高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 御異議なければ、最高裁判所機構改革に関する小委員に、池田清志君、菊地養之輔君、佐竹晴記君、武藤運十郎君、外国人の出入国に関する小委員に、池田清志君、佐竹晴記君、菊地養之輔君、武藤運十郎君。交通犯罪防止に関する調査小委員に、池田清志君、菊地養之輔君、佐竹晴記君、交通犯罪防止に関する調査小委員長に池田清志君、以上をそれぞれ御指名申し上げます。 —————————————
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 これより家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 なお、本案について最高裁判所当局より出席説明いたしたき旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 御異議なければ、さよう取り計らいます。 それでは、これより質疑に移ります。佐竹晴一記君。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 ちょっと私からこの機会に二、三お尋ねしておきたいのですが、この法案は先ほど佐竹委員からもいろいろ質問があって明らかになったように、非常に重大な問題を含んでおるわけであると思います。そこで、法務省としては、こういう重大な法案を提案しようとされる場合に法制審議会の議を経らるべきだと思っておるのですが、この法案についてはどうだったのですか。法制審議会の議を経られて慎重に検討されたのかどうか、この点をお伺いいたします。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 次に、家事審判法そのものが、専門家等に言わせても、相当欠点のある、わかりにくい、運用上不便があるというような批評を聞くのですが、法務省においてはもっと根本的に家事審判法全体を改正しようとか、そういうような御意思があるかどうか、その点をお伺いいたします。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 次に、これは佐竹委員からも御質問のあった点で、佐竹委員が留保されておられるところですが、いわゆる裁判というものと執行というものを区別して、別の機関に取り扱わせるというこの原則との関係、あるいは本法案に盛られている勧告、調査の制度、あるいは履行命令、それからその命令に従わない場合に過料を課するという制度、こういうところは非常な重大な点だと思うのですが、こういうことについて外国の立法例はどういうふうになっておりますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 家庭局長はおわかりだと思うのですが、家事調停の場合に、いわゆる請求権といいますか、実質的な訴権のないようなものでも、調停に継続して調停が成立していく、そういうような例があるかないか、お伺いいたしたい。たとえば、法律的に言えば支払いの義務はないのだけれども、人情ずくで、法律というものから離れて、調停で一定の支払いをするといったような結果になる事例ですね。そういう点は調査していらっしゃるかどうか、そういうことがあるかないかお伺…
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 次に、本法案の第十五条の二、これは権利者の申し立てを必要とするというふうにはなっておらないようですが、権利者の申し立てがないのに調査をしたり、あるいは義務の履行を勧告したりするということの可否について、どのようにお考えなのでしょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 先ほど佐竹委員も指摘された第四表の家事調停事件の履行状況について、(1)の表の中に、援助ないというのが相当ありますね。履行しないもので、しかも援助しないという、この援助しないというのは、申し出がないから援助しないのであるかどうかということと、それから、制度として認められておらないことであるから、裁判所に対して遠慮したりなどによって申し出をしないのであるか、その点はどうでしょう。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 それから、先ほど佐竹委員の質問された過料のところですが、最高裁判所が大体ルールをお考えになっておると思うのですが、この点についてはどうなんでしょう。過料に関する部分についてどのように考えておられるか。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 それから、政務次官はおわかりと思いますが、この予算の点はどういうふうになっておるのですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 最後に、政府当局に対して、先ほど佐竹委員の質問中に資料の要求をされた点については、できるだけ早く御提出をされるよう要望いたしておきます。 神近市子君。
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋委員長 他に御質疑がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十六分散会
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 本日の日程に入るに先だち、理事の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、委員の異動に伴い理事が三名欠員となっております。理事に池田清志君、猪俣浩三君及び佐竹晴記君を委員長から指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 御異議なしと認め、以上の三君を理事に御指名申し上げます。 —————————————
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 次に、連合審査会開会についてお諮りいたします。すなわち、ただいま内閣委員会に付託されております総理府設置法の一部を改正する法律案についてでありますが、本法律案は、去る第二十二国会における当委員会の売春に関する決議の趣旨に基くものでありまして、総理府に売春対策審議会を設けんとするものであります。従いまして、当委員会に重大なる関係を持つ法律案でありますので、内閣委員会と連合審査会を開会いたしたいと思いますが、これに御異議ありま…
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日取り等については内閣委員長と打ち合せの上決定いたしたいと思いますが、これらについては委員長に御一任を願います。 —————————————
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 それでは、日程に入りまして、家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府当局より本案の提案理由の説明を聴取いたします。松原法務政務次官。 ————————————— 家事審判法の一部を改正する法律案 家事審判法の一部を改正する法律家事審判法(昭和二十二年法律第百五十二号)の一部を次のように改正する。 第十五条の次に次の三条を加える。 第十五条の二 家庭裁判所は、審判で定められた義務の履行状況を調査し、義務…
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 次に、本案の詳細の説明を求めます。村上民事局長。
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○高橋委員長 次に、最高裁判所当局より本案について出席説明いたしたいとの申し出がありますが、国会法第七十二条の規定により、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕