高村正大
会議録に記録された「高村正大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2025/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛5 件
- 農業4 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 内閣委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 重ねて伺います。 交付金制度を維持するというだけでなく、交付金制度が実効性を持つには、財源の確保も極めて重要な課題であります。附則新第六条関係の安定財源の確保の方針について、この中に運輸事業振興助成交付金の財源の確保も含まれているという認識で間違いないでしょうか。お願いします。
第219回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 御答弁を聞いて安心いたしました。今の答弁を受けて、政府としてもしっかりと対応していくことをお願いしたいと思います。 次に、沖縄について伺いたいと思います。 沖縄においては、揮発油税及び地方揮発油税において本土の税率よりも軽減された税率が適用されており、合意においては、暫定税率廃止後の沖縄の軽減措置について、沖縄については、これまでの経緯や地域の実情を踏まえ、本則税率の軽減措置を講ずるとされています。 沖縄県の現行の軽減措置の…
第219回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。しっかりと対応していただきたいと思います。 今回のガソリン暫定税率の廃止、国民負担を大きく軽減するというすばらしい点もございますが、一方において、環境についても目くばせをしないわけにはならない、このように思っております。 ガソリン暫定税率がなくなり、ガソリン価格が下がることにより、燃費の悪い車から燃費のよい車への買換えが遅れたり、あるいは、無駄なアイドリングが増えたりする等ガソリンの無駄遣いへの抵抗感が…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の高村正大であります。 高市総理、御就任、誠におめでとうございます。各メディアの世論調査の支持率も非常に高い結果が出ています。私自身も、二年間政務を務めた後、久々に毎週のように地元に帰れる状況になって、地元の有権者の皆さんとお話をさせていただくと、高市総理、そして高市内閣への期待が本当に高いんだなということを日々実感しているところであります。高市総理が高く掲げた政策の旗、これが多くの…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 平口大臣、ありがとうございます。 この不法滞在者ゼロプランというのは、減少じゃなくて、明らかにゼロを目指していただきたいんだと思っております。不法滞在者ゼロを目指していくためには、入国管理も厳格に行う必要があると考えます。日本版のESTAであるJESTAの導入に向けた取組について、法務大臣にお伺いいたします。
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 続きまして、外国人による土地取得について伺いたいと思います。 本来であれば、相互主義に基づいて、日本人の土地取得を認めていない国の外国人を対象に土地取引規制をかけるべきではないかと考えておりますが、政府の見解を教えてください。
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 おっしゃることはよく分かるんですけれども、やはり多くの国民が不公平感を感じたり、おかしいと思っていることでもあると思いますので、是非しっかりと検討していただきたいと思います。 そして、重要土地等調査法の規制の対象に水源地や離島を加えるなど、法律を見直して規制を強化すべきだと考えます。政府の方針について、小野田大臣に伺います。
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 多くの国民が小野田大臣に期待していますので、どうぞ、是非よろしくお願いいたします。 続いて、再犯防止に関してなんですけれども、刑法犯の再犯率が約五〇%と非常に高い中、再犯防止を更に進めていくためには、本年六月に導入された拘禁刑の取組を着実に進めていくことが重要だと考えます。刑事施設における処遇はどのように変わったのか、法務大臣、お願いいたします。
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 本当に再犯率を下げていくということが日本の安心、安全を守っていく中でも大切だと思うので、引き続き取組の方をよろしくお願いいたします。 続きまして、日本の国際貢献に関して質問をさせていただきたいと思います。 日本のエネルギー自給率は二〇二二年の数値で一二・六%、実に九割近いエネルギーを海外から輸入しています。また、食料自給率は、二〇二三年の数字ですが、カロリーベースで三八%、実に六割以上の食料を輸入に頼…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 ありがとうございます。 国民生活が厳しい中、ばらまき批判なども存在するODAなどの我が国の援助について、世界の安定にも貢献し、日本にも裨益するものだと考えておりますが、外務大臣の見解をお願いいたします。
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 大臣、ありがとうございます。 情けは人のためならずという言葉があります。我が国も戦後、大変な荒廃の中から世界の援助を受けて今の経済大国となっています。今、多少国内がつらくても、しっかりと世界の平和、安定に貢献していける、こういった国でありたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 財政健全化と積極財政のバランスについて伺いたいと思います。 現行の消費税の軽減税率やインボイス制度については、公平、中立、簡素の租税原則…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 今、片山大臣から大変力強い御答弁をいただきました。 その上で、この国の景気対策に向けてどのように取り組んでいかれるのか、総理に伺わせていただきます。 総理、景気回復に向けて、高市内閣ではどのように責任ある積極財政を推し進めていく考えなのでしょうか。意気込みとともに教えてください。
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 今、総理からサイバーセキュリティーの話がありました。 昨今でも、大手のビール会社あるいは事務用品通販会社等の民間企業へのサイバー攻撃が発生しております。国民生活に多くの影響を与えている、これは御存じのとおりだと思います。これらの事業者以外にも、電力会社などの重要なインフラの事業者にサイバー攻撃が発生した場合には、より大きな影響が生じるおそれがあります。 このようなサイバー攻撃を防ぐためには、民間企業においてもふだんからサイバ…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 松本大臣おっしゃるように、大企業は対応できると思うんですよね。下請の中小企業あるいは取引先、そういうところに対してもしっかりと対応していただくことをお願い申し上げます。 防衛に移りたいと思います。 今、日本の置かれた戦後最悪の安全保障環境の中、防衛費を増やし、防衛装備品を取得していくことも大切だと思いますが、一方で、組織の一番の基本は人であります。人への投資として、自衛隊員の処遇改善が何よりも重要だと考えますが、防衛大臣の見…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 小泉大臣、ありがとうございました。私も引き続き、議員の立場から応援をしてまいりたいと思います。 安全保障、国土強靱化の観点からも港湾の適切な管理は重要であります。令和七年九月に、山口県の徳山下松港の海域において爆弾の可能性のあるものが発見されています。不発弾の問題はこの事案だけでなく、ほかでも、日本全国どこでも起こり得るものだと思います。このような事案は国が司令塔となって対処すべきだと考えますが、国土交通大臣に見解をお伺いい…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 金子大臣、ありがとうございます。 ほかの地域で、不発弾が発見されてから一年半も処理にかかった、こういった事案があるように伺っております。これは、やはり経済活動にも影響を与えないために一刻も早い対応が必要だと思います。 この後、政府参考人に伺うはずだったんですが、ちょっと時間の関係で飛ばさせていただきまして、次に、働き方改革について伺いたいと思います。 安倍政権の下で成立した働き方改革関連法が施行されてから五年以上がたちました…
第219回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村委員 時間となりましたので、以上で。ありがとうございました。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○高村副大臣 お答えいたします。 筆界とは、登記された土地の客観的範囲を区画する公法上の境界であり、基本的に動くことはないものと解されております。 委員御指摘の阪神・淡路大震災の際の先例では、崖崩れ等により局部的に地表面の土砂が移動しても筆界が動くことはなく、地震による地殻変動に伴い広範囲にわたり土地の地表面が水平移動した場合に限って、例外的に筆界が移動したものと取り扱うこととされております。 液状化に伴う側方流動は、局部的な地表面の土…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○高村副大臣 お答えいたします。 一応、国会閉会後に現地の方を視察できるように今調整している最中ですので、是非、伺った現場も見て、現状を確認してまいりたいと思います。
第217回 参議院 内閣委員会 第23号
○副大臣(高村正大君) お答えいたします。 御指摘の国家賠償請求訴訟については、判決内容を精査し、国として上訴しないことといたしました。検察当局においては、本年六月十一日、第一審に続き控訴審においても検察官の勾留請求及び公訴提起が違法であると判断されたことについて真摯に受け止めた上で、大川原化工機株式会社及びその関係者の皆様方に多大な御負担をお掛けしたことについておわびを表明、おわびの意向を表明するとともに、今後、最高検において検証を行…