高村ゆかり
会議録に記録された「高村ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学未来ビジョン研究センター教授
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素22 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 環境委員会30 件・57%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・25%
- 資源エネルギーに関する調査会10 件・19%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第7号
○高村参考人 田村先生、どうもありがとうございます。 一番難しい御質問をいただいたかもしれません。 私、二〇一三年度比四六%、そして五〇%を目指して挑戦をするというこの水準というのは、数字上どう見えるかはともかく、日本にとっては極めて今の現状からすると大きく変わらなければいけない、そういう目標だというふうに思っております。今からいきますと、毎年これまで減らしてきたものと比べても、かなり上積みした削減が必要です。恐らく五千万トン以上毎年減…
第204回 衆議院 環境委員会 第7号
○高村参考人 串田先生、どうもありがとうございます。 御指摘の点というのは非常に重要だと思っております。といいますのは、私たちが食べている食料、あるいは畜産用の飼料、それから、それだけでなく、我々が使ういろいろな製品というものは、海外で製造されて、場合によっては輸入をされているというものが少なからずございます。 そういう意味では、日本の国内の温室効果ガス、二酸化炭素を削減していくということと同時に、私たちの生活と社会を営んでいく際に必要…
第204回 衆議院 環境委員会 第7号
○高村参考人 御質問ありがとうございます。 とりわけ、脱炭素、低炭素にインフラを変えていくということは、これは、エネルギー、投資、産業、様々な場面で必要になってくるものです。これらは、つくるのにも時間がかかりますし、一度つくると、恐らく、今つくりますと多くのものが二〇五〇年にも残るものであります。 その意味で、今私たちが決めるインフラの在り方というものが、しっかり二〇五〇年カーボンニュートラルと整合するものであるということを確認をするこ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) ただいま御紹介にあずかりました名古屋大学の高村でございます。 今回、この調査会にお話をさせていただく機会をいただきましたことを改めてお礼申し上げたいと思います。 あわせて、院の先生方には調達価格等算定委員会の委員に承認をいただいております。大変重い仕事を受け持っていると思っておりますけれども、励ましとともにお叱りもいただきながらやっております。 〔会長退席、理事福岡資麿君着席〕 私、今日は、省エネルギーと再生可…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) ありがとうございます。 私も、バランスの取れたという御指摘は大変重要なところだと思っております。特に、突然の変化というのは、やはり事業者、市場に対しての影響を考えると懸念をされる点です。むしろ、それをできるだけやはりうまく移行していく。恐らくこの二〇三〇年のエネルギーミックスというのは一つの目指すべきところを示したというふうに思いますけれども、今大きなその後変化が起きている中で、日本の自給率、あるいは日本の温暖…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) ありがとうございます。 先ほど先生御指摘ありました、一つはコスト、そしてもう一つは系統にどうやって入れていくかという点が、私もこれからもし増やしていくとしたときに大きな課題だと思っております。 スライドで少し省略をしてしまいましたけれども、スライドの例えば五十一、五十二、五十三辺りにその系統の話をしております。なぜ系統の話を、送電網の話をするかといいますと、先般、資源エネルギー庁でも、太陽光、風力の競争力をどう…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) 御質問ありがとうございます。 こちらは、実は石上先生の御質問にも関わるところでございますけれども、一つ注意をしなければいけない、特に発電所に関して、今御指摘あったのは石炭火力を例に出されましたけれども、一度建てるとやはり四十年、五十年稼働するという点であります。つまり、現在の発電所の選択をする際に、その影響を含めて意思決定をしていく必要があるということだと思います。 そういう意味で、先ほどの石上先生の御質問にも…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) ありがとうございます。 山添先生の御指摘は、私の大変言葉が足りなかったところであります。市場原理でというのは、やはりそのような環境が整う、そういうコストの低下が可能なところにおいて市場原理でもう既に導入が進むほどのコスト低下が起こっているということであります。 世界的に見ると、やはり地域によってそのコスト環境というのが違っております。それは先ほど国ごとに御紹介をしたとおりであります。日本に関しては、その意味では…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) 御質問ありがとうございます。 今、一旦鎮静化をしておりますけれども、一三年辺りに、先生御指摘ありましたカナダに対して日本とEU、そしてアメリカも、WTOの枠の外でありましたけれども、中国の補助金、そしてアメリカがインドに対して、あるいは逆に中国がEUに対してといった形で、WTO、いわゆる自由貿易のルール、先ほど先生おっしゃいました内国民待遇、国産品を使った者に対してのみ補助金を与えるという点について問題とされて…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) 清水先生、どうもありがとうございます。 私のところで資料を付けましたもの、四十六枚目と四十七枚目に現在ちょうどパブリックコメントに掛かっております調達価格の算定委員会からの意見がございます。 先生御指摘になった点、つまり、できるだけやはりコストを下げていく、それから電源によってやはり一定の強弱というものがあってもよいのではないかという点は、実際上は委員会の意見の中にも私は反映をしていると思っております。例えば、…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) 山本先生、どうも御質問ありがとうございます。 特許に関して言いますと、そのそれぞれの企業の技術開発能力を示していると思います。特許があるものであっても、それが実際に商業化できるか、つまり大量に生産できるか、あるいはコストを下げていけるかといったようなまだ商品化までの課題というのはございますので、そういう意味では技術力を持っているということが常にすぐにビジネスあるいは市場に打って出れるというわけではございません。…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) 大変技術的なところも含めて少しお時間をいただく形になるかと思いますが。 二〇一四年に九州電力から端を発しまして、特に太陽光でございますが、再生可能エネルギーを系統接続をする協議を保留するということが生じました。その理由は、とりわけ九州電力管内でこれまで太陽光がほかのエリアと比べてもかなり急速に規模としても大きく導入をしたということであります。 太陽光自身は、御存じのとおり、自然の状況、太陽によって変動する電源で…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○参考人(高村ゆかり君) ありがとうございます。 四十五ページ目の基幹電源というのは、ほかの電源構成と比べたときに、原子力よりも多く、二六%の石炭、二八%の天然ガスと並ぶ電源になるという意味で基幹電源の一つになるというふうに考えていると。今は、恐らく再生可能エネルギーというのは、どこか隅っこにいる本当によちよち歩きの電源だと思いますけれども、三〇年に私自身はミックスのこの二二、二四という数字はもっと上回ることができるというふうに思ってお…