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立憲民主・無所属参議院
総発言数
647
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会32 件・32%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

647 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 そうした状況の中、しっかり支援に入っていただいているということで、御苦労に敬意を表したいというふうに思います。 そうした地震被害に遭った方への医療支援なので、けがの対応というのが一番大きいとは思いますけれども、持病の治療を受けたい人の支援も出てくるかと思います。 治療の中断が命取りになるという病気というのはいろいろあるかと思いますけれども、HIV、エイズもその一つだと思います。今や、薬を一生飲み続ければ、二か月に一回の注射…

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 この間、予算委員会で私はUSAIDのことも質問しましたけれども、その影響とかを伺っても、なかなか現状がどうなるか先行きが分からないということと、外交上の問題もあるのか、なかなかお答えはいただけないわけでありますけれども、実際、資料二の方の記事も、ちょっと線を引いていないんですけれども、中を読んでいただけると、感染症であるので、これ耐性菌とかが、治療が中断すると、もちろん治療が中断されてその患者さん自身の命の問題というのも出…

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 適切に対応ということで、その適切な対応の中には、やはり影響がある場合には、日本の支援、資金援助を増やすということを是非検討をしていただかなければならないというふうに思います。 次に伺いたいのは、今、エイズの治療、予防薬の服用で感染を防いで新規感染者を減らすという方法があります。抗ウイルス薬は改良が重ねられて、治療意義も変化をしているというのがエイズの治療のトレンドで、エイズ死の回避だけではなく、より健康な生活と他者への感染…

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 治療を希望する人がどのくらいいるか分からないという現状ではなかなか普及状況というのつかめないというのは理解するところでもありますけれども、本当、日本がお金を出して支援をしている途上国ではこの治療が受けられるのに、日本ではやはり価格が高過ぎて受けられないというのは大問題なのではないかというふうに思います。 次に伺うことは、この国内承認されたツルバダですけれども、このツルバダが承認される前というのは、そうしたPrEPで普及をで…

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 このツルバダはジェネリックを出しても大丈夫な発売からの年限がたっているようなので、そういったものが国内で出てくるということも待ちたいというふうにも思いますけれども、いや、しかし、でもそれを待っている間も治療できないで困っている人がいるという状況については何らかの知恵を絞っていただきたいというふうに思います。制度が変わったがために今まで受けられていた治療が受けられなくなる、しかも、海外では途上国の支援で受けられているものが日…

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 早期治療、早期開始するように普及啓発しても、お金が高いからやっぱりその障害認定取れるまで治療が遅れるというのは変わらないわけですよね。なので、そこに何らかの仕組みを考えていただけないかということなんですけれども、いかがでしょうか。もう一度お願いします。

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 是非検討を進めていただきたいと思いますし、昨日伺ったところだと、なかなか障害の認定の分野でやるのは難しいんじゃないかというのを現場からは伺いました。そうすると、医療の方で何らかのそうした、難病も数が多いので、難病指定の方には当たらないとかいろいろな、ある意味での隙間に落ちていることかと思いますので、是非研究をして前に進めていただきたいというふうに思います。 次に、労働者としての芸能従事者を守る方策について伺います。 ほとん…

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 実態が様々であるので、労働者性が認められるときにはそちらの方を適用するなど、様々適用する範囲を広げて対応いただけるということなんですけれども、今度提案されている法案に、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案、労推法改正案、これ出ているんですけれども、私もお話を伺ってなるほどと思ったのは、芸能界では、カスタマーは観客であったりファンであったり、その自分の芸能を見…

立憲民主・社民・無所属2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○高木真理君 芸能の世界で働いている方々の労働環境って私たちにもなかなか想像ができないところがあるので見落としがちになりますけれども、もし自分がそういう働き方をしていたらということを考えると、とても該当するなというふうに思う場面が多いので、是非御対応方をよろしくお願いをしたいと思います。 時間が参りましたので、申し訳ありません、残りの質問に対応するために来ていただいた方、大変申し訳ありませんでした。またよろしくお願いいたします。

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、地域医療介護総合確保基金(医療分)の執行残と病床の望まれる配置についてということで伺いたいというふうに思っております。 二〇二五年は団塊の世代が全員後期高齢者になる年、医療・介護需要がピークに達すると予想され、ここに向け、都道府県ごとに地域医療構想がつくられ、医療分野における資源の適正配分の実現が目指されてきました。 資料三、御覧いただきた…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 今の御報告ですと、急性期の方や慢性期の方にも回復期の患者さん入っているので、実態としては問題がないんじゃないかということがありましたけれども、この急性期が減少していない、まあ減少はしているけれども幅が目標には届いていないという中では、施設基準でいう急性期、手厚い医療資源が投入されているわけで、そこに回復期の患者さんが入っていたら、治療自体には十分手は足りる状況ではありますけれども病院経営にはその分影響が出る、それで今苦しい…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 支払われる医療費というのは、回復期の患者さんは回復期のものを払っているということで問題ないんだと思うんですけれども、それだけの手厚い資源を投入している病院側としては、それだけのものを掛けているけれどもそれほどのものが入ってこないという状態になっているのではないかということをちょっと心配をしたわけであります。 この記事で指摘されている病床再編基金というのは、その中の、ごめんなさい、元々のこの地域医療介護総合確保基金(医療分)…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 最適化は目指していただけるということで、是非そこは取り組んでいただきたいというふうに思います。 こうした病床再編が進んでいかない中、全国の病院経営は、先ほども病院経営、人件費、物価の高騰で診療報酬が追い付かずに破綻寸前というようなことでも御指摘もありましたけれども、日本病院会など五協会、緊急要望するに至っているところです。 予算委員会では、石田委員も、これから病院を核とした町づくりが必要ではないかというような御提言もあって…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 有機的な組合せ、この中の基金というものは、改善は見られるといっても、執行残の状況などなかなか思うように進んでいない部分もありますので、全体の傾向としては目標を達成したというふうには言っていますけれども、不十分だと思いますので、その点にも御留意をいただきたいと思います。 次に、地域医療介護総合確保基金(医療分)は精神科病床の削減のためにも使えるのか、政府参考人に伺います。

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 対象になっていないということなんですけれども、資料四、真ん中の図六の五のグラフ御覧ください。有名なお話なので皆さんも御承知の方がほとんどかと思いますけれども、日本の精神科病床、世界と比べると、人口十万人当たり、もう突出をしておりまして、異様な状況であります。 日本だけOECD平均の三倍以上も入院しなければならない精神病患者さんが出ているのだとしたら、それ自体が大ごとだと思うわけですね。だから、事態はそうではなくて、本来であ…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 なかなか数字では出にくいということではありましたけれども、ボリュームとして大きいということは想像できるかと思います。 もちろん、福祉的な受皿を用意するというところに必要な準備というものも出てくると思いますので、単に医療費の削減だけにはならないかとも思いますけれども、こういったところも取り組んでいくべきところだというふうに思います。 ちなみに、認知症患者さん、日本以外の精神科病床三分の一程度と少ない国では入院対象になっている…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 今現在やはりこれだけ突出した入院患者数であるということは、やはりほかの国では入院治療が必要ではないと思われている方々が多く入院してしまっているということは明白だというふうに思います。 私、前回もこの精神科病床の削減、質問させていただいたことありますけれども、そのときには基準病床数の提示でこれの目安を示しているというような話ありましたけれども、これ基準病床数を提示しても何にも効きません。なので、やはりもうこの削減に向けた計画…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 本当に、あるべき医療の姿に向けてのこの精神科病床も含めたこれからの見通しに向けた取組というものを本当にしっかり進めていただかないと、医療費の面でもいろいろ危機的なことになってまいりますので、是非その取組をお願いをしたいというふうに思います。 次に、介護人材確保について伺います。 介護人材の確保が喫緊の課題であるということは、この委員会でも、予算委員会の場でも度々取り上げられております。そして、人材確保の足を引っ張っているの…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 処遇改善加算の話は何度も出てくるんですけど、何か一本足打法みたいな感じで、この資料六御覧をいただきたいと思いますけれども、下の真ん中、介護職員等処遇改善加算の届出を行わない理由、これ、全体の表としては、この加算を取った人が加算を取ったことによって全体でプラス四・六%、一万一千百三十円の増だったという報告でありますけれども、そうならなかった、加算の届出を行わなかったところは、事務作業煩雑、利用者負担の発生、算定要件を達成でき…

立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 これまでも対策をし、この四月からは新たな対策もされるということで、その効果を見極めたいというふうに思うんですけれども、紹介手数料の高さ自体を規制するというところは入っていないのかなというふうに思いました。どこまで効果が出るか心配なところでもあります。 介護報酬収入から紹介手数料も出ていくわけなので、そこに大きな穴を空けたまま上から水を注ぐようなことをしても、肝腎の働く人のところにお金が届きません。そういう現状を変えていくた…