高橋永
会議録に記録された「高橋永」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 文部科学委員会28 件・52%
- 予算委員会第三分科会16 件・30%
- 総務委員会10 件・19%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 個別に判断するということで、基準や方針はないということですけれども、では、今回、拠出金用途の制限措置を講じた、この決定に至るまでの具体的なプロセスを詳しく御説明いただけますでしょうか。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 決定に至る内部の経緯について、もう少し具体的に詳しく説明いただけますでしょうか。いわゆる、どの機関、関係者がどのような協議を行って、最終的に誰がどのような判断を下したのか、詳細をお示しいただければと思います。また、検討過程で用いられた内部資料等がある場合は御開示をお願いいたします。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 お答えいただけないということでございますが、では、なぜ今回、日本政府は、言論ではなく、あえて前例のない経済的圧力という具体的な措置を講じたのでしょうか。その理由を教えてください。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 今回の措置が経済的圧力に当たるかどうかは客観的な評価で決まることじゃないかと思いますが、いずれにしましても、日本政府は、本件を国家の基本に関わる問題として、CEDAWに対して前例のない経済的措置を講じました。しかし、過去に死刑制度やそのほかの国家の基本に関わる勧告がなされた際、同様の措置は取られていないようでございます。 政府は、国家の基本をどのように定義しているのでしょうか。基準がなければ判断が恣意的になる可能性が…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 いわゆる基準を明確にするということは難しいということではございますが、今後、判断が恣意的とならないように、しっかりと、それを決定するプロセス、透明性を担保していただいて、決定していっていただければと思います。 次に、外務大臣にお尋ねします。 日本政府は、今回、CEDAWに対して前例のない経済的措置を講じました。これは、今後、日本が特定の国際機関や委員会、さらには他国に対しても経済的圧力を外交手段として用いる方針へ転換…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 岩屋外務大臣、ありがとうございました。 今後、日本政府には、専門委員会を含む全ての勧告に対して、その相手の組織の規模を問わず誠実に向き合う姿勢を求めたいと思います。 日本政府は、CEDAWに対し前例のない経済的措置を講じました。しかし、基準が不明確なままこうした対応が続けば、日本は恣意的に報復を行う国とみなされかねません。外交の一貫性を失うことは、日本の国際的信頼を損なうことにほかならないと思います。 日本が目指すべ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 ありがとうございます。かなりの支援をしてきたということが分かりました。 もう一つ質問します。 イスラエルの侵攻前、日本政府はガザ地区でどのような施設の建設支援を行ってきたのでしょうか。支援規模に加え、学校、病院、排水処理施設などの支援対象となった施設の種類とそれぞれの具体的な数が分かれば教えてください。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 ありがとうございます。 次に、日本とイスラエルの関係についてお伺いしたいと思います。 二〇一四年に締結した包括パートナーシップ協定は現在どのような状況にありますでしょうか。また、日本・イスラエル間の経済連携協定、EPAの交渉はどの段階にありますでしょうか。さらに、軍事技術やドローン技術を含む安全保障分野での協力の現状と今後の見通しについても御説明ください。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 ありがとうございます。非常に良好な関係、そしてきずなが強まっているということを理解しました。 次に、ガザの現状についてお伺いしたいと思います。 日本政府は、イスラエルのガザ侵攻による被害の実態をどのように認識しているのかお伺いしたいと思います。 また、全体の被害の中で、日本が支援してきたガザ地区のインフラや施設がイスラエルの攻撃で破壊されていることについて、日本政府はその被害の実態と規模をどのように認識しているのでし…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 日本が支援してきた施設の被害の状況が把握できていないということだと思うんですけれども、現地視察が困難な状況の中で、日本政府はどのように情報を収集し、被害状況を想定した上で今後の対応を検討しているという状況なのでしょうか、教えてください。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 ありがとうございます。 次に、外務大臣にお伺いしたいと思います。 日本はガザ支援会議に関与しようとしておりますが、共同開催国であるマレーシアはイスラエルに対して批判的な立場を明確にしています。日本はイスラエルと、先ほどの話もありましたが、パートナー関係にあると思います。ガザ地区へのこれまでの攻撃や日本が支援した施設の破壊について、公式に抗議する考えはないでしょうか。外務大臣のお考えをお聞かせください。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 ありがとうございます。 日本政府は、外交政策の基本方針として、力による一方的な現状変更の試みに反対する立場を取っていると思います。しかし、イスラエルのこれまでの軍事行動に対しては、今、岩屋外務大臣もおっしゃったとおり、停戦の重要性を述べる、そういったことにとどまり、明確な批判は行ってきませんでした。日本とイスラエルの関係があるからこそ、毅然とした態度を示し、批判するべきではないでしょうか。このままでは、日本の掲げる外…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 ありがとうございました。 日本は、これまでパレスチナに対して学校や病院、インフラの整備を支援してきました。しかし、それらがイスラエルのこれまでの攻撃で破壊されても、日本政府は停戦の必要性を述べるだけで、なかなか具体的な抗議すら措置を取ることをせず沈黙を続けてきました。これでは日本の支援の意義そのものが問われてもおかしくないと思います。 同様に、アメリカが国際刑事裁判所、ICCへの報復措置を講じ、そして、アメリカ国際開…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 ありがとうございました。 選挙は民主主義の根幹でございます。在外投票率の低迷が続けば、海外に住む日本人の声は政治に届かなくてもよいという誤ったメッセージと捉えられかねないと思います。国民の権利を守るため、外務省には制度の改善と投票機会の確保に向けた実効性のある対応を強く求めていきたいというふうに思っております。 ちょっと時間が余りましたけれども、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。