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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 質問主意書の件でございますが、言うまでもなく、文化振興に当たって、いわゆる短期的な経済的な効率性とか、一律でこういうものを求めることではないだろうと。やはり長期的、継続的な視点が大事だ。そういうことが必要であり、おっしゃられた方針は変わっておりません。 この上に立って我々は、さらに基本方針の策定に当たっては、このことを念頭に、一刻も早い文化予算の拡充について求めてまいりたいと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 ただいまの、これまで御議論になっております資料のことであり、私も引用しましたけれども、国によって、文化行政の組織のあり方や、あるいは制度、また予算の範囲、こういったものがそれぞれ異なる部分があると私は考えておりまして、各国の国家予算に占める文化予算の割合を単純比較することは困難であろう、このように考えております。 ただ、我が国の文化予算は諸外国に比べて少ない状況である、このことは、本年六月の文化政策部会審議経過報告の中で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 いずれにいたしましても、文化芸術立国にふさわしい予算を確保していきたい、まさに政治主導で頑張っていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 城内委員にお答えをいたします。 委員のドイツにおける貴重な御経験をお聞きいたしました。私も参考にさせていただきたいと思っております。 御指摘の在日本大韓民国民団からの文部科学大臣あての申し入れ書でございますが、これは本年七月に出されております。 内容を申し上げますと、まず一つは、朝鮮学校高級部を就学支援金の支給対象に含めるかどうかについて慎重を期す必要がある。二つ目は、民族教育は当然保障されるべきであるが、問題は朝鮮学校…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 もちろん、団体からの申し入れでございますから、これも一つの声として受けとめております。 したがいまして、先ほどから議論もございましたし、今日までの国会の各議員の御発言、あるいは各党の御意見等々も十分に尊重するのは当然でありますけれども、近ごろといいますか、民主党の政調会での議論もお聞きをしました。もちろん、政調会の議論は、御指摘の大韓民国居留民団の声もある意味では代弁をされたことだろう、このように思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 私は今、政府の一員でございまして、当然、これらの表現は我が国の政府の見解とは異にしております。そういう意味では、よしとしておりません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 私は、今直接、報道は見たことはありません。 就学支援金というのは、受給者である生徒個人に支給するものである。仮にそれ以外に、もし検討結果が決まった後、他の目的で使用されていることが発覚した場合には、当然違法な行為であり、指定の取り消し等をとることが考えられます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 もし仮に支給されるということであるならば、約二億円と承知をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 既に、私どもとしましては、午前中から御指摘、御議論があることは十分踏まえて、最終的に私の方で結論を出させていただきます。当然、委員の御指摘の意見も参考にさせていただきます。 そういう意味で、まずは基準について決めていって、もしこれが決まったならばこの基準に沿って審査をするということ、その審査がクリアされて初めて支給ということになりますが、まだまだそれは今のところ不明な状況でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 既に、委員長初め委員の皆さん方には、この法律案が審議されたときに所在をされ、真摯な議論があったと私は承知をしております。その中で、政府の統一見解として、外交的配慮は除く、こういうことがこの国会の中でも審議の中で出されております。そのような意味において、私もそのように解釈をしております。教育的な立場で議論をすることも大事ではないか。 いずれにいたしましても、さまざまな意見があり、方針も決めなきゃなりませんので、鋭意その検討…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 まず審査の基準をつくることが第一、その基準に従って審査をすることが二つ目、それで合致するならばそれは支給をできる、合致しなければ支給をできないというふうになります。 したがって、その基準について、例えば財務諸表のテーマとかあるいは教育内容のテーマとか、そういうものがきちっと改善できるものなのか、あるいはそういうものが担保できるものなのか等々について今検討をしておるということが今の実情でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 国会の議論は議論として、重く受けとめております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 もう既に申し上げておりますように、いわゆる専門家による検討委員会の結果が一つ、また、民主党の党内による議論も一つ、そして同時に、きょうも含めて、これまでたびたび国会でも、この案件については、賛否におけるそれぞれの立場から議論がございました。私は、そのような議論を踏まえて、最終的には私が判断をしなきゃなりませんし、したいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 これまでさまざまな方々からホットラインあるいはメールで御意見をいただいております。また、多くの団体からも陳情、要請を受け取っております。先ほど議論がありました韓国の要望もその一つでございます。 なお、朝鮮学校高校無償化関係の主な要請、ことしの七月以降でございますが、要請は、お願いをしたいという要請が三十四件、そのうち無償化反対が四件、あるいは無償化賛成を求める署名が約十五万筆。文部科学省高校就学支援ホットラインへの問い合…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 委員の御判断は御判断、それぞれ政治家にも多くの判断があろうかと思っておりますし、国民の代表の一人として、常に国民の声も聴取をしております。そういう意味で、この問題については、賛成や反対、それぞれさまざまな意見があることを承知しておりますので、そういうことを私は踏まえて判断をしなきゃならぬ、このように思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/27

176衆議院 文部科学委員会 第2号

○高木国務大臣 時間も限られておりますけれども、改めて申し上げます。 検討会議の議事要旨及び会議資料については、第一回のこの会合において議論されております。その中で、外部からの働きかけなどのない静ひつな環境のもとで、委員みずからの経験と見識に基づいた自由闊達な議論を行う、公正中立に検討するために、会議の検討が取りまとまった後に公開をするということが決定されております。 なお、この公開の時期につきましては、国会の議論、基準の決定に際しては…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 人の一生において幼児期というのは、心情や意欲、態度、基本的な生活習慣など、生涯にわたりまして人間形成の基礎が培われる重要な時期だと認識をいたしております。私も自らの経験の中で幼稚園に通わせていただきまして、私の人生の中でも非常に大きな成果であったというふうに感謝をいたしております。 したがいまして、幼児教育の重要性は特に私も認識をしておりますので、これから幼保一体化についてそういう立場で検討の中に積極的に参加を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 諸外国における就学前教育、保育の所管官庁についてのお尋ねがございました。 国際的に見ていまして、おおむね三歳から五歳児の幼児教育、保育サービスは教育担当省が一元的に所管する国が多いとなっております。近年、幼児期の重要性にかんがみまして、幼児に対する教育の質を高める観点から、保育サービスを教育担当省に移管した国もございます。幼児教育、保育サービスを福祉担当省で一元的に所管している国は少ないと、このように承知をいた…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 私が言うまでもなく、子供は社会の希望であり、そして未来の力である、また言い方を変えますと国の宝であると、このように私は認識をいたしております。 子供の最善の利益を第一義に考えて、子供や子育て、家庭の視点に立った制度改革を進めていくことが重要であろうと思っております。 子ども・子育て新システムについては、子供が主人公、いわゆるチルドレンファーストの考え方に立って検討を進めてまいりたいと、このように思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(高木義明君) 幼児期の教育というのは生涯にわたって人間形成の基礎をつくるものでありまして、私は、そういう認識の下で、御指摘がございましたこども園についても、すべての子供に質の高い幼児教育、保育を保障すると、そういう観点から検討を進めてまいりたいと、このように思います。