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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
日本維新の会2025/05/14

217衆議院 文部科学委員会 第13号

○高橋(英)委員 おはようございます。日本維新の会の高橋英明でございます。 早速説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。 本修正案は、令和六年十二月の財務大臣と文部科学大臣による「教師を取り巻く環境整備に関する合意」において掲げられた目標とその実現に向けて必要な措…

日本維新の会2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。 総理、予算委員会以来ですね。細かい話はいたしませんので、よろしくお願いいたします。 先ほども萩生田先生がおっしゃっていましたけれども、やはり教育現場全体の改善、これはもう急務だというふうに思っています。その一つが、この給特法もあるんですけれども、そして今、津村先生からも出ましたけれども、今年は学習指導要領改訂、これは十年ぶりの改訂ですから、非常に重要な年でもあり、また、先日、参考人…

日本維新の会2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○高橋(英)委員 今、総理に、賛成でも反対でもいいというようなお答えをいただきましたけれども、やはり、国民投票をまともに一回もやっていないというのは尋常じゃないと思うんですよね。一回もやっていないんですから。そして、我々議員は国民の皆さんに憲法を提案する、そして国民がこれを決めるんですから、これは、国民の権利を奪っているようなものだというふうに私はある意味思いますよ。 やはり、こういった憲法改正とか国民投票まで持っていかないというのは、…

日本維新の会2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○高橋(英)委員 じゃ、是非、義務、これを果たしましょうよ。是非これは国民投票まで持っていくべきだというように思います。本当に、国民投票をやっていない国って尋常じゃないと思いますし、そして、やはり憲法は、今総理が言ったとおり、九条だけではなくて、ほかにもたくさんいろいろなことがあります。だから、国家百年の大計は教育なんです。 私は、今、少子化ですけれども、少子化も、ある種、教育にも問題があるというように思っています、はっきり言って。やは…

日本維新の会2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○高橋(英)委員 ありがとうございます。 是非、総理、やりましょう。 次に行きますけれども、教職という職業についてちょっとお聞きしたいと思いますけれども、参考人質疑のときに参考人の方々も言っていましたけれども、やはり教師というのは誇り高い職業なんだ。まさに、私もそのとおりだというふうに思います。 でも、今、何となく、社会的に見て、そういう価値観には至っていないというふうに思えてならないんですね。やはり、誇り高い職業、これは政府を挙げて、…

日本維新の会2025/05/09

217衆議院 文部科学委員会 第12号

○高橋(英)委員 今回のこの給特法の質疑だと、ほとんど議員全員が教師側の味方みたいな質疑だったんですけれども、今総理から、足りない教師の方々もいる、しっかりと研修をやるということをおっしゃってくれたので、これは最後に聞きたかったんですけれども、先におっしゃってくれたので、しっかりとそういった方々の研修もお願いをいたします。 時間になりましたので、本日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。 大臣、本日もよろしくお願いいたします。よくお会いしますね。 午前中、参考人質疑、非常によかったなというふうに思いました。いろいろな、様々な意見が聞けましたけれども、共通しているのは、やっぱり働き方改革待ったなしということなんだろうなというふうに思います。 そして、渡辺参考人でしたか、たしか言っていたのが、もう一年以内に辞める方が非常に多いというようなことを言っていました。そして、今…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 確認ですけれども、これは各自治体の教育委員会に基本的には任せるということなんでしょうか。

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 午前中の渡辺参考人が、教育委員会によって非常に差があるということを言っていたので、これはやはりしっかりと文科省でも教育委員会、ある程度しっかりグリップをした方がいいというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 そして、これは何でこういったことを聞くかというと、戸ヶ崎参考人が、学校運営協議会に対して、三分類ですか、の話をしたら、何でもっと早くこれを知らせてくれなかったのか、もっと早く知らせてくれたらもっと…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 ありがとうございます。 教育委員会、行政等々という話でありましたけれども、これはやはり絶対に学校にも直接行く保護者というのはあまた出てくるんだろうというふうに思いますけれども。 やはり、教員の非常に負担の一つが保護者対応だというのが、これまでの議論でもさんざん分かりましたので、これはある程度、もう学校で保護者に対する対応の専任者みたいなのを設けた方がいいんじゃないですかね。いかがですか。

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 今、学校全体という話がありましたけれども、やはり保護者も、いい保護者もいるんだろうから、そういった方々とはどんどんどんどん接触をするのはいいんでしょうけれども、やはりモンスターペアレンツみたいな方もいますから。 ちなみに、私の恩師で、サッカー部の先生をやっていたから強靱な方だったんですけれども、校長先生になって、ある学校に赴任したら、ちょっと精神的に病んじゃって、やはりそういう方でも病んでしまうんだなぐらいのモンスター…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 いつも、何回も言っていますけれども、しっかり業務量をまず可視化をしていかなければいけない。そのために、持ち帰りの業務内容もしっかり把握すべきだという話をさんざんさせていただきました。 やはり、一度しっかり把握をしないと管理は絶対できないんですけれども。そして、しっかり把握をした後には、午前中の参考人の方々が言っていましたけれども、教師というのは自主性、創造性、これが不可欠なんだ、そのためには余り縛らない方がいいというこ…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 そこまでできるようになれば、きっちり把握をして、頑張っている先生がきちんと分かるようになると思いますので。 何度も言っていますけれども、本当にしっかりと、頑張っている先生、これは結局のところ校長先生が評価をするんだろうなというふうに思いますけれども、その仕事量、内容に関して評価をして、ボーナス等々に反映させてくれというのはさんざん言いましたけれども、難しいかもしれませんが、評価方法じゃないですけれども、その辺はどのよう…

日本維新の会2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○高橋(英)委員 何か、やっとボーナスという言葉が口に出てきたのかなという気がまあまあしますけれども、是非お願いをしたいと思います。 この給特法の審議も大分煮詰まってきているのかなと思いますので、これまでさんざん言ってきましたけれども、様々な意見が出ておりますので、しっかりと耳を傾けていただいて、よりよい法案にしていただきたいというように思います。 今日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。 大臣、本日もよろしくお願いいたします。 質疑に入る前に、今日の新聞、読売新聞ですね、「小学校教員 採用難」というのが出ているんですけれども、ちょっと読みますけれども、高知県は小学校教員約百三十人を募集し、二百八十人が合格したが、二百人以上が辞退。北海道では今春、札幌市を除く全道で計約四百人の小学校教員を必要としたが、採用者は約二百八十人にとどまった。教員にならなかった理由を大学四年…

日本維新の会2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○高橋(英)委員 いいものを作りたいと思いませんか、よりよい。

日本維新の会2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○高橋(英)委員 大臣はよく、とにかくこの法案をまずは通していただいてというふうに言っておられますけれども、このままの法案ではお断りいたしますので、是非よりよいものに仕上げていただきたいというように思います。 では、今日の質疑に入らせていただきます。 やはり労務管理、業務量の管理、これをまずしっかりと把握しないと絶対にこれはうまくいくわけないというふうに思います。どれだけの仕事量があってというのが可視化されないと、一体どれだけの人が足り…

日本維新の会2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○高橋(英)委員 要は、冒頭言いましたけれども、持ち帰りの業務はやはり把握ができていないというのを今の答弁を聞いても分かるわけですけれども。これは産みの苦しみかもしれないですけれども、ちょっと一回、持ち帰りはもう禁止ということにして、実際どういうふうになっているのかという実態をしっかり、学校学校で違うのかもしれないですけれども、これを把握をすることがやはり絶対に必要だと思うので、これはちょっと強く大臣から、文科省からでも、一度そういうも…

日本維新の会2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○高橋(英)委員 今ボーナスの件は出ませんでしたけれども、是非目に見える形で反映をしていただきたいというように思います。 ちょっと順番を変えますけれども、教員の年収についてお尋ねをしたいと思います。 これは、公立の小学校、中学校の先生、平均ですけれども、六百九十五・七万円という話なんですね。そして、東証プライム上場企業だと平均七百三十五万円というのが出ているんです。 先日の参考人質疑のときに、末冨先生だったかな、教員になるような、採用試…

日本維新の会2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○高橋(英)委員 まあまあ、検討はいいんですけれども、しっかりと実施をしていただきたいと思います。 あと、これは地域間格差が現状あるのは致し方ないのかなという気もしますけれども、東京都みたいなところもあれば、ほかの、地方もあるんだろうと思いますけれども、でも、地域間格差があると、これは全て、学校のみならずですけれども、東京の一極集中というのは絶対直っていかないというふうに思うんですけれども、この教員の地域間格差の是正についてちょっとお考…