高杉優弘
会議録に記録された「高杉優弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2020/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 決算委員会5 件・19%
- 経済産業委員会4 件・15%
- 外務委員会4 件・15%
- 財務金融委員会3 件・11%
- 国土交通委員会2 件・7%
- 内閣委員会2 件・7%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、アビガンにつきましては、現在、人道的見地から希望する国々に対して無償供与するため、合計百万ドルの緊急無償資金協力を行っているところでございまして、これまで八十か国近くから外交ルートでアビガンの提供要請を受けております。うち八か国につきまして既に供与を行いました。また、四十一か国について具体的な供与を調整済みでございまして、手続が完了した国から順次供与を行っているところ…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、我が国としまして、国内の備蓄量や臨床研究に必要な量というものは勘案する必要があるということでございまして、したがって、今回の無償供与につきましては、各国につき原則二十人分、最大百人分という考えに基づいて各国と調整をいたしまして、その結果、具体的な分量を決めているということでございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(高杉優弘君) 外務省といたしましても、今回のWHO総会に台湾がオブザーバー参加できなかったことは残念に考えております。 我が国として、従来より、国際保健課題への対応に当たっては地理的空白を生じさせないべきという観点から、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加をこれまでも一貫して支持してまいりました。特に、今回のような全世界に甚大な影響を与える感染症に対しては、自由、透明、迅速な形で各国・地域の情報や知見が広く共有されることが…
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(高杉優弘君) レバノンへのODAにつきましては、二国間関係に与える影響等を総合的に判断の上、検討されるべき事項であると考えております。 以上です。
第201回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(高杉優弘君) お答えいたします。 対中ODAにつきましては、二〇〇七年に円借款、二〇〇六年に一般無償資金協力の新規供与を終了して以降、我が国国民が直接裨益する越境公害や感染症等の協力の必要性が真に認められる分野に限って実施してきておりましたが、中国の改革・開放四十周年を契機に、対等なパートナーとして、新たな次元の日中協力を推進すべきであるとの考えの下、二〇一八年十月の安倍総理訪中の機会に、二〇一八年度をもって対中ODAの新…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○高杉政府参考人 お答え申し上げます。 国際化の進展に伴い、地球規模の課題が増加している昨今、世界的な公衆衛生危機対応の強化は不可欠と認識しております。 こうした観点から、我が国といたしましては、従来より、国際保健課題への対応に当たっては地理的空白を生じさせないべきであると考えておりまして、この立場をこれまでもWHOで一貫して主張してきております。 今回の新型コロナウイルス感染症をめぐっても、これ以上の感染拡大を防止する観点から、この地…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○高杉政府参考人 お答え申し上げます。 我が国としましては、従来より、アジア太平洋地域における航空安全を向上させるという実務的な観点から、国際的な航空コミュニティーの全ての活動的なメンバーのICAOフォーラムへの実質的な参加を支援しておりまして、この立場をこれまでもICAOで一貫して主張してきております。 この観点から、台湾が実質的な形でICAOに参加することが望ましいと考えております。 引き続き、あらゆる機会に我が国の立場を主張してま…