高橋はるみ
会議録に記録された「高橋はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て5 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会12 件・12%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 今の御答弁で、地域評価型の導入など前向きなこともお伺いをできて大変うれしく思う次第であります。 次に、先ほど大臣の御答弁の中でも触れていただきました矢臼別の演習場について質問を進めてまいります。 矢臼別演習場は、南北約十キロメートル、東西が約三十キロメートルで、総面積が約一万六千八百ヘクタールとなっており、日本一大きな演習場であります。比較をいたしますと、大阪市のほぼ四分の三に相当するだけの…
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 酪農地帯であるこういった地域で、演習訓練の時間、何時までやっているのか、あるいは搾乳の時間はどうなのか、あるいは曜日はどのようになっているか、お答えいただきたいと思います。
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 この点も反復継続的に地元からの要請が防衛省さんにも上がっていると思うわけでありまして、引き続きの御配慮を心からお願いをいたします。 そして、長年にわたる演習訓練による騒音あるいは振動等の障害を最小限にするための防音工事なども不可欠と考えるところでありますが、住宅防音工事、これをどのように進めていっていただけているのでしょうか、お答えをいただきたいと思います。
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いをいたします。 騒音問題以外にも、矢臼別演習場における演習訓練が多く行われることによりまして、周辺住民の生活環境には影響が出ているところでありまして、特定防衛施設周辺整備調整交付金、この拡充が必要と考えるところでありますが、いかがでしょうか。 特に、演習場に近く様々な影響が懸念されるものの、演習場が所在しないことにより交付対象となっていない、四町の中でいえば標茶町でありますが、…
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 この六月からも同演習場を使用するということをお伺いをいたしているところでありまして、これからも地元の配慮、よろしくお願いをいたします。 私から防衛大臣あるいは防衛省の皆様方への質問はこれで終わりますので、委員長、御配慮いただければと思います。
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次、JICAについてでありますが、JICAは、海外でもちろん展開しているわけでありますけれども、全国、国内に十五か所、地域の拠点を持っておられます。そして、日々の様々な業務を進めながら、地域と途上国の結節点として、地元自治体、市民、NGO、民間企業等々との連携強化を図っているところであります。そして、私の地元は北海道、広大でありますので、この十五のうち二つのセンターが札幌と帯広に展開をしているとこ…
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 道内では、この二か所のJICA北海道のこれまでの活動を通じまして、それを契機に、道内の他の地域でも途上国との草の根レベルの交流や協力が広がりを見せているところであります。また、地元からは、JICAが持っておられる、海外の現地ネットワーク網を構築しておられる、アジア、アフリカを含めたグローバルサウスにおける外国人材獲得に向けた活動支援の充実を望む声なども出てきているところであります。 こうした地元の…
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 次に、釧路に所在する釧路コールマイン、これは、現存する日本最後の坑内掘り炭鉱であります。太平洋の下を掘っております。同炭鉱は、何より保安が重要と保安第一をスローガンとし、今も石炭の生産を行っているところであります。 この釧路コールマインの場を活用し、産炭国への石炭採掘、保安技術の移転研修事業、こういったものを日本の途上国等への経済的な協力の一環として行われていると承知をいたしております。 そこで…
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 現在、こちらの技術移転事業の新事業として、石炭採掘後の坑内埋め戻し技術の開発と、その東南アジア諸国等への技術移転に向けての事業が行われていると承知をいたしております。 こうした技術は、坑内掘り炭鉱での安全確保及び生産性の向上と併せて、途上国において、坑内埋め戻しに関連して、CO2の排出抑制あるいはその活用についての技術移転も可能とするものと考えるところでありますが、今後どのように取り組まれる御予定でしょうか、お答えを求め…
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 こうした技術は世界の温暖化対策にも資するものであると理解をいたしますので、継続を希望するものであります。指摘とさせていただきます。 最後に、外務大臣にお伺いをいたします。 我が国の国際社会におけるプレゼンスを高めるため、国際機関における日本人職員、とりわけ幹部職員を増員していくことが重要と考えるところでありますが、現状どのようにこのことに取り組んでおられるのか、お伺いをしたいと思います。
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 今の大臣のお答えの中に一部入っておりましたが、私はこのことは、さらに今後戦略的に日本国として、日本政府として取り組んでいくべきと思うわけでありますが、どのように取り組んでいかれるのか、御質問を申し上げます。
第217回 参議院 決算委員会 第6号
○高橋はるみ君 本件については、大臣の強いリーダーシップでしっかりとお取組をしていただくことを心から期待をし、お願いをし、私の質問終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋でございます。質問の機会、ありがとうございます。 私、初めて国交委員にならせていただきまして、若干緊張しております。よろしくお願いをいたします。 まず、北海道開発の意義について御質問をいたします。 昨年三月に閣議決定された第九期の北海道総合開発計画について、前回この委員会室にて大臣所信でもお触れをいただいたところであります。「戦後四つの島にとじこめられたわが国において、豊富なる未開発資源と広大なる地域を有…
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 その実現に向けて中核的役割を国交省の中で果たす北海道開発局の業務というのは、他地域の地方整備局とは若干異なり、より幅広い分野の業務となっていると承知をしております。その内容と、またそのような形で統合して北海道開発を進めることの意義、またその歴史的経過はどのようなものなのか、また今後どのように充実を図っていくのか、お考えをお伺いをいたします。
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 ここまで議論をしてまいりました北海道開発の推進に加えまして、昨今は特に自然災害への対応、こういったことも急務になっているところであり、北海道開発局の十分な体制を整備することは大変重要な課題と考えるところでありますが、北海道開発局の人員体制の確保についてどのように考えるのか、これは是非大臣からお言葉を頂戴できればと思います。
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 それでは次に、北海道新幹線について伺ってまいります。 先ほど森屋委員の方からも大変有り難い御質問、ありがとうございました。 北海道新幹線は二〇〇五年、平成十七年に着工したところであります。この着工に向けて、当時自民党は山崎幹事長、公明党は冬柴幹事長でいらっしゃいました。大変にお世話になったところであります。こうした形で着工した北海道新幹線は二〇一六年、すなわち平成二十八年の三月、新函館北斗駅…
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 コロナ禍もあったわけでありますが、利用状況もそれなりになっているということはうれしく思います。 航空機輸送との所要時間差を縮め、更なる利用拡大を図るため、青函トンネル内を含めてもっとスピードアップをしていくことが必要と考えるところでありますが、どのように進めていかれるお考えでしょうか。
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 これも、先ほど森屋委員がお触れいただきましたとおり、北海道新幹線は札幌までの延伸が実現して初めてその効果が十分発揮されると考えるものであります。 札幌延伸は、計画上、当初二〇三〇年度、すなわち令和十二年度末の完成となっていたところでありますが、現在行われている工事に遅れが発生をし、開業時期は遅れると聞いているところでありますが、その理由は何でしょうか。また、今後の見通しはどのようになっているのか、…
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 今日の午後の会議ということでありますので、御答弁の趣旨は理解をするものでありますが、報道はもう先行して出ているところでありまして、二〇三八年度末を開業時期とする方向で最終調整中と理解をいたしております。札幌駅前を始め、沿線自治体の町づくりの観点からも、それ以上遅れることのないよう強く求めるところであります。 さて、JR北海道は、広大な北海道の中における唯一の鉄道事業者であります。採算性の面で大変苦…
第217回 参議院 国土交通委員会 第3号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 そして、札幌開業に伴う並行在来線の取扱いについても、早めの検討が必要と考えるところであります。 特に、新函館北斗駅から長万部駅までの間、海線と我々言っておりますが、太平洋沿岸に、太平洋に面している方でありますが、は、旅客のみでの鉄路維持については地元自治体は余り積極的ではなく、バス転換もやむなしとの声も多く聞くところであります。山線の方はもうバス転換の方向性出ていると聞いておりますが、海線の…