高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1955/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 これらの編集は県の教員組合であるが、教員組合は編集費として幾らくらい受領していますか、また受領いたしました金をどういうふうに使っておるか、お述べになっていただきます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 とにかく、私から問いますから、その問いに答えていただけばけっこうですしその間において、もしこの前と違うところがあるならば、違うところがあることをお述べになっていただきます。 そこで、ただいまあなたにお尋ねいたしましたのは、教員組合で編集されてわったというが、その編集費を受領しているかどうか、そうして、受秘しておるとすれば、どういうふうに使っておられるか、この問いに対して、その範囲でお答えを願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 野口君、ちょっとあなたに申し上げますが、編集費を幾らとったかということを年度別でお話しになって下さい。そして今の話は使途の分に入ったときにお話し願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 野口君、私の言うことを聞きませんか。いわゆる編集費の総額を年間何ぼとったかということをはっきりさせて、それから使途について説明して下さいということを申し上げたのだから、その線に沿ってお答え願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 総額を言って下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 それは二十九年度ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 その六十六万円の使途はどうなっておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 編集費でないのですか。編集費としてとって、編集の方に充てた金ではないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 学習帳の一冊当りの原価は幾らですか、またどのように原価が構成されているか、一つ説明していただきたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 ちょっとお待ち下さい。あなたがこの前われわれにお話しになったのは、十九円五十銭というのですが、この点ばどうなっておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 野口君、ちょっと私の言うのをよく聞いて、その意味を理解してお話しになっていただきたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 ちょっとお待ち下さい。私の聞いているのは、学習帳一冊当りの原価は幾らかと聞いているのです。これを幾らと答えてもらいたい。それから、その原価の構成内容を説明してもらいたい。こう二つを言っているのだから、まず第一の、一冊に対する原価幾らとあなたはお言いになるのか、その点を聞きたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 いや、原価構成はあとで聞きますから、よく私の言うことを聞いて回答してもらわぬと、混線して困ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 いや、算定ではなく、二十円とか十九円とか言えばいいのです。そういうふうに理解して答えないと困りますよ。長くなるばかりです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 ちょっと野口君に申し上げますが、この前の十九円五十銭というのは間違いで、今言う二十二円五十一銭というのが原価であるという説明ですね。そうすると、この前あなたの述べたのは間違いだったのだね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 それはどういうことですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 それでは、とにかく、二十二円五十一銭の原価の構成を説明して下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 静粛に願います。そうしますと、学習帳を発行して、学生協の方に余剰金というものはあるのですかないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 そう、しますと、こう承わっていいのですか。一冊から九十九銭という余剰が出て、それは学生協の会計の中に入っておる……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○高木委員長代理 何か野口君、私の問うことをはっきりと理解しないで答弁してしまうのではないか。心の中に何かを抱いて答弁しておるのではありませんか。