高橋千秋
会議録に記録された「高橋千秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,972 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会38 件・38%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 答えていただいたんですが、波平さんは五十四歳の設定になっています。それから、奥様のフネさんは五十二歳の設定になっている。サザエさんは二十四歳。三歳のタラちゃんがいます。七人家族で住んでいるわけなんですが、この家族というのは、昔、私のところも今七人家族ですが、なかなか今もう見かけないですね。 五十四歳、総理より四歳若いんです。あれ、どう見ても、髪の毛一本ちょろっとあって、まあ髪の毛の話は別として、どう見ても随分年上に見えます…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 私は、この出生率が低い一番大きな理由は、総理もおっしゃいましたけれども、結婚すればそれなりに子供は産むんですね。しかし、結婚をしない、結婚できないという状況が今この国内に続いています。いろいろ地元を歩いていても、年収がなかなか伸びない中で、結婚をしようにも家庭を持つという勇気がないというような話もあって、やはりこういう部分に対策をしていくべきではないかなというふうに思いますし、その産みやすく育てやすくするということと同時に…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 安倍総理のそのアベノミクスを様々分析する本はちまた出ておりますけれども、たまたま見たのがこの「2015年磯野家の崩壊 アベノミクスの先にある「地獄」」と。磯野家、いわゆるサザエさんの一家がどうなるかという話なんですが、そういう典型的な昔の日本、大家族の中で育ってきたそういう地域がどんどんどんどんなくなってきているということも一因はあるかと思うんですけれども、やはり総理が美しい日本を求めていくということであれば、やはりこうい…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 先ほど一川参議院議員の方から地震の話が最後にありましたけれども、この地震のことを考えても、この高齢化のことを考えても、この首都機能を移転をして地方を強力にしていくということが過去に何度か提案をされました。この首都機能移転について今どうなっているのか、教えていただけますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 なぜ申しましたかというと、先ほど一川議員の方から出された人口将来の見通しの中でも、都市の集中についてはまだ止まっておりませんし、今後の推計の中でもどんどんどんどん首都圏への人口移動というのはまだ止まらないという状況です。この中でこういうこともやっぱり考えていかなければならないと思いますし、先ほど国会の審議ということでありましたけれども、政府としてできることはあるはずなんですが、政府の様々な機能を地方に移転をしてそういう震災…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 いや、申し上げているのは、国会の移転の話だけじゃなくて首都機能の移転ですから、政府機能も含めて様々な移転は国会の論戦がなくてもできる部分はかなりあるはずなんですね。そのことについてどう考えるかということを教えていただけますでしょうか。 総理、いかが考えますか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 少しかみ合っておりませんが、私は、国会の移転は国会の移転としてやるべきですが、政府の機能としていろいろな部分はやっぱり地方に出せるものは出した方がいいというふうに思っています。 というのも、我々は地方分権ということをずっと言い続けてまいりました。その中で、やはり遅々として進まず、逆に首都に人口も移動する状況は変わっていない。やはり地方を元気にしていくということが日本全体を元気にしていくことだというふうに思いますので、ここに…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 多分、安倍総理のところには直接行っていないのかも分かりませんが、一括交付金廃止したことに対する地方の抵抗、それから地方交付税の削減に対する地方の抵抗は物すごく大きいです。いまだに反対は強いですし、ここは是非もう少し耳を大きくして聞いていただければというふうに思いますし、一括交付金が使い勝手が悪くなったという部分も一部の分野であるかも分かりません。しかし、全体には大きな評価を得たと思いますし、これが廃止になったことは大変残念…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 これを見ると何かもうすぐ加入みたいな雰囲気なんですが、アメリカについては九十日ピリオドがあるはずで、これはまだめどは立っていないと思うんですけれども、新聞見ると何かもうすぐに加入みたいな雰囲気になっていますが、この辺はどうなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それは要請はしたということでありますけれども、フォードを含めアメリカの自動車関係は反対をしておりますし、一部の共和党の歳入委員長等も反対をされています。そう簡単にすんなりいくとも思えませんが、その辺はいかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 マランティスさんは私も会いましたけれども、はっきり言ってよくしゃべる調子のいい方ですので、それに、口車に乗らないように是非していただきたいと思います。そんな簡単なものじゃないと私は思っています。 〔理事小川敏夫君退席、委員長着席〕 私も、APECの貿易担当大臣会合でアメリカへ行って皆さんと会わせていただきました。そのときにも、調子のいいことは言いますが、実際のところは議会の承認はなかなか大変だという話もそのときに聞いていま…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 マスコミに流れると全部何かもうオーケーみたいな話になっているんですが、実際のところ、アメリカの場合は議会があって大変難しい状況があるということは皆さんに知っていただかないといけないというふうに思います。 というのも、年内にもし妥結するということになれば、七月、九月しかもう参加する時間がないというふうに思うんですが、ただ、この参加表明に関しては、これもう何度も、衆議院の予算委員会の中でも出ましたし、ほかの経産委員会等でもいろ…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 その内容は私たちがやっていたときと何ら変わっていないというふうに思うんですが、どこがどう変わったんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 各ここに座っておられる閣僚の方々も、反対をされていた方も何人かお見えになります。 稲田大臣、総務委員会でも質問がありましたけれども、このTPP交渉参加の反対派の先端を走っておられたと思うんですが、今回の参加については賛成でしょうか、反対でしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それでは、何度も引用されておりますが、二〇一二年「ウイル」二月号の対談の中で出ております、TPPは農業だけの問題ではなくて国の文明、国柄の問題であって、参加すれば日本の国柄が破壊されると申されておりますが、これはどういうふうに今とらえておられるのでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 今回の合意の中で、私が考えるには、私たちが思っていたよりも不公平な条約になっているように私は思います。というのも、アメリカに対して日本が輸出している自動車に対して、自家用車は二・五%、それからピックアップは二五%の関税が掛けられているわけですけれども、これについては最大限後ろ倒しにするということが合意になっております。これでTPPに入る意味があるんでしょうか。ほかにも後で申し上げますけれども、全くアメリカの言いなりになって…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それはごまかしですよ。韓国となぜ比較する必要があるんですか。日本とアメリカの話で、日本の自動車はもう既にゼロなんですよ。それが、二・五%、二五%残すということじゃないですか。それも最大限後ろ倒しをする。 今回、農業のことがあたかも何か取れたようなことが言われていますけれども、何にも決まっていない。何か取れたんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 私は、答えになっていないと思います。 先ほどからおっしゃっている、日本が関税がゼロだからアメリカは一方的に引き下げるというふうに言われますが、そもそも日本が関税ゼロでアメリカにあること自体がおかしいじゃないですか。それを、一方的に引き下げるから、アメリカ側は譲歩したんだと言いますけれども、これは何も譲歩でも何でもないですよ。 ましてや、最大限後ろ倒しする。それも農業についてはセンシティビティーがある。これ、日本語で言ったら…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 それはおかしな話ですよ。ほかの国々ともそういう問題があります。今回のこの件で、ほかの国からもそういう同じような条件を突き付けられるということになると思いますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○高橋千秋君 一方、この自動車の部分だけではなくて、保険の部分、これ麻生大臣にもお聞きしたいんですけれども、かんぽ生命、それからがん保険、ゆうちょ銀行の住宅ローン、こういう新規業務は事実上凍結するというような発言をされておりますけど、これは事実でしょうか。