を終わります。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美でございます。 議題となっております「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」について意見を述べたいと思います。 四月十九日の調査会において、日中、日米関係という論点から三名の参考人の先生方に御意見を聴取いたしました。それぞれ専門的な観点からお話をいただきましたが、私にとって印象に残っておりますことは、東京大学の高原参考人のお話の中にありましたけれども、日中のより良い関係構築のためには広報外交が重要で…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○高瀬弘美君 参考人の先生方、大変興味深いお話をありがとうございました。 それぞれにお聞きをしたいと思いますが、まず高原先生にお聞きしたいこととしまして、先ほどのお話の中で、広報外交が大事だというお話がございました。 私も外務省におりましたときに広報を携わってまいりましたが、こちらが伝えたいメッセージとその国に住んでいらっしゃる国民の方が知りたい日本についての情報というのは必ずしも一致をしないという中で、どのようにその広報をやっていくこ…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○高瀬弘美君 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 今日は、参考人の先生方、大変貴重なお話ありがとうございました。それぞれの先生方に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、中川参考人にお伺いをいたします。 最後の評価の部分で、今回の法案で多様なプレーヤーが出てくるということで、大家さんであったりNPOの方であったり、その執行の適切性の確保が大事だというお話の中で、監督をしていくことが重要というお話がありました。この監督、もちろんやっていく必要あ…