高橋永
会議録に記録された「高橋永」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 文部科学委員会28 件・52%
- 予算委員会第三分科会16 件・30%
- 総務委員会10 件・19%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。立憲民主党、徳島一区の高橋永です。 本日は、地元徳島から日頃お世話になっております教育関係の方も傍聴に来てくださっていますので、少々緊張しておりますけれども、地元の声をしっかりと届けるつもりで質疑をさせていただきます。(拍手) この度の給特法改正の審議に当たり、私自身、徳島の教育委員会や現場の先生を訪ね、様々な御意見を伺ってまいりました。給特法について再三にわたって見直…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 御答弁ありがとうございました。 まさに制度設計そもそもが、管理をしなくてもいいということのおごりや油断につながったのではないかと思いますので、これからしっかりとこの反省や責任を踏まえて、今回、制度改正を実のあるものにしていくことしか多分取り返しはつかないと思いますので、是非一緒にやっていければと思っております。 質問を続けます。 今回の法改正では、教職調整額を一〇%まで段階的に引き上げることとしています。この一〇%とい…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 御答弁ありがとうございます。 人材確保におきましては、現場ではもう待ったなしの状況だというふうに理解しております。一%ずつ上げていくという方針は政府で決めたことでございますので、今後、教員の志望者がこの数年の間に増えていかないようであれば、改めて、本給の引上げも含めて、人材確保法に基づいて御検討いただければと思っております。 次の質問に移ります。 大臣合意では、令和十一年度までに時間外在校等時間を月三十時間程度に縮減す…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 御答弁ありがとうございます。 教員のことを考えるのであれば、やはりこの三十時間という目標をどう達成するのか、それをどうやって守っていくのかがすごく重要だというふうに私は考えています。 教職調整額の引上げの根拠とされている月三十時間の時間外在校等時間という目標は、現場にとっては極めて重要な数字だというふうに考えています。だからこそ、その上限目標を法律の中に明記するべきではないでしょうか。 また、令和十一年度までに三十時間…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 先ほど、必要に応じて全国の勤務実態調査を行うという御答弁があったかと思いますけれども、これは逆に、今回の目標達成に向けては全国の勤務実態調査は行わない、行う予定はないということでしょうか。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 やはり、同じ調査を定期的にやっていくことによって定点的に比較できると思いますので、勤務実態調査は続けられた方がいいんじゃないかなと思いました。 それでは、ちょっと次の質問に移らせていただきます。 教員の長時間勤務を改善するには、現場の働き方を管理する校長や教頭といったマネジメント層の役割が極めて重要です。特に、教員の業務を、学校以外が担うべきもの、整理すべきもの、学校で担うべきものの三分類に見直す責任も、現場の管理職が…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 校長先生、教頭先生に責任があるとの共通認識は確認できました。 逆に、責任があるのであれば、教頭や校長による現場の働き方の管理を評価する仕組みはあるのでしょうか。また、管理が不十分な場合、それを是正する仕組みは整っているのでしょうか。 その上で、管理職がこうした責任を果たしていくためには、十分な裁量や報酬の見直し、教頭先生の多忙さに対応する人的支援体制の整備が不可欠だというふうに考えます。 文科省として、マネジメント機能…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 御答弁ありがとうございます。 現場のマネジメント機能の強化、マネジメント力の強化は現場の働き方を変えていくことに直接つながっていくと思いますので、是非引き続き取組をお願いいたします。 次の質問に移ります。 教育委員会には、教員の業務量を見直す業務管理の計画を策定することが義務づけられます。しかし、現場では、形だけの計画になってしまうんじゃないかという懸念が根強くあります。 例えば、企業では、労働基準法の下、労働基準監督…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 是非、働き方の改革に関しては、伴走支援、直接的に取り組んでいただければと思っております。 次の質問に移ります。 教職調整額は、たとえ一〇%に引き上げられたとしても、これは残業代ではありません。それにもかかわらず、一〇%もらっているならもっと働くべきだといった誤解や圧力が現場に広がる懸念があると思います。 こうした誤解が教員の更なる負担につながらないよう、文科省として制度の趣旨を分かりやすく丁寧に伝える広報や周知策を徹底…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 これはしっかりやっていただかないと教員の働き方は更に負担が増えてしまう状況になりかねませんので、是非お願いいたします。 時間が迫ってまいりましたので、ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 これまで学校においても働き方改革が進められてきましたが、現場の働き方はなかなか変わっていません。だからこそ、今、現場は、今回は本気なのかと厳しく見ています。 文部科学省として、今回の改革に本気で取り組む覚悟があるのか、明確に示してい…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高橋(永)委員 是非、背水の陣で、もう現場は待ったなしですから、今回の法案を真剣に取り組んでいただきたいと思います。現場と子供の未来を守る本物の改革として実現するよう、実効性のある制度運用と強い覚悟を持って取り組むことを強く求め、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋(永)委員 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。立憲民主党、高橋永でございます。 文科委員会では初めての質問、人生では二回目の質問となります。 今日は、大臣所信について質問させていただきます。 大臣所信では、多様な価値観を持つ個人が尊重される社会を目指すビジョンが示されました。この考え方は私も共有するものでございます。また、公教育の再生、デジタル人材の育成、不登校対策、教師の環境改善など、幅広い政策が示されま…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋(永)委員 大臣、ありがとうございます。徳島のことも見ていただいていて、非常にうれしく思いました。 しかし、やはり教育予算に関しては、その優先度を含めて、しっかりと国民にもそういった選択肢を提示していっていただきたいと思いますし、私もそのために努力していきたいと思っております。 それでは、次の質問に移らせていただきます。学校の教育とは何のためにあるのかという本質的な問いをさせていただければと思います。 繰り返しになりますが、大臣所…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋(永)委員 ありがとうございます。 多様性の重要性や、そしてそういった学びを改革していく、そういったことが重要だというふうなことを確認しました。 しかし今、まさに教育の現場というのはいろいろなことを改革していかなければならない、そんな状況でございます。その一つの表れが不登校だというふうに私は思っています。 日本の教育の現状における矛盾やひずみは、子供たちの姿を通じて最も鮮明に表れていると思います。その象徴的な現象が不登校の増加だと…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋(永)委員 原因分析の深掘りを含めてもっとやっていただきたいですし、さらに、そういったことをどうやって教育の改革に生かしていくのか、その道筋も示していっていただければと思います。 今の文部科学省の取組を踏まえ、大臣は、不登校の増加をどう捉え、これから、そこから日本の教育の何を見直すべきだと考えるのか、見解を教えてください。
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋(永)委員 是非、何でやる気が出ないのか、難しいということはもちろん承知しているんですけれども、なぜやる気が出ないのかというところをしっかりと深掘りしていただけたら、私としてはいいかなと思っております。今後とも、私、不登校の原因の把握については取り組んでまいりたいと思っております。 そして、今大臣からお話もありましたが、学校の風土の見える化、不登校の状態になった後の対応について、お伺いしたいと思います。 文部科学省でも、根拠に基づ…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋(永)委員 是非、根拠に基づいた政策のPDCAをしっかりと回していただいて、そして、国がしっかりと伴走して実施していっていただければと思います。 それでは、次の質問に移ります。ちょっと質問の順番を変えさせていただきます。 主権者教育についてお伺いしたいと思います。 近年、主権者教育の重要性が改めて認識される一方で、SNSやインターネットを通じた誤情報の拡散が深刻な問題となっています。 文科省が情報モラル教育について取り組んでいるこ…
第217回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋(永)委員 主権者教育、メディアリテラシーについて、やはり教育の目的の根本とも関わる分野であると思っておりますので、是非、更にこれから充実していっていただければと思っております。 時間もなくなりましたので、最後、締めさせていただきます。 これまで議論してきたとおり、文部科学省は教育の理想を掲げ、多くの施策を打ち出してきました。しかし、それが本当に教育現場で根づき、子供たちの成長や幸福につながっているのか、いま一度問い直す必要がある…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。人生初めての質問に立たせていただきます。立憲民主党、徳島一区の高橋永でございます。よろしくお願いいたします。 私の祖父三木武夫は、外務大臣時代に、日中国交正常化への道を開き、そして国連外交を強化することで、日本の発言力向上と平和主義国家としての立場を国際社会に示したと聞いています。また、石油危機の際には、中東諸国を歴訪し、日本を友好国と認識してもらうことで、エネ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高橋(永)分科員 前例はないということですけれども、では、日本政府が国際機関及び関連専門委員会からの勧告に対し拠出金の用途制限や停止を行う基準や方針がある場合、その内容を具体的に御説明いただけますでしょうか。