高橋千鶴子
会議録に記録された「高橋千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療43 件
- こども・子育て33 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金28 件
- 地方創生21 件
- 住宅・不動産18 件
- 観光・インバウンド15 件
- 防災14 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 半導体3 件
- 農業3 件
- 教育2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 この後、質問するんですけれども、廃炉に何年かかるか分からないのに、廃炉が終わって初めて理解が得られるかどうか検証されるみたいな、そんな無責任な話はありませんよ。しかも、放出の実施主体であるということはおっしゃっているんです。だけれども、理解を得られたかどうかというのは、政府がそう言っているという、何でそこだけ間接話法になるんですか。そこも、さっきから言っているように、約束を交わしたのは東電と福島県漁連なんですよ。そこは…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 何度も裏切られたという思いに対しての答えではなかったと思います。 私たちも、笠井亮委員とも一緒に、二〇一三年八月二十二日でした、県漁連、それから、いわき、福島、相馬漁協、それぞれの単協を回って御挨拶をしたことがありました。あのときも、本当に苦渋の決断をするという決意をしていた、その前の日に三百トンの汚染水が流れていたということが分かって、それをずっと公表しなかった。また裏切られた、そういうことを繰り返してきた。繰り返し…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 ゼロにはできない、答えられないと思います。減らしてきたことは分かった上で質問して、今のお答えでありました。 そこで、今話題になったロードマップ、資料の四にあります。これは、廃炉が、冷温停止から三十年から四十年後という目標はずっと同じなんですね。 それで、廃炉とともに汚染水の発生もなくなる、先ほど西村大臣の答弁の中にそういう表現があったと思うんですが、ただ、これまでの、私、何度もこの問題を質問していますが、エネ庁も東電も…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 そういうことなんですよ。描けていないんです。だから、三十年から四十年といっても、それを廃炉と言えるのか、どんな状態がそれを廃炉と呼ぶのか分からないということなんです。 そういう中で、その最大の問題は、やはり燃料デブリの取り出しが、全く見通しがまだ見えていないということなんですよ。 この資料の中にあるように、初機の、二号機から着手をして、段階的に取り出し規模を拡大とあるんですが、着手が二〇二一年の予定だった。それすらもで…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 結局ちゃんと答えていないんですけれども。 昨日聞いたのは、試験的取り出しをこれからやっていくわけですよ。だけれども、その中で、処分方法も処分先も、それから、当然、例えば機械のメンテナンスですとか、いろいろなことを準備しなくちゃいけないんだということをおっしゃっていた。そのことの説明がまだ全くない。つまり、着手されていないわけですから。 そういう意味では、残念ながら時間が来たのでこれで終わりますが、廃炉の道のりというのは…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 時間厳守で頑張りますので、答弁は簡潔にお願いいたします。 最初に、松本総務大臣に伺います。 大臣は、先月三十日の会見で、個人情報漏えい事案が発生したことは大変遺憾と述べられました。重要だと思います。 誤交付だとか、ひもづけ誤りとか、何か、ちょっとしたミスのような響きで報じられているんですけれども、原因はどうあれ、起こっているのは、他人に最も機微な個人情報が漏れているのであって、あってはなら…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 ひもづけの話に限って聞いているわけではございませんので。お願いします。 同じ趣旨で、今起こっているトラブルの事案というのは重大な個人情報漏えい事案であるという認識が同じかどうか、加藤大臣、河野大臣から一言ずつお願いします。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 もう一言欲しかったなとは思うんですが、重大な個人情報漏えい事案であるということを三人の大臣にお認めいただいたと思うんです。 やはり、そこから出発しないと、誰かのせいだと、自治体が悪いんだとか、富士通Japanが問題だとか、それさえ解決すれば問題はなくなるんだみたいな議論はやはり違うんだ、その認識から出発しなきゃいけない、そういう思いで質問させていただきました。 それで、マイナカードに関わる各種トラブルを受けて、政府の対…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 セキュリティーに関わる問題ですからね、これは非常に重要だと思うんですよ。 顔認証があるからと言いますけれども、中間とりまとめの時点で、その顔認証が、そもそも写真を撮ることが困難だということが議論された、参議院でも随分、参考人などに、議論されたところです。元々、例えば病気で、あるいはけがをしてといった場合に、カードに写っている写真と違う顔になっている場合だってあるわけですよ。今現実に顔認証で重大なトラブルが起こっているじ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 やはり今のシステムでは無理があるということをるるおっしゃったということになると思います。私は健康保険証を維持するべきだと思います。 それで、マイナカードを既に持っていて、コンビニ交付でいろいろ便利だ、いろいろな証明書を出したという方がいらっしゃいました。ただ、所得証明書を出すことができたんだけれども、このトラブル事案のニュースを見て、もし自分の所得証明書が他人に見られていたらと、本当に不安に思ったとおっしゃるんですね。…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 大臣、今、マイナポータルを見るのが迅速で、一番だとおっしゃっていました。私もそう思うんです。だけれども、そう思うけれども、そうすると、他人の履歴がいっぱいあった場合、いっぱい漏えいが分かっちゃうということになると、そのリスクも含んでいるんだということはどこかで言ってもらわないと困るわけですよね。 それで、実は、昨日の時点ではそうおっしゃらなかったんです、問合せをしたときには。やはり、総点検の中で組織的にやるから、みんな…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 ですから、御自身の情報とは限らないということを言っているわけですよ。それは、大臣は分かって答弁しているんですよね。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 だから、御確認するだけじゃなくて、協力してもらわなきゃいけないんです、個人の情報を守ってくださいと。他人の情報を見ちゃった、だけれども、それは守ってくださいと、なぜそれが言えないんですか。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 事態の深刻さに対する受け止めが全くないと思います。 一番最初に、個人情報漏えいの問題なんだということを三大臣に伺いました。それをお認めになった上で、やはり、私の情報ということは他人の情報であるかもしれない、そのときの、それが悪用されるかもしれない、あるいは、見たけれども黙っている場合だってあるんだと。そのことの危機感が一切ないということに、非常に問題だと思いました。国民の不信感が高まるのではないか、このように思います。…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 一回といったって、一つの医療機関に一人が一回とは限らない、いろいろなところがあるわけですからね。 それで、資料の五番を見ていただきたいんですが、令和六年秋に向けたロードマップとあります。秋とはこの黄色いライン、つまり、保険証廃止という政府の必達目標があるから、むちゃくちゃ密な作業を現場に強いているわけです。 資料の二段目のラインで、登録済みのデータの総点検、六月末までに全保険者による点検というのがあって、この最初の段階…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 本当ですよね、できるかと聞いているんですよ。 今、大臣、どこかでやれば、そこから先は要らないんだと言ったんですよね。それは、申立て書を出すと支払基金が確かめるからなんですよね。それは、オンライン資格確認が医療機関でできていれば被保険者番号が確かめられるから、健康保険証があるから、それで確かめられれば後は要らないという意味じゃないですか。私が言いたいのは、そういうことなんですよ。健康保険証がそのまま残っていれば、基本的に…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 一言で答えてください。 いつも、健康保険証で間に合うじゃないかと言うと、るるマイナカードで一体化することのメリットをおっしゃいます。だけれども、メリットはあったとしても、それは望む人がやればいいのであって、必ず保険証を廃止しなければならないという理由にはならないと思いますが、いかがですか。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○高橋(千)委員 守ると言ったので、これで終わります。 資格確認書は保険証と同じ情報が入っておりますので、保険証を続ければいいだけの話です。 終わります。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 十三日、岸田総理は、こども未来戦略方針を閣議決定、発表しました。まず、三年間の集中的な取組として、児童手当の所得制限の撤廃、高校生まで拡充、第三子以降三万円などを盛り込んだ加速化プランにより、子供一人当たりの家族関係社会支出について、OECDトップ水準のスウェーデンに並ぶと説明をしております。現状が、今、資料の一枚目につけておりますけれども。 三年間でこども家庭庁の所管予算四兆七千億円を五…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○高橋(千)委員 こども家庭庁という以上は、ここは文科省の所管であるという立場に立たずにという意味で質問させていただきました。非常に残念な一言であったかと思います。 資料の2に見るように、家族関係社会支出だけ伸ばしても、下にあるように、高等教育費に占める公的支援の割合が極めて小さい。ここも思い切って伸ばすべきだと思うんですね。人口は様々だからとか、そういう問題ではないわけです。 加速化プランの中に、確かに「高等教育費の負担軽減」は入って…