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日本共産党衆議院
総発言数
8,170 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 件中 20 件を表示
日本共産党2023/04/20

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 そうだと思うんですよね。振り仮名がなぜ今回一緒に盛り込まれているのかという理由は、はっきりしたのかなと思っております。 それで、太田参考人と冨田参考人にこの問題でもう一言伺いたいのですが、文化ではなく道具なんだとお話をされました。そうはいっても、氏名というのは最も個人のアイデンティティーに関わる問題ですので、私は、生まれたときに出生届と一緒に振り仮名をやる、そういうふうにしていけばいいのだろうと…

日本共産党2023/04/20

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○高橋(千)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 五月八日から、新型コロナウイルスが季節性インフルエンザと同様に感染症法上の五類に移行されます。 資料の一を見てください。これはイメージ図ですが、一つは、真ん中の緑の矢印、五月八日に一遍に元どおりになるわけではないということだと思うんですね。夏と冬の感染拡大を警戒している印であります。また、右下に、医療機関の体制ですけれども、外来が四万二千から最大六万四千に、あるいは、入院約三千から全病院約…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 コロナは、医師法第十九条第一項、応招義務の例外とされていたものが、今後は例外としない、つまり、拒否する正当な理由にはならないということだと思います。現場では、では実際に五類になったら、もう関係ないでしょう、誰でも受けてくれるんでしょうというふうになったら、どうすればいいのかという指示がないということで心配の声があったので、混乱がないか心配しているところです。 今のお話は、九月末までの移行計画をきちっと持ってという話であ…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 そこで、資料の二を見ていただきたいと思うんですが、昨年の十一月十五日に国交省の港湾局と海事局が行ったプレスリリースです。「国際クルーズの受入を再開します」とあります。 これによると、九月二十六日は水際措置が緩和されているんですが、日本国際クルーズ協議会、JICCなどによる感染予防対策ガイドラインが出そろったので、一番下の段を読みますけれども、今後は、各クルーズ船社が、寄港を予定している港の関係者…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 連休が明ければ、もうすぐに五月八日なわけですよね。もう少し具体の話があるのかなと思いました。 JICCのガイドラインは第二版ですけれども、業界団体は第八版以上重ねております。それだけ苦労して重ねてきて、またここでどうするのか、全くゼロにしていいのかというのは、やはりみんな悩んでいるところだと思うんですよね。そこでの方向性が少し欲しかったなと正直思いました。 それで、次に、続けていきますけれども、当面、国際クルーズ船の今…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 ちょっと数え方があれかなと今思って聞いておりましたけれども、資料の三番に、国交省が出している二〇二三年三月以降のクルーズ予定の一覧ということを出しております。ここで分かっているだけでも、定員が三千人以上、つまりダイヤモンド・プリンセス級のクルーズ船が、運航本数が七十一本であるということで、かなりの本数が予定をされております。 また、資料の四番なんですけれども、これがクルーズ船の寄港する港湾ということで地図に落としたもの…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 自分なりに読んで、また青森県の取決めなども聞いて、非常に大変だなと率直に思ったので伺いたいと思うんですけれども、まず、受入れに当たっては、クルーズ船内で感染者が確認されたときに、船内隔離ということが基本になっておりますけれども、それでも、条件次第で陸上での隔離が必要となった際、あらかじめ備えておくということで、様々なことを、取決めを事前にしておかなければなりません。 しかも、感染者が国内由来なのか国外由来なのかによって…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 私、今、ゼロか一〇〇かを聞いたわけじゃないんですよ。体制が、努力するんだけれども、できない場合もあるよねと聞いただけです。当然、書いていますから。

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 これが答えられないと、では、ガイドラインをどうするかということが答えられないんですよ。だって、基本は、業種別ガイドラインは廃止すると言っているわけでしょう。廃止しても、感染者がゼロにはならないわけですよ。そのときの対応をどうしますかといったら、やはりガイドラインに基づく対応をするしかないじゃないですか。だから聞いています。 大臣、今の私の質問、おかしく思いますか、当然じゃないでしょうか。

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 事ほどさように、自治体に丸投げなんですよ、今の状態は。 ガイドラインを作るときは国が監修していますと言っています。各団体、三つガイドラインがありますけれども、国にちゃんと、指導というんでしょうか、相談をしながら、いろいろな業界団体、知恵も出し合って作ってきたと言っています。だけれども、本当に現場でどうするかといったときに、それは自治体が受入れを準備していると思いますじゃ駄目なんですよ、そのことを言っています。 そこで、…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 最終取りまとめを行うという答弁だったと思います。そこはまず確認します。 そこで、ダイヤモンド・プリンセス号以降、外国におけるクルーズも含めて、集団感染というのは、程度はありますけれども、あったと思いますが、把握している状況を伺います。

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○高橋(千)委員 失礼しました。時間を間違えました。では、まとめます。済みません。大変失礼しました。 実は、この後も、政府がガイドラインを作るときに一番世界で厳しいのを参考にしましたと、オーストラリアの船が、八百人の感染事故が二〇二二年の十一月に起きておりますし、また、三月には石垣で三十一名のクルーズ船の感染があるわけですよね。 こうしたことがあるからこそ、やはり検証というのが大事なんだと。そして、当事者の視点というのを入れていかないと…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 河野大臣に初めて質問いたします。 昨年十月、河野太郎デジタル担当大臣が記者会見を行って、令和六年四月までに健康保険証を廃止すると発言をしました。これは事実上の義務化になるのではないかと思います。 令和四年六月の骨太方針二〇二二では原則廃止としていました。つまり、原則となっていたわけですが、しかもそれは閣議決定でありますので、なぜ原則が取れたのか、会見は閣議決定を超えたということなのか、御説…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○高橋(千)委員 今大臣がお答えになった十月の総合経済対策でも、目指すとなったということであるので、いわゆる原則が取れたわけではないということでよろしいですね。

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○高橋(千)委員 それはつまり、後からお話ししますけれども、保険証は廃止するが、それに代わるものがある、マイナンバーカードは任意である、そこに変わりはないという整理でよろしいですね。

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○高橋(千)委員 具体の話に入ります。 目指すと国が言うのは、勝手とは言わないけれども、それは方針としてあるかもしれない。けれども、それが義務づけとか強制というのでは違うんだろう、これまでの議論としても違うんだろうということを確認したかったわけであります。 それで、二〇一三年四月の税・社会保障番号制度の連合審査のときに、ちょうど十年前ですが、私、質問しました。そのときも、実は、番号と、当時医療等IDと呼んでいますが、それとは一緒じゃない…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○高橋(千)委員 不正な利用だった場合、それが相手を突き止めることができるのかが一点。 それから、私は、本人同意の仕組みが、なかなか断りづらいんじゃないかとか、それが、一回ぽちっとしたらその後どうなるのかと分かった上でやっているかという疑問もあるんですけれども、本人同意したという条件があれば利用停止というのは結局できない。 二つ聞いています。

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○高橋(千)委員 確認しました。 後の方は、利用停止ができるということを妨げられるものではない、確認をしました。ただ、前段の方は、違法な利用に対して必ずしも検知できるとは分からないというのが答えだったのかと思います。 それで、次に、国保の滞納者に対して、現在、保険の有効期限を一月とか三か月などと切った短期保険証、それから、窓口で十割負担しないと。保険として後で償還払いになるという資格証明書が発行されております。自治体によってアンバランス…

日本共産党2023/04/19

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○高橋(千)委員 話がもう次の方に行ってしまったんですが、特別療養費の話がありました。 済みません、その前に、納付相談の話は、それが非情な取立てになっているということもあるので、私はそれをいいと言っているわけじゃないんです。だけれども、やはり、短く分割払いしてでも払いたいと頑張っている人たちがいるわけですから、そこにはきちんと応えていただきたいということでお話ししています。 特別療養費というのは、いわゆる資格証明書の代わりとなって通知を…