高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 切れ目のない安保法制の整備でありますから、私も、全体像が国民によくわかるように、一括して出した方がいいと思います。 それから、十七年前に日米ガイドラインをやったときも、そのガイドラインができてからその翌々年、九九年に、その関連法案を国会で、特別委員会をつくって、大変な議論をして成立させたことがある。そういう例から見ても、ガイドラインができた後に一括して出す方が望ましいのではないかなと私もそのように思っております。 それで、今…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 そうすると、近隣諸国である中国あるいは韓国、北朝鮮が許容されている集団的自衛権の行使と同じような行使を我が国が許される、こういうふうにするとすれば憲法改正が必要になる、そういうふうに考えていいですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 日米同盟についてお伺いしたいんですが、かつては、アメリカが世界の警察官、日本もアメリカに全て日本の安全を任せておけばいい、こういう感じであったわけでありますが、今の状況において、アメリカに全て任せておいていい、こういうような状況なんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 日本の平和と安全を守るため、そのためにも、日米同盟の中で日本がもっとやるべきことがあるというふうに言われた、こういうふうに理解をいたします。 それで、アジア太平洋地域における安全保障の変化ということがこの閣議決定の中にも書いてあるんですが、具体的に教えてください。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 北朝鮮は核やミサイルを開発している、ノドンは日本列島の全てを射程に入れている、推定によれば二百発か三百発かある、こういうような状況だと思うんですが、抑止力というのは、相手がしっかりこちらの抑止力を理解してもらわないと抑止力にならないですね。もし日本を攻撃したらアメリカが相手をたたき潰すぞ、こういうことをはっきり理解してこそ抑止力なんです。日本が攻撃を受けて、その後でたたき潰してくれても、これは、二弾目、三弾目の攻撃を受けない…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 相手があることですから大変だと思いますが、私も必要であればお手伝いしますので、日中関係がよくなるようにこちらもさらなる努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 近隣有事、例えば朝鮮半島の有事のような場合、ほっておけば日本に火の粉が飛んでくる、そういう状況の中でアメリカが日米安保条約に従って活動しているときに、日本がそのアメリカを全く助けなかったとしたら、アメリカは世論の国ですから、アメリカの世論は、その後、日本が侵略…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 総理が前に、日米安保条約に従って周辺事態のときにアメリカの船が警戒行動をしているときに、どこかの国が攻撃をしかけてきた、日本が守れるのに守れなくてその船が沈んじゃった、日米同盟はそれで終わりだと。とてもわかりやすく聞いたので、そのことを言ってもらおうと思ったんですが、大体同じようなことを言っていただいて、ありがとうございました。 シーレーンの機雷掃海に関しまして、これはやるんですかと私は聞かれて、いや、視野に入っていますよと…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 よくわかりました。 集団安全保障について、内閣法制局長官にお聞きをいたします。 日本政府は、従来から、日本有事の場合に個別的自衛権を日本が行使していた、そのときに国連の安保理決議が出た、そうすると、法理的、法の理屈の上では集団安全保障の世界に入るわけでありますが、そのとき、今までやっていた武力行使はそのまま続けていい、そういう解釈をずっととってきた、こう思います。 今度、法律がしっかりできて、そして、集団的自衛権を行使してい…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○高村委員 今、自衛隊とか日米安全保障条約、国民の大多数が支持してくださっているわけでありますが、これは最初からそうだったわけじゃなくて、国論を二分していたわけであります。そして、一方の人間は抑止力が大切だと言い、一方の人間は、そうではない、かえって危険になると不安をあおった。どちらが歴史の審判にたえ得たかといえば、抑止力が大切だと言った側が歴史の審判にたえ得たのは間違いないと思うので、自信を持って、これからも日本の国民を守るために頑張…
第185回 衆議院 本会議 第2号
○高村正彦君 私は、自由民主党を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対して質問をいたします。(拍手) 昨日来の台風も含め、ことしは、夏から秋にかけ、全国各地において、豪雨や竜巻などの大きな自然災害が相次いで発生しました。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 私の地元の山口県も、豪雨により、大きな被害を受けました。 安倍総理は、八月四日に被災地を訪問され、早期復旧に…
第183回 衆議院 本会議 第2号
○高村正彦君 私は、自由民主党を代表して、安倍総理の所信表明演説に対して質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、アルジェリア人質事件において亡くなられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表します。とうとい人命が奪われたことはまことに残念なことであり、このようなテロ行為を断固として非難いたします。 この件にかかわる問題については、後ほど質問させていただきます。 昨年末の衆議院議員総選挙において、自由民主党は二百九十四議席という多くの議席をいた…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 きょうは、外交、安全保障について、基本的なことを総理にお聞きしたいと思います。 総理が知らないようなことは全く聞きませんので、外務大臣も防衛大臣も口出し無用でお願いをいたします。 日本は、戦争に負けてから、占領時代を含めれば六十六年間、主権を回復してからでも五十九年間、平和を維持してまいりました。このことはとてもいいことだと思っておりますが、総理も同じ考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 この平和を維持できたことについて、日本の平和外交努力だとか、あるいは国際情勢に恵まれたとか、いろいろあると思うのですが、一つの大きな理由は、日米同盟による抑止力、それがあった、こういうふうに思いますが、総理も同感でしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 この抑止力というのが、まさに平和を維持する一つの大きな要因であったわけでありますが、これは機能すれば機能するほど、水や空気のようにありがたみがわからないというところがあります。 この抑止力というのは大切なんだということを国民に説明する責任が政治家にはあると思いますが、菅総理も同感でしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 抑止力という一般的な意味で聞いているわけでありますが、かなり、何かひっかけられるのかと思って慎重に答えておられますが、ひっかけるつもりは毛頭ありません。ごく常識論だけお聞きしているわけであります。 抑止力というのは、具体的な名前を出してもいいかと思いますが、例えば北朝鮮という国が日本をミサイル攻撃したいと考えたとする、例えばですよ。そうしたら、もし攻撃したらアメリカからたたきつぶされるだろうなと思って、それを思いとどまる、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 総理、衆議院議員になられてから三十一年間、その責任を十分果たしてきたと思われていますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 私の知る限り、総理が国民に向かって抑止力が大切なんですという意味のことを言ったということを、一回も記憶がないんです。後で思い出したら、このときは言ったということをどうぞおっしゃっていただきたいと思います。 この抑止力の大切さというのは水や空気のようなもので、ありがたみがなかなかわからない。一方、基地被害というのはよくわかりますね。うるさいとか、また米兵が事故を起こしたぞ、事件を起こしたぞ。基地被害というのはよくわかるんです。…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 総理はよくポピュリズムだとレッテル張りをされているということを言われましたが、多分そう言われているだろう、私もそう思います。 それで、安保ただ乗り論というのが、最近は余り声高に言われませんが、アメリカで底流としては今でも続いているんです。特に声高に言われたのは冷戦の末期のころ。日本は日米安保条約にただ乗りして、そしてGDPのたった一%に軍事費を集めて、残りをすべて経済につぎ込んで、そして経済を強くして、自動車や家電を洪水のよ…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 先般の衆議院選挙のときに、鳩山前総理が、まだ総理じゃありませんでしたけれども、少なくとも県外、普天間基地について少なくとも県外と言ったとき、総理はそのとおりだと思って聞きましたか、それとも、ちょっと言い過ぎちゃったなと思って聞きましたか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○高村委員 鳩山総理は前々から、常時駐留なき安保、こういうようなことを言っておられました。端的に言えば、日本が要らないときはアメリカ軍出ていってくれ、だけれども必要になったら来て助けてね、こういう論理であります。日米同盟、日米安保条約というのは、日本は基地を提供する、アメリカはいざとなったら日本を守る、こういう条約でありますが、基地を提供する方は嫌だよ、だけれども、いざとなったら守ってね。これは国際社会で通用すると思いますか。国内社会だ…