高橋昭一
会議録に記録された「高橋昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 災害対策特別委員会20 件・49%
- 安全保障委員会15 件・37%
- 予算委員会第一分科会6 件・15%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 今まさに、大臣がおっしゃったとおりのことを感じております。というのは、被害に遭った方からしますと、地区の問題ではなくて、遭った家は遭った家でありまして、その家が一軒であろうとも、被害に遭った家であります。 その後、水害のことでも少し触れさせていただこうと思いますが、本当に、今の法整備で対応できるのかどうかということに関して、今大きな問題意識を大臣の方でお持ちいただいていますことに感謝を申し上げた…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 まさに、今の御報告をいただきましたことが大きなポイントだと思っておるんです。長い歴史を見てみますと、明治二十二年八月十九日ということで、奈良県の十津川村、今は新十津川村になっておりますが、十津川村での百六十八名の人命を奪った深層崩壊というのが非常に大規模であったというふうにお聞きをしております。 しかし、問題は、それが今後どのように起こっていくかということと、一般に言われているように増加傾向にあ…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 実際に調査を進めていただいて、それに対する対策ということになろうかと思うんですが、特に地すべり学会さんともお話をしたときに、地すべりというのはなかなか防ぎにくいものだと。確かに、今のは深層崩壊のお話でございますが、それでなくて、宅地造成をしたところでも地すべりの可能性があると思われますし、表層崩壊の問題も非常にあろうかと思うんですが、雨量の問題で昨今非常に厳しい状況になっているのではないだろうか…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(昭)委員 ありがとうございました。 今お話をお伺いしましても、もちろん年ごとの変動というのはあろうかと思います。しかしながら、非常に大数観察的に申しますと、長期的には増加をしているという感覚でありますし、雨の降り方が変わっているということを認識せざるを得ないということであります。そうなりますと、先ほどお話し申し上げたように、防災対策というものの根本的な部分の考え方を変えないといけないことも出てくるかもわからない、非常に私は危機的…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高橋(昭)委員 ありがとうございました。 中井大臣の御認識、本当に私どもも共有させていただくものでありますし、防災に関しまして十分にこれから御検討いただけるということで、非常に心強く思っております。 そしてまた、コンクリートから人へということを言っておりますが、それは私もそのとおりだと認識しているところもあるんです。しかし、特に防災とか、私どもの地域で申しますと、やはりコンクリートも人もという言い方をあえて私は申し上げたいと思います。…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 高橋昭一でございます。 今、この日程表を見ておりますと、玉城委員の後、私の後は照屋委員、下地委員と、沖縄にちょうど間が、私だけ違う話でございますけれども、それぞれにやはり地域事情でありますとか、あと、それぞれの経験の中から御質問をさせていただいておりますので、私は、私のこれまでの活動等々、地域のことも含めまして御質問をさせていただきたいと存じます。 私は、いつもこの白いジャケットを着ておりますということを申しております…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 ありがとうございました。 私も参りまして、取り越し苦労という言葉があろうかと思うのですが、私は、防災に関しては、本当にこれは望ましい、最もあってよかったと思います。ですから、防災のあらかじめの出動というものは絶対に必要だと思いますし、先ほどお話がございましたように、ちょうど十五年前にできなかったことが、この十五年間で完備された部分もたくさんあると思います。ですから、私は心強く思っているということをまず今回の質問のスター…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 外務省所管ということでございますので、確かに、防衛省との連携も含めて、迅速な指示ということがなされる中で、まず外務省が主になっているということを私も十分認識しながら、これからもいろいろ情報収集等々に当たらせていただきたいと思います。 その中で、実は、私も危機管理畑ということでずっとやらせていただいておりますので、ちょっと行動が過ぎることがあって申しわけないんですが、二〇〇四年にイラクの渡航調査に…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 本当に課題山積の中でございますので、私は、特に、先ほど申しましたように災害からスタートいたしますから、私の中でもできるだけの総括をさせていただいて、寄与できればというふうにも思います。 その延長上で、実はせんだっての安全保障の政策会議等々でもお話しになったかもわかりませんけれども、海外で自衛隊が活動するときの基準ということに関してお尋ねを申し上げたいと存じます。 といいますのは、ちょうど、私が二…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 私が本当に申し上げたいのは、もちろん議論そのものは確かに歴史的に長い時間がかかっているものだと思いますが、実態として、自衛隊が今後さらに海外で救援活動を行っていく可能性があるということにおいて、今大臣御指摘いただきましたように、これからの一層の議論というものが重要ではないかと思われます。 特に、ハイチでは、災害救援それ自体が外交活動になって評価をされるということもあるようでございますから、アジア…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 ありがとうございました。 私がお問い合わせをさせていただく趣旨は、やはり外務省、防衛省、この安全保障委員会がこの二つの省庁横断型でやらせていただいているように、特にこれからは非常に密接な関係が必要になってくるのであろうというふうに予測をいたします。 そしてまた、その現場の皆さんが、いわば外務省は、日本の国において世界的に情報ネットワークを網羅している一番大きな情報機関であるというふうにも言えるかもわかりません。そこに防…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(昭)分科員 おはようございます。兵庫四区の高橋昭一でございます。 本日は、分科会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。しかも、トップバッターでございますので、頑張って質問をさせていただきたいと思います。 いつも白のジャケットで申しわけございませんが、実はこのジャケットは、私の地元でございます西脇市の播州織というもので織っております。地産地消という観点から、いつも白で着せていただいていまして、選挙期間中もずっと白で…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(昭)分科員 ありがとうございます。 今、御答弁いただきましたように、実際、実のある機能というものが本当に必要だと私も思います。ですので、危機管理庁の創設というのは確かに議論のスタートラインでありますが、実際には、危機管理庁という形にとらわれることなく喫緊の災害に対応される、今大臣からも本当に力強いお話をいただきました。私も、一議員でございますけれども、災害対策特別委員会の理事を今回拝命いたしましたので、現場の中に根差して頑張って…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(昭)分科員 ありがとうございます。 私があえて数字をお尋ねしましたのは、確認のためでございます。 といいますのは、今大臣がおっしゃいましたように、朝五時という、これは実は、阪神・淡路大震災は五時四十六分であります。私たちは、実は神戸にいて、あの時間を、神の、本当に奇跡の瞬間というふうに呼んでおりました。 といいますのは、あれはまだ始発が動いていない状態でありまして、高速道路の上にもほとんど車がない状態でありますから、あのときに発…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(昭)分科員 ありがとうございます。今大臣からお話をお聞きして、心強い思いであります。 今御指摘ありましたように、地震は、日本の場合どこで起こるかわかりませんし、神戸も想定は若干していたとはいうものの、実際に神戸で起こるというような設定はありませんでしたし、本当に危機が隣にある、これはもちろん地震だけではないと思いますが、非常に大きな危機があるということは私も痛感をいたします。防災の話というのは、先ほど大臣もお話ありましたように、…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(昭)分科員 どうもありがとうございました。 今お話を聞きましたように、実際の災害の現場での対応というものはもう準備をされているというふうにお聞きをしましたが、先ほど中井大臣からもお話がございましたが、実際にそれが起こったときの対応というのは、やはり現場でないとなかなか対応ができないところもございます。これからも、そのあたりの充実というものは十分にやっていただきたいとお願いを申し上げたいという思いであります。 引き続き質問をさせて…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(昭)分科員 ありがとうございます。 今お話がございましたように、情報セキュリティー月間というものがございます中で、この普及啓発というのは絶対必要だと思っております。私自身、例えばツイッターでありますとかグリーでありますとか、本当にICTの最先端のツールを使わせていただく中で、これからまだまだ普及をやらないといけないと思っておりますから、私も、その意味では、現場の中で普及活動に取り組んでいきたいと思います。 本日は、御答弁いただき…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 兵庫四区から御選出をいただきました高橋昭一でございます。よろしくお願いを申し上げます。 私のふるさとであります兵庫県の小野市には、陸上自衛隊の青野原駐屯地がございます。中部方面隊の第八高射特科群を初めとする各隊が駐屯をしておられます。地元でもございますので、たびたび懇談をさせていただいておりますが、やはり私たち政治に携わる者は、防衛の現場の実情を十分に把握しておかなくてはいけないという必要を感じております。 また、私は…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 どうもありがとうございます。 やはり現場で本当に活動しておられる皆様の痛みが伝わってきますので、どうかよろしく御検討、御察しいただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 先ほど御指摘ございましたけれども、阪神・淡路大震災の被災の現場では本当に被災者の皆様が、最後は加納町の交差点のところに、自衛隊さんありがとうという大きなメッセージを出させていただくようなこともございましたし、また、特に救援だけではなくて、例えば入…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 特に、本当に教育の分野というのは、どの事業におきましてもそうかもわかりませんが、非常に重要なものだと認識をしております。 語学のことに関しましては今後またいろいろと検討がなされると思いますけれども、これだけ国際間が緊張感を増してまいりますと、語学力というのがやはりコミュニケーションの一番大きなポイントになってくると思います。 私も、二〇〇四年に、民間のNGOの関係で、ちょうど自衛隊のイラクの派遣…