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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 私は性格的に遠慮深い方でありますが、貴委員に励まされて、来月には我が国はG8北海道洞爺湖サミットを主催する、国際社会の課題の解決に向けて議長国である我が国としてしっかりした成果を上げ、それをフォローアップしていく必要があります。 外務省としては、財政状況の厳しさを踏まえつつもODA予算の確保に向けて取り組み、我が国のODAの減少傾向を底打ちさせ、反転を目指す決意でございます。 引き続いて、応援をよろしくお願い申…

自由民主党外務大臣2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 世界エイズ・結核・マラリア対策基金は国際的な三大感染症対策において中心的な役割を担っておりまして、我が国は世界基金を通じて途上国に対して積極的な支援を行っているところでございます。したがって、委員御指摘のとおり我が国のNGOが世界基金に関与することは極めて有意義であると、こう思っております。 このような日本のNGOの参画を支援するとの観点から、外務省は日ごろNGOとの間で開催している定期懇談会を活用し、世界基金…

自由民主党外務大臣2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 委員御指摘の横浜行動計画に盛り込まれた目標については、我が国は関係諸国、国際機関、民間や市民社会とも協力し、その達成に向けて取り組んでいく考えでございます。まさに世界で毎年亡くなっている結核病患者の一割を救うという目標も念頭に置きつつ、我が国の具体的な貢献策について検討してまいりたいと思います。 この関連で、現在外務省及び厚労省は結核予防会やストップ結核パートナーシップ日本といったこの分野に知見を有する団体及び…

自由民主党外務大臣2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) G8やTICADⅣが開かれる本年、外務省といたしましても厚生労働省と協力して保健分野での国際協力の強化に取り組んでまいります。結核につきましても、日本の戦後の結核対策の経験を生かして、官民が連携してアフリカ支援や国際協力を推進していきたいと考えております。 そのような視点に立って、委員御指摘のとおり外務省と厚生労働省はWHO、結核予防会、ストップ結核パートナーシップ日本と共催で七月に国際結核シンポジウムを開催す…

自由民主党外務大臣2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 日本は国際社会の中で約束したことは最も、少なくとも今まではちゃんとやってきた国であります。これからもちゃんとやってまいります。 それで、骨太をそのまま維持すると大変しんどいのは、事業量だけだと円借款をどう工夫するとかいろいろできるんですけれども、無償だとか技協とか真水でやらなければいけないものについて非常に厳しくなってちょっといびつになってくるところがあるので、倍増ができるかどうかということと離れて、私たちは底…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 一般的に言えば、進展とは、拉致の解決に向けて北朝鮮が何らかの具体的な行動を取ったと、解決に向けて具体的な行動が取られたときに進展というというふうに理解をしております。 私がここで、多分、白眞勲さんの質問だったと思いますけれども、数人帰ってきたら進展ですかと言われて、多分、できるだけ正確に言いますと、数人帰ってくれば進展となり得るかもしれないと、そういう言い方をしたと記憶をしております。(発言する者あり)よど号の…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 私が今申し上げたのが、一般的に言えば進展とは解決に向けて動くことですよと、それが定義でありまして、じゃ具体的にどういうことかというと、その定義を当てはめて何がこうかということは、実際に北朝鮮がそういう行動を取ったときに、これはそれになるねとかならないとか、そういうことを言うのが適当かと思います。同じ行動を取っても、そのことが本当に拉致問題の解決に向けたことと評価できるかどうかと、周辺状況からいろいろしなきゃなり…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 進展というのは、それに当たるか当たらないかという、オンかオフかという関係じゃなくて、この程度の進展ならそれに値するかとか値しないとか、そういう具体的な判断があると思うんですね。だから、確かにこれは進展と言えるけど、そんなに日本政府として評価すべき進展と言えないねと、いや、これならこのくらいは評価していいねとか、そういう具体的な判断がありますので、事前にこれだけやったらこうですよということはなかなか難しいというこ…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 五月二十七日及び二十八日に米朝協議が行われて、米側から北朝鮮側に対し、同月十九日に行われた日米韓三か国会合の結果を踏まえて、申告を早期に議長国中国に提出することを求めるとともに、米朝間で今後のプロセスについて議論が行われたものと承知をしております。 政府としては、北朝鮮が早期に申告を提出し、六者会合プロセスが前進することを期待しておりますが、申告の提出の時期や次回六者会合の日程については現時点で具体的なめどが立…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 昨年の十月の六者会合成果文書におきましては、核計画の申告の提出などの非核化措置に加え、日朝関係についても日朝双方が平壌宣言に従って早期に国交を正常化するため誠実に努力すること、また精力的な協議を通じて具体的な行動を実施していくことが明記されているわけであります。このことも踏まえ、我が国としては、北朝鮮との間で真剣な対話を行う用意があることを明確にしてきているわけです。日朝国交正常化作業部会はしかしながら昨年九月…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 日朝協議もやりたいと思っていますし、六者会合もやりたいと思っています。日朝協議を前にできればそれにこしたことはありませんが、日朝協議がその前になければ六者会合をやっても全く無意味だとか、日朝協議がその後になったから全く無意味だとか、そういうわけでもないと思っております。委員がおっしゃるように、日朝協議がまずできたらそれはそれで大変いいことだと日本政府としては思っているということでございます。

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) アメリカの立場は一貫しておりまして、テロ支援国家指定解除をするかどうかは北朝鮮の非核化措置次第である、ただそのときには同時に日朝関係の進展も考慮に入れる、日本とよく相談する、こういう一貫してかなり前からそういう立場を取り続けていると、こういうふうに理解をしております。

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 小泉総理が平壌宣言の究極的目的は国交正常化と、こういうことをおっしゃったこと、それはそのとおりだと思います。 ただ、拉致、核、ミサイルの問題を解決して国交正常化、この拉致、核、ミサイルの問題を解決するというのは単なる国交正常化のための手段というだけじゃなくて、それ自体も目的であると、そういうふうに私は理解をしております。

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 李明博大統領は、大統領就任前から公約として朝鮮戦争時に北朝鮮側の捕虜となった韓国軍兵士に関する諸問題を最優先課題とする旨明らかにしてきたものと承知をしております。 また、本年三月、韓国政府は、北朝鮮の人権問題等に関して、韓国人拉致問題及び国軍捕虜問題について、自国民保護は国家の基本的責務であるという観点から最優先課題として推進すること、脱北者問題について、韓国に入国した脱北者の定着支援を強化すること、北朝鮮の人…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) おっしゃるように、情報はあればあるほどいいわけでありますから、これからも更にあらゆる面を通じて情報を収集してまいります。

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 今、大臣政務官が答えたとおりでありまして、報道されていることが事実かどうかも含めて、これはお答えしないということになっておりますが、一般的な対応についても、先ほど政務官が答えたとおりでございます。

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) その国がどこだとか何だとか具体的なことはちょっと差し控えますけれども、ある公館で脱北者が、日本が身柄を預かっていると。それを外に出す場合に、そこの国の協力が得たいと。ただし、そこの国の協力という場合には非常に、国のそれぞれの事情が違いますけれども、それぞれの国が北朝鮮との関係についていろいろおもんぱかっていると、そういうような事情がいろいろあるわけです。そういうところで、幾つかの国、引き受ける国、あるいはそこか…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 日本政府の立場とすれば、核兵器計画あるいはウラン濃縮の問題、そういうことがされていることが望ましいと、そういうことを考えて、そういう主張をしているところでございます。

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 私は元々余りパフォーマンスが好きな人間じゃありませんけれども、それは、そのことは、世界に生中継するというのはパフォーマンスだと言われれば、そうだと思います。私は、そういうことがあるかどうか齋木局長からも報告を受けておりませんので、そういうことが本当にあるのかどうか知りませんけれども。 無能力化というのは、すぐにまた再開できないようにするということで、一部であっても、完全にその一部については核の廃棄が行われるとい…

自由民主党外務大臣2008/06/04

169参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 目的は核の無能力化じゃありません。無能力化というのは途中の段階であります。だから、途中の段階でも、それを爆破させて、ほんの一部についてでもそれが核の廃棄になったということ自体は、それはそれで意味があることだと思います。 それから、世界がどう思うかといいますけど、プロフェッショナルはちゃんと分かっていますから、交渉をするプロフェッショナルについては、どれだけが完全に廃棄されて、あとはそんなことはないよということは…