高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 幼稚園は子供が初めて出会う学校であります。 先ほどから、委員の方からこれまでの、例えば平成十五年四月より構造改革特区においての事例もございました。学校教育の始まりである幼稚園の入園年齢につきましては、子供同士が集団的なかかわりという中で社会性をはぐくむことができるということであれば、これまでのいろんな専門家の議論、知見によってみても、私は満三歳が適当であろうと、このように考えております。
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 御指摘ありましたように、奄美地方ではこれまでにない記録的な大雨が続いておる、そして奄美市内の小中学校十一校で床下浸水などの被害が出ていると聞き及んでおります。心からお見舞いを申し上げたいと思います。失礼いたしました。床上浸水などが被害が出ておるということでございます。 鹿児島県教育委員会を通じて奄美市教育委員会から聴取した情報によりますと、まず午前八時現在、豪雨の被害のあった住用地区の三小学校、三中学校の固定電…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 斎藤委員にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、せっかく有為な人材、若い方々が学業に励んでおって、そして卒業したときに仕事がない、職場がない、これは極めて国家としても、また国民としても重要な問題であると認識をしております。 したがいまして、私たちは、今新卒者の就職・採用活動は早くなって、そしてまたそれが長くなっておる、いわゆる早期化、長期化という問題について何とかしなきゃならぬと、このような決意を持っており…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 随分前のことになりますが、私も小学校のPTA会長もさせていただいた経験もございまして、あれからかなりたちますが、時代も変わりました。しかし、時折々の例えば運動会、学校行事にも参加をさせていただいております。 実は、昨日、コミュニティ・スクールとして特色ある学校づくりや、学校を核とした地域づくりに取り組んでおります、もう皆さん方も既に御承知と思っておりますが、三鷹市立第四小学校を訪問いたしました。学校での活動の視…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) まさに学校教育の機能を発揮するためには、何よりも教員の皆様方が第一だと、このように考えておりまして、教育現場で求められておるのは資質、能力のある教員の必要な確保、このように私は考えております。 とにかく今、学校現場では大変な仕事も増えておりまして、私としては、新しい学習指導要領の本格的な実施や、いじめなど生徒指導上の問題など、学校現場が抱える諸課題に対処をしなければなりません。したがって、そういう意味で、世界で…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 大島委員にお答えをいたします。 菅総理は、一に雇用、二に雇用、三に雇用と言っておられますが、委員は、一に教育、二に教育、三、四がなくて五に教育と、こういう非常に私どもにとっては心強い御指摘がございました。 若者が内向き志向になっているというのは各方面から聞かされておりますし、私も数少ない海外での経験でもそのように実感をいたしておる一人です。 今の世の中、まさに高度情報化社会あるいはグローバル化の社会と、こういう…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 御要望ありました朝鮮人学校の件につきましては、民主党の方でも早々に議論が収れんされると思っておりますし、既に出されております検討会議の報告書、そして国会での御議論等々を踏まえまして、速やかに私の方で審査基準について決定させていただく、そしてその後審査をしていくと、そして採用するかどうかということを決めていくと、こういうことになろうかと思っております。 塾の件でございますが、私の方から実は所信の中でも、議員お尋ね…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 水落議員にお答えをいたします。 まず、一年間の本委員会の委員長をお務めいただき、誠に御苦労さまでございました。 その上で、今お話をしっかり聞かせていただきまして、戦後の荒廃の中で頑張ってきた多くの国民の皆さん方のこと、あるいは、昨今、新聞、テレビをにぎわす社会問題、そしてまた教育基本法の話もございました。私としては、まさに人づくりは国づくりである、そして何よりも、正直者がばかを見ない世の中、そして頑張れば報われ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 学校教育においては、社会性や思いやり、豊かな人間性をはぐくむ道徳教育を充実していくことは私は大変重要であろうと、このように思っております。 平成二十年の三月に改訂をされました小中学校の新学習指導要領では、道徳教育については御承知のとおり一層の充実が図られ、学校現場では平成二十一年四月より先行実施されております。 今後とも、引き続き新学習要領のねらいが子供たちの心をしっかりと響くように、そして生活習慣の中でこのこ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) ただいまのお尋ねにお答えをいたします。 北海道の教育委員会からの報告によりますと、まず道徳教育については、各小中学校において道徳の授業時間が確保されているとともに、道徳の全体計画及び年間指導計画は整備されておると。また、国旗・国歌の指導については、今春の卒業式、入学式における国旗掲揚、国歌斉唱の実施状況はいずれも一〇〇%。音楽の授業でも国歌を指導した小学校は一〇〇%であって、いずれも学習指導要領に基づく指導がな…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 心のノートでございます。御紹介がありましたように、ここにも持ってまいりましたが、読んだことはございます。この中には書き込みの欄もございまして、道徳について子供自身が感じたこと、あるいは考えたこと、書けるようになっておりまして、大変工夫された教材ではないかと、このように思っております。 心のノートにつきましては、青少年の凶悪犯罪が頻発をするといった平成十二年当時に、社会情勢などを踏まえられ、平成十三年度に文部科学…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 朝鮮学校の高校無償化の件でございますが、結論はいつ出すのかということも含めてお尋ねがございました。 この朝鮮学校の指定に関しましては、審査の基準について検討を行っております。これについては、民主党の意見も聞いた上で検討することが適当ではないかという総理の御指示もございまして、現在、民主党内で議論が行われております。 昨日、民主党の文部科学・内閣部門合同会議において高等学校等就学支援金の支給に関する検討会議の報告…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) この就学支援金につきましては、あくまでも生徒に対して支給するものであるという考え方であります。 朝鮮学校につきましても、韓国籍、日本国籍を含め、在校する生徒に対して支給かどうかを判断するため、御指摘ありましたとおりに、高等学校の課程に類する課程を置くものとして指定できるかどうかの審査基準を今検討しておるところであります。検討会議からは、教材の記述など教育の具体的な内容は指定の際の基準としないという報告をいただい…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 検討会議におきましては基準等に関する報告は取りまとめいただいておりますが、引き続きこの会議において文部科学大臣が定める基準に基づく審査を行っていただく可能性もありますので、同会議の仕事が終了したわけではまだありませんので、現時点では議事録の公開は行わないものとしたものであります。議事要旨及び会議資料につきましては、基準に基づく審査を終了し、指定について決定が行われた段階で公開することを予定をいたしております。 …
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 御指摘もありましたように、先日の根岸氏、鈴木氏のノーベル化学賞受賞は、日本人の研究者が高い研究水準、これが認められておりまして、本当に我が国としても誇りに思っておるところであります。このことは同時に、国民に大きな勇気と自信を与えてくれたものと私も喜んでおります。 今回の受賞については、それぞれの先生が述べられておりますように、若いときから挑んできた研究開発がようやっと実って花が咲いた、まさに二十年、三十年、そう…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) おっしゃられましたように、科学技術に対する国立研究開発機関、仮称でございますが、この制度の創設についてでございます。 まさに我々は、国際競争が激化しておる中で、資源の少ない我が国が今後とも世界の中で大きくリーダー役を発揮するためには、研究開発法人の一刻も早い制度改革が必要であると、こういう認識を持っております。その上で、研究開発力強化法の附則あるいは両院の附帯決議及び民主党のマニフェストの中でも研究開発を担う法…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 宇宙の開発利用につきましては、既に情報衛星あるいは気象衛星など、国民の生活にとって安全、安心に貢献しておる事例もたくさんございます。これからも国民の夢と希望は大きく広がっておる分野でございます。 そういうことで、文部科学省としましては、先端的な科学研究や宇宙開発利用に不可欠なロケットの開発、人工衛星に関する強固な技術基盤の構築に取り組んでおります。最近では、おっしゃられましたように、小惑星探査機の「はやぶさ」の…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 我が国の宇宙開発利用につきましては、欧米と比べて相対的に少ない資源を効果的に活用して技術開発を着実に行うことによって、まずは世界最高水準のロケット技術や衛星技術を確立するとともに、お話もありましたアポロ計画以来の本格的な月探査を行った「かぐや」や、本年六月に地球に帰還した「はやぶさ」などの、国民に夢と希望を与えました。さらに、衛星通信・放送においても宇宙関連産業の開拓や衛星を使った天気予報などのように、国民の安…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) 私が就任いたしましてまず感じたことは、昨年の政権交代以来、様々な改革の歩みをスタートさせております。例えば、子供たち、親の所得や経済状況にかかわらず教育をする権利を確保する、そういう意味での負担軽減の課題、あるいはまたその中での朝鮮学校の対応をどうしていくのかという課題、あるいはまた科学技術振興に対するテーマ、また子供たちの支援のための幼保一体化の問題等々、様々な課題がございます。 もちろん、来年度からいわゆる…
第176回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(高木義明君) これは御承知のとおり、検討会議におきましては、基準等に関する報告は取りまとめていただいておりますが、引き続き同会議で文部科学大臣が定める基準に基づく審査を行っていただく可能性もございます。したがって、同会議の仕事がすべて終了したわけではありませんので、現時点では議事要旨及び会議資料の公開は行えないものにしたものであります。この議事要旨や会議資料については、基準に基づく審査を終了し、指定についての決定が行われた段…