高橋千秋
会議録に記録された「高橋千秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,972 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会38 件・38%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 直接関係しているわけではないということですが、このTPPの交渉の中でアメリカからの要望はこれが一番強いんですね。 私も何度か、向こうのがん保険等をやっている、日本でもCMをやっているような会社のトップとお会いをさせていただいたときにも、向こうが言っていました、日本で七割、八割稼がせてもらっているんだと。だから、郵政にそういうことをやらせないでくださいというような話も私、直接聞きました。まさにこれはアメリカの要望です。さっき…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 片道ですからどれだけしゃべっていただいても結構ですが、先ほどの「ウイル」の中で、そこまでアメリカ様の言うことを聞かなきゃいけないんですかと、そういうふうに言われています。ですから、あなたが言われていたことと今どういうふうに変わっているんですか。今、アメリカの言うことを、言いなりになっているんじゃないですか。どうですか。もう一度答えてください。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 言っていることに答えていません。稲田さんが言っていたときと今と、それじゃアメリカの言いなりにはなっていないということで、そういうことでよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 そういうことというのはどういうことですか。もう一度答えてください。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 先ほどからずっと話がありますように、私たちが見ている限り、これはアメリカにとって一方的に有効な合意内容になっています。自動車のこと、関税撤廃になるという話ですが、これ、いつなるんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 ただ、これは、最大限後ろ倒しということは、農業の日本側の関税を撤廃したその後ということでよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 じゃ、米含めて、まあ米が取れるかどうか分かりませんが、農業の日本側の関税撤廃の後にアメリカ側の自動車関係の関税撤廃が行われるという判断でよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 我々が聞いている範囲では、最も最後に自動車の関税を撤廃するというふうに聞いておりますが、そういう判断でよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 どっちにしても一番最後になるということはそのままだろうと思いますし、我々もそういうふうに確認をしております。私は、ここは本当に不公平なことだろうと思いますし、もし交渉に参加するのであればここはきっちりとやっていただきたいと思いますし、これ以外にも非関税障壁の部分で、九項目というふうに聞いていますが、様々な今後の別の交渉、並行的な交渉をすると聞いておりますが、いかがなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 TPPというのは、まさに多国間の中でそういう様々なことについて全体でコンセンサスを得ていくというやり方だと思いますが、その中でアメリカだけを取ってそういう並行な交渉をやっていくということになると、まさにほかの国々ともまた同じような話になってくるんじゃないか、既にそういう懸念も出ておりますけれども、その部分についてはいかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 麻生大臣戻られましたので、先ほどの郵政の話なんですけれども、これで、郵政のその許可の問題がありましてしばらくは下りないということになると、私は郵政民営化の特別委員会の委員もしていまして、随分やり取りそのときにやりました。そのときの答弁で、民営化になればもう新規事業はどんどんできるし、何でもできるし、もう何でも良くなるんだというようなお話がそのときにありました。この新規事業はまさにここが核だと思うんですけれども、私は、こうい…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 ただこれ、郵政の問題についてアメリカ側から要求が来ているというふうに聞いていますが、それは事実でしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それじゃ、TPPの別交渉の部分でこの郵政の部分というのは出ておりますでしょうか、甘利大臣。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それでは、この新規事業が遅れるということが、二〇一五年の秋に予定されています郵政株の上場に影響を与えるということはございませんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それは確約できますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 農業の問題をお聞きします。このTPPでやっぱり一番関心が高いのは農業の分野です。私もJA出身ですので、農業については非常に関心が高いわけですけれども。 私たちのときに戸別所得補償政策というのをずっとやってまいりました。そのときに、自民党の方からはばらまきだとかいろいろ言われましたけれども、今後これについてどうされるんでしょうか。林大臣にお聞きします。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 まさに農業というのは一年、二年で変えられるものではありませんから、やっぱり長期的に政策の持続性というのが要ると思います。これは、与野党を超えた部分で農業をどう再生していくのかというのは、先ほどの地方をどう大事にしていくかというのは大変重要なことだと思いますので、是非その辺は御判断いただきたいと思います。 なお、我々の政権のときに農業を成長戦略の中に入れました。これについて安倍総理はどうお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それじゃ、安倍総理のその成長戦略の一角に入れるということでございましょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 今回の予算編成見ていても、あのウルグアイ・ラウンドのときを思い出してしまうんですね。ウルグアイ・ラウンドのときに六兆円の予算を用意しましたけれども、これについてはほとんど農業土木に消えてしまったということがございます。 亡くなった松下元金融担当大臣がずっと言われていました。彼は元々自民党の議員で農業族として頑張っておられたんですが、あの失敗を繰り返しては駄目なんだと、そういうことをずっと言い続けておられました。私は、彼と親…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 確かに労働時間は減ったんですが、農家も減り、農業所得も減りました。これは結果的に良いことではないと思いますし、やはり農家の所得を増やすということ、これを考えていかないと農業を維持していくことすらできなくなりますので。私の地元ではもうほぼ担い手の平均年齢は七十歳を超えています、もうあと何年もつかという状況にあります。これは三重県だけに限らず全国的にそうだと思います。ここは先ほどの人口問題等を含めて一緒に考えなきゃいけない問題…