高橋進太郎
会議録に記録された「高橋進太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋進太郎君 その点はどうもはっきりしないのですが、その次にもう一つお聞きしたいのですが、十六条の二項の規定に「各水洗炭業者は、連帯して損害を賠償する義務を負う。」こう書いてありますね。普通民法で連帯ということは、みんながその損害に対しては連帯共同責任を持つという意味に解されるのですが、ところが、その次に来て前項の「連帯債務者相互の間においては、その各自の負担部分は、等しいものと推定する。」こういう規定ですと、あれでしょう、もう前の方…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋進太郎君 何かはっきりその連帯の意味がはっきりしませんが、それからもう一つ、先ほど十四条の規定で、まあ今の行政処分をする場合において、非常にその効果が薄いと思うのですが、先ほど相馬さんからも質問がありましたように、一たんこういうものを登録をすると、石炭の何といいますか、景気のいいときには割合に保証金も積んだり、登録料も払うでしょうが、同時に今度は石炭の二、三年前のように非常に炭価が安くて、そうしてどうにもならない、こういうときには…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋進太郎君 補償ですね。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○高橋進太郎君 そうしますと、この登録制度というものは、ちょうど漁業権のように新たに権利を付与するのではなくて、要するに純然たる災害防止のために一つの登録制度を施行して、そうして業者を育成して、非常に正常なる仕事をさせるのだ、従って将来、それじゃ登録したからといって、それを営業保障とか何とかという、営業権に対する保障というような問題は別になってくるのだ、これはかりに起ったとしても別個の問題だと、こういうふうに了解してよろしいわけですね。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 この間、公述人の話を、ちょうど政務次官がおられなかったので、公述人といいますか、参考人のお話を聞きまして、だいぶ福島県の人の話を聞きますと、保証債務の回収率といいますか、貸し倒れになる部分が最近ふえているというのです。何か、二十八年が七〇何%になり、二十九年のやつが七五%ぐらい回収しているのに、最近の三十一年でしたか、あるいは三十年は六〇何%といったような工合に、非常に貸し倒れが大きく、それだけ保証協会としてよけい保証せ…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 私、長官にお聞きしたいのは、その問題よりも、この間の福島の人の話を聞きまして、今言う通り貸し倒れの方が漸次ふえている。悪く言えば、要するに保証制度というものを銀行や何かがのみ込んじゃって、早い話が、銀行で貸し倒れの多いような、焦げつきになるような債務を、全部保証協会の方へしわ寄せして、従って保証協会そのものが何といいますか、本来の使命よりも、銀行の尻ぬぐいなり、焦げつき債務が、この協会でふえているというようなきらいがある…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 この工業用水のあれですが、これは予算はことしだけじゃない、前から、前年度もあったんだろうと思うのですが、予算と法案との関係は、この法案ができますとどういうような関係になるのでしょうか。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 そうするとあれでしょうか、工業用水道事業法によって、まあ予算のといいますか、あるいは補助金と申しまするか、そういったような国からの助成を受けるものと、それからこの法案だけで規制されて、補助金はもらわないというのと二通りあるのでしょうか。あるいはこの法律によって、一律に何割なら何割といったような工合に、あるいは一律でなくとも、何がしかの助成を受けると、こういうことになるんでしょうか、その辺の関係は。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 そうしますとあれですね、補助金は補助金というので、別個の、その公共団体なり、あるいは工業用水道事業の実態を見て、これを別な観点から考えると、それから事業法は事業法で、工業用水道というものの事業を法的に規制すると、こういうので、これは別個に取り扱うわけに、結局今の大臣のお話しではなると思うのですが、そこでお伺いするのは、現在水道につきましては、まあ上水道は厚生省、下水道は建設省というような工合になっていると思うのですが、全…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 実は私がお聞きしたいと思いますのは、今度の立法で、非常に私が新しいと思いますのは、地方公共団体がこの事業をやる場合には、許可制度にしないで届出制度にしているというのは、これは非常に行政の簡素化の上でいい立法だと思うのです。ほかの上水道とか下水道は、みな許可制度にしておるのですが、その点では工業用水道の特に地方公共団体については、届出制度にして行政の簡素化をはかったと思うのですが、ただそのときに、一方は今の上水道なりあるい…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 それで、私は次の問題をお聞きしたいのですが、公共団体の問題に届出して、その他の場合には許可制ということになりますと、おそらく地方公共団体というものの公益性といいますか、公共性というものを認められて、これはあえて通産大臣の許可なくしてもやって差しつかえない、こういうことで届出としたと思うのです。そういうことならば、公共団体以外のものに対するこの通産大臣の許可権限も、これは府県知事なり何なりに、機関委任なりそういうことで行政…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○高橋進太郎君 それからもう一つ、地方公共団体が工業用水道事業をやるときには届け出ですが、都市計画法との関係はどうなりますか。これはあらかじめ地方公共団体でこういうものを出してくるとき、あるいはその他の者が許可を求めるときに、大体都市計画法との関係においては、あらかじめそれは調整して持ってくるわけでしょうか。
第28回 参議院 商工委員会 第17号
○高橋進太郎君 どうですか、政府の答弁はこれから聞くと思うのですが、当局の方はあと回しにしようじゃないですか。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○高橋進太郎君 どうでしょう。これは議事運営のあれですから、一ぺん理事会にでもその後の情勢でも持ち寄って、今の週二回の問題もあり、それから大臣出席の問題もあってして、いただきましたら……。どうでしょう。ここで急にきめるというわけにいきませんから、これはまあ、理事会で十分阿部さんの意見を中心にしてやっていただきたいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○高橋進太郎君 どうでしょうか。阿部さんの御意見もごもっともな点もありますから、いずれ後刻適当な時間に、委員長から理事会を開いていただいて十分懇談していただきましては……。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○高橋進太郎君 関連質問。今、田村委員から東北の電力の問題、ことに料金についてのお話があったのですが、御承知の通り昨年値上げされ、またこの四月一日から三%値上げになるわでありますが、お聞きしたい第一点は、現在東北開発という国策の線に沿うて昨年から東北開発に力を入れておられることは御案内の通りであります。そういう際に料金の問題が、特に東北において全国的に見てその水準より高くなる、こういうのはやはりそうした東北開発という国策の線からも望まし…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○高橋進太郎君 通産大臣に、私は質問で、前に九分割の際に東北か水力電気が多いというので、年々調整金で十億近いものを数年間納めたというので、そういうものをこの際返していただきたい。返さなくても、それならば安い融通電力をいただくと、こういうようなことについての答弁がなかったのですが、その点についての……。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○高橋進太郎君 ちょっとそれに関連して。今の運輸省側のフィリピン賠償の船のことなんですが、そういう賠償にそういう条件をつけたり、それから、内閣全体として東南アジアの開発基金の設定とか、あるいは東南アジアの開発と、こういって采配を振っているわけなんですね。そういうときに、何といいますか、ある意味から言うと、自国の、たとえば日本なら日本だけの立場でものを言うということになりましては、日本のほんとうの東南アジア開発というものは、一体、日本のそ…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○高橋進太郎君 議事進行。どうですか、時間の都合もありますから、これは先ほど本田社長の話もあり、会社側としても十分極力誠意を持っておるようですから、通産省でも調査中でもありますから、またその結果を待ってやるようにして、次の議題に入っていただくようにしていただきたい。どうですか。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○高橋進太郎君 昨日の委員長及び理事打合会におきまして、社会党の理事より、五十五条の適用は輸出産業及びこれに関連する事業のみに限定せられるよう修正いたしたいから、これが修正についてわが自由民主党において十分考慮してほしいとの申し入れがございました。そこでわが党といたしましては、特に首藤委員長から、わが党の中小企業特別委員会を招集していただきまして、慎重審議この問題を審議し、かつ党の機関にもそれぞれ諮りましたが、右修正申し入れは、わが党と…