高橋道和
会議録に記録された「高橋道和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 文教科学委員会40 件・40%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) まず、私どもは、講師に呼んではいけないということではなくて、呼ぶに当たってどのような教育的配慮が行われているかどうかを確認するということで今回問合せを行いました。 一般的に、各学校においてどのような方を外部講師で招くかについては、その授業の全体計画や年間指導計画による位置付け、当該講師を招く狙い、その方が講師としてふさわしいか否かなどに配慮しながら基本的に各学校において適切に判断いただくものでありまして、文科…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 私どもの方から教育委員会にお伝えしましたのは、事実関係を十分に調べることなく招いたことについては、もう少し慎重な検討が必要ではなかったかということをお伝えしたということでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 招くに当たってもう少し慎重な検討が必要ではなかったかと、そういうことでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 先ほど申し上げましたように、私どもとしては、こういった講師を招いてはいけないという基準を設けているわけではございません。それは、基本的には、先ほどの繰り返しになって恐縮ですが、当該講師を招く狙い、授業の全体計画や年間指導計画における位置付け、その方が講師としてふさわしいか否かなどに配慮しながら総合的に判断いただくものと考えております。 その意味において、もう少しそこは適切に検討いただく必要があったのではないか…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 先ほどの繰り返しになって恐縮でございますけれども、基本的には各学校において適切に判断いただくものでございますが、その際には、全体計画や年間指導計画における位置付け、当該講師を招く狙い、その方が講師としてふさわしいか否かなどには配慮いただく必要があると考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 文科省が各学校の授業の内容について調査を行うかどうかについては、その事例の態様に応じて考えるべきものでありまして、一概に申し上げることは困難でございますので、仮定の質問にはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 大変繰り返しになって恐縮でございますが、その事例の態様に応じて考えるべきものでありますので、一概に申し上げることは、お答えは困難でございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 学校基本調査によれば、平成二十九年五月一日現在で、特別支援学校において視覚障害と聴覚障害を含めた複数の障害を有する幼児児童生徒のための学級に在籍する子供の数は七百六名となっております。特別支援学校に在籍する全幼児児童生徒数が約十四万人でございますので、その比率は〇・五%となっております。 ただいま委員からも御発言がございましたけれども、視覚、聴覚以外に幾つかの障害を重複しているような幼児児童生徒もいらっしゃい…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 盲聾児を含めた障害のある児童生徒が一人一人の教育的ニーズに応じた適切な指導及び必要な支援を受けることができるよう、教育委員会において学校の取組に対する支援や必要な環境整備に取り組むことが重要でございます。 文部科学省といたしましては、教育委員会に対し、各学校における支援体制や学校施設設備の整備充実、教師、心理学の専門家、医師等から構成する専門家チームによる各学校への助言、教師に指導内容等についての指導、助言を…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 盲聾児を担当する教師には、盲聾という障害に関する深い知識や技能を習得した上で、個々の子供の実態把握に基づいたきめ細かな指導を行うことができる専門性の向上が求められているところでございます。 このため、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所では、盲聾教育における教員の専門性向上のための研究により、盲聾教育のための教員研修プログラムの開発を行って、その成果を研究所のホームページで公表いたしております。さらに、同研…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 今御指摘いただきました国立特別支援教育総合研究所が実施する盲聾児の教育に携わる教師に対する研修は、平成三十年度も継続して実施する予定でございます。また、二十八年度からの研修でございますが、今後も研修受講者の受講後の意見を参考にしたり、さらに、今研究所が二十九年度、三十年度で実態調査を行っておりますので、その結果なども踏まえて、学校現場のニーズに対応した内容の見直しを行ったりすることにより、研修の更なる充実も図…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) これは毎年度二回やっております。二十八年度は、一回目が十五名、二回目が二十三名、合計が三十八名。二十九年度は、一回目が十名、二回目が十五名で二十五名。二年間の合計で、四回で六十三名に参加いただいております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 独立行政法人特別支援教育総合研究所が実施するこの研修会でございますが、これまでは、研究所の研究員が入手した情報により、一部の学校に研修案内を送付することにとどまっておりました。しかし、先ほど申し上げましたが、現在、研究所において実施している特別支援学校における盲聾幼児児童生徒の教育に関する実態調査により、個別の学校に在籍する盲聾児の障害の状態や、学校において求められる研修内容の把握がある程度可能になってまいり…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 国立特別支援教育総合研究所が実施する盲聾幼児児童生徒の在籍校などを訪問しての研修では、盲聾児が在籍する学校等に研究所の研究員が訪問して、その学校の教師とともに実際の盲聾児の行動観察、学習上や生活上の課題についての協議を行うということで、こういったことは盲聾児を担当する教師の専門性を高めるのに大変有効であると考えております。 こういったような取組も通じて、教師の専門性を高め、その中から将来その指導者になるような…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 障害のある子供一人一人の教育的ニーズに応じた支援を保障するためには、就学前段階からの早期支援が重要であり、障害のある子供を支える家族への支援という観点からも大きな意義があります。 文部科学省としては、特別支援学校が障害のある幼児の教育に関して必要な助言又は援助を行ったり保護者等に対して教育相談を行ったりするなど、地域における特別支援教育のセンターとしての役割を果たすよう促しており、各学校においても教育相談の取…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 中学生は、心身の発達が途上の段階にあるということに加えて、他方では、心身の発達上の変化が著しく、生徒の能力、適性、興味、関心等の多様化も一層進展する段階であること、さらに、知的な面では抽象的、論理的思考が発達するとともに、社会性なども発達していること、こういった中学生の特性を把握した上で、これらに配慮して学校の教育活動を行う必要があると。そういった意味で、適切な教育的配慮と申し上げているところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) これは前回の答弁とも重なりますが、例えば、前川前次官におきましては、国家公務員法に自ら違反して停職処分相当という重い懲戒相当になったということもございます。そういったような方を招くことについて、心身の発達の途上の段階にある中学生に対して適切な教育的配慮が行われたかどうか、この点を確認する必要があると考えたところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 児童生徒への指導に当たり、例えば体罰やあるいは不適切な言動が許されないのは当然です。そして、それらに至らなくても、児童生徒の特性や発達の段階を十分に考慮することなく厳しい指導を行うことは、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたが、児童生徒の自尊感情の低下を招き、児童生徒を精神的に追い詰めることにつながりかねないと考えます。そういった点に指導に当たっては十分な配慮が必要であると考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) 個々の事例については、やはりその背景等がございますので一概に申し上げられませんが、児童生徒の自尊感情の低下を招くような、そういったような生徒指導については、それは好ましくないと考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(高橋道和君) ただいま御指摘いただきました生徒指導メールマガジンは、各関係者間の意思疎通の緊密化を図り、施策の効果が円滑に子供まで届くようにすることを目指して、平成十六年から十八年まで文科省のホームページで配信されたものでございます。 今御指摘の点のところを読み上げますと、「「ゼロトレランス方式」とは、クリントン政権以来、米国の学校現場に導入されている教育理念及び教育実践を表現したもので、学校規律の違反行為に対するペナルテ…