高村泰夫
会議録に記録された「高村泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省関税局長
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保7 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 財務金融委員会30 件・48%
- 内閣委員会18 件・29%
- 財政金融委員会8 件・13%
- 外交防衛委員会1 件・2%
- 予算委員会1 件・2%
- 経済産業委員会1 件・2%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(高村泰夫君) お答えいたします。 国家安全保障戦略において、経済安全保障政策の促進のため、技術保全の観点から必要な取組を行うこととされているところでございます。委員御指摘のとおり、我が国の技術的優位性を確保、維持する観点から、先端技術だけでなく既存技術の流出を防止することも重要な課題と認識しております。 政府としては、これまでも、技術流出の防止のため、外為法に基づく投資審査の強化や、いわゆるみなし輸出管理の強化、留学生、外…
第208回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(高村泰夫君) 損失補償の請求をする際に弁理士さんの関与ができるかということだと思いますが、まず、行政書士法との関係では、提出書類の作成について相談に乗る程度であれば可能でありますが、それを越えて書類の作成自体をすることは、行政書士の専権業務にある官公署に提出する書類の作成業務に当たることから、業として行うことはできないということです。ですので、結論から申し上げれば、その提出に際して弁理士さんが相談を受けることは可能でござい…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(高村泰夫君) お答え申し上げます。 本法案におきましては、安定供給確保を図ろうとする民間事業者の多様な取組を金融措置や助成金等を通じて総合的に支援できる枠組みをつくっております。民間事業者が行う取組には、生産基盤の整備など大規模かつ長期の資金需要が生じる取組も想定される中で、民間金融機関からの資金調達だけでは資金需要を十分に満たせないケースも想定され得ることから、民間事業者の資金需要に万全を期すために委員御指摘のようなステ…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答えいたします。 まず、本法案七条において御指摘のあった外部に過度に依存しの外部でございますが、これは海外を意味しておるところでございます。 また、国家及び国民の安全を損なう事態ですが、これは、例えば重要な物資の我が国への供給が途絶又は不足することによって国民の生存に直接的に支障が生じる状況、又は国民生活若しくは経済活動に甚大な影響を及ぼす状況を指しているものでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答えいたします。 外部から行われる行為により国家及び国民の安全を損なう事態に該当するかどうかの判断に当たっては、物資によって異なる状況があることを踏まえ、供給途絶リスク等の外部からの影響等を総合的に勘案し、判断することを想定しております。 特定重要物資の指定の具体的な考え方やより詳細な要件などは、有識者の意見も聞いた上で安定供給確保基本指針において定めることとしておりますが、他国による意図的な供給遮断につい…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答えいたします。 特定重要物資を指定する際の基本的な考え方等については、先ほど申し上げたとおり、有識者の意見を聞いた上で基本方針を定めることとしております。 その上で申し上げれば、物資の供給を依存している国以外の第三国の行為により、それが我が国に対する妨害につながる場合も含めて多角的に検討を行い、所定の要件を満たせば当該物資を特定重要物資に指定し、安定供給確保に係る支援を行うことが可能な制度となっております…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答え申し上げます。 繰り返しですけど、詳細は今後基本方針で定めることとしておりますが、物資の供給を依存している国以外の第三国の行為によって、それが我が国に対する妨害につながる場合、こういう場合も含めて多角的に検討して、こういう、ここに規定する支援を行うことが可能な制度となっております。 以上でございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答え申し上げます。 本法案の対象とする特定重要技術は、第六十一条に定義規定を置いておりますが、これはすなわち、中長期的に我が国が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術と言い得るものと考えております。 有識者会議の提言においては、宇宙、海洋、バイオといった領域の技術や、量子、AIといった要素技術が示されるとともに、議論の過程では、衛星コンステレーション技術や海洋分野に…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、SIPやムーンショット型研究開発制度においても関係者間の効果的な連携調整のための会議が開催されるなど、法的な規定によらない形での官民連携は一定程度なされてきたところでございます。 一方、本法案では、特定重要技術の研究開発に当たっては、各府省の保有するニーズ情報や情報セキュリティーのインシデントに係る情報など、研究開発に有用な機微な情報の共有を可能とすることで、より効果…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答えいたします。 本法案の協議会は、研究開発に資金を交付する関係府省の大臣が、技術の特性、研究開発の内容や進捗等を踏まえ、官民の伴走支援を行うことが適当と認める場合に、研究開発プロジェクトごとに研究代表者の同意を得て設けるものでございます。 先ほど申し上げましたように、本法案に基づく協議会を設けることによって、各府省が保有するニーズ情報や情報セキュリティーのインシデントに関わる情報など、研究開発に有用な機微…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高村泰夫君) お答え申し上げます。 本法案の協議会ですけれども、これは、研究開発に資金を交付する関係府省の大臣が、研究開発プロジェクトごとに研究代表者の同意を得て設けるものでございます。大臣が必要と認める者を、その者の同意を得て構成員として加えることとしております。 一般的に、研究開発プロジェクトは、研究代表者だけではなく、研究チームのメンバーや連携相手となる研究機関など、様々なメンバーの協力によって推進されているものと承…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高村政府参考人 お答えいたします。 まず、本法案の基幹インフラに関する制度は、基幹インフラ事業者を規制の名宛て人としております。そして、それらによる重要設備の導入やその維持管理等の委託という行為に着目し、国家及び国民の安全を確保する観点から、重要設備が我が国の外部から行われる役務の安定的提供を妨害する行為の手段として使用されるおそれがないかどうかを政府が審査する制度でございます。 一方、外為法の対内直投の審査等に係る制度でございますが…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高村政府参考人 お答え申し上げます。 個別の事案については、答弁を差し控えさせていただきます。 その上で、本法案の基幹インフラに関する制度は、基幹インフラ役務の安定的な提供が妨害されることによって国家及び国民の安全が損なわれる事態を未然に防止するために、基幹インフラ事業者が重要設備の導入や維持管理等の委託を行う前に、政府がその整備等に関するリスクを審査することを可能としております。 規制対象となる事業、事業者や設備等については、今後、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高村政府参考人 お答えいたします。 本法案では、民間事業者による自発的な取組の後押しを通じて、平時からサプライチェーンの強靱化を図り、重要な物資の安定的な供給を確保しようとするものでございまして、民間事業者に対する支援措置では安定供給の確保が困難である場合に限って、国が自ら備蓄等の措置を講ずることとしております。 したがいまして、本法案において、国が自ら特定重要物資を調達、備蓄することは例外的な場合に限られることとなりますが、その上で…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高村政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、民間事業者にある生産基盤の整備、供給源の多様化、生産技術の開発等の物資の特性に応じた多様な取組の支援を行うことができる仕組みとしております。このうち、複数年度にわたる支援が必要となるもので一定の要件を満たした場合には、予算を確保した上で安定供給の確保支援法人等に基金を造成し、基金から助成金等の交付を行うことができる仕組みとしております。 予算規模でございますが、これは、本法案が成立、施…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高村政府参考人 お答えいたします。 本法案の基幹インフラに関する制度でございますが、基幹インフラの安定的な提供を確保するため、業法に上乗せする形で、事業者による重要な設備の導入等について、その設備が外部からの妨害行為の手段として使用されるおそれが大きいか否かを事前に審査するなどの制度を設けるものでございます。 我が国の安全保障と事業者の経済活動の自由の両立を図ることは重要と考えております。そのため、規制対象となる事業者は、事業規模や代…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高村政府参考人 お答え申し上げます。 現行の特許制度は、委員御指摘のとおり、一たび特許出願がされれば、公にすることにより国家及び国民の安全を損なう事態を生ずるおそれが大きい発明についても、一年六か月経過後には国が出願の内容を公開する制度となっております。 また、公の技術、公知の技術を提供する取引は、外国為替令十七条五項に規定する経済産業大臣が指定する取引として、許可を受けないで取引をすることができることとされております。 このような状…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高村政府参考人 お答えいたします。 御審議いただいている法案では、保全指定をした場合であっても、技術情報が拡散するおそれがないと認められる場合には発明の実施を許可することとしております。このため、製品を納める先が、防衛省など厳格なセキュリティーが確保されている特定の機関に限定され、そこからの情報拡散のおそれがない場合など、発明の実施をした場合であっても開示と同様の効果を生じることがないときにつきましては、発明の実施の許可をすることとな…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高村政府参考人 お答え申し上げます。 今国会に提出いたしました経済安全保障推進法案においては、基幹インフラの役務の安定的な提供の確保に関する制度を設けております。これは、国民生活及び経済活動の基盤となる役務の中には、その安定的な提供に支障が生じた場合に国家及び国民の安全を損なう事態に発展するものがあることから、こうした事態の発生を未然に防止する措置を講ずるものでございます。 この制度に基づく規制の対象は、制度の趣旨及び規制の対象を限定…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○高村政府参考人 お答え申し上げます。 絶えず変化する国際情勢や厳しさを増す安全保障環境を踏まえますと、我が国として国家安全保障戦略に掲げる国益、すなわち、我が国自身の主権、独立の維持、経済発展を通じた更なる繁栄、普遍的価値やルールに基づく国際秩序の維持、擁護などを確保していくことがますます重要になっていると認識しております。 こうした中、国際情勢の複雑化やデジタル化等を含めた社会経済構造の変化などに伴い、外交、防衛はもとより、経済上の…