高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1948/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) ええ。しておつた。ところが医学的の考えははつきり……私共眞木の問題でも素人目では相当重くても、医者の診察は科学的になりまして、案外軽いというようなことを最近この眞木の問題で私は知るようになりました。 それから二月十日の法廷の眞木の様子を素人目で見たならば、全くの重態のような状態でした。それを医者の目から見るというと、左程でないというようなことを言われて見ると、我々の見る目というものは科学的でない。從つて眞実なりと主…
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 政治家方面の交際ですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) これは私今にして……これも主観ですが、私の観念ですが、眞木の問題がこんなに大きく取上げられておるのは一体何かと不思議に思つておるのです。私の目によつて認識した範囲、私のタツチした範囲において、眞木氏はそんないわゆる大きな政治家でもなければ、そういう経歴、そういうこともしていない。ただ反共運動で社会的に知られただけのことで、果してあの人間が眞にどれだけの政治的力量があり、手腕があり、政治的見識を持ち、明哲した観念を持…
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 併し、これは失礼ですが、我々の前に來てほらを吹く程の貫録もありませんし、又性格的にほらを吹く性質もない。私はそういうほらを聞いたこともありません。外の方へ行つたら言わないか、それは保証の限りではありませんが、私の前ではさようなことを聞いたことはありません。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) これは少し長くなるかもしれませんが、よく説明しなければ、事公判に関する限り我々は玄人ですから……警察、それかせ檢察当局というものは比較的人の暗黒面を見て行くわけですね、だからそういう側にはちよいちよいと今あなたのおつしやるような部分が記録の上に現われておつた点がありました。極く少部分です。普通の事件にもありそうなくらいの少部分のものであります。特にこれは特殊のものとして取上げる程は出ておりませんが、併し我々が眞実を…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 日にちが違うように思うが……。四月何日ごろと言つておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 三月中旬ごろではないかと思います。檢事局でも私はつきり言つてあると思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 松岡君を通じてやつた金ですが、これは私その当時松岡君から頂戴したものとのみしか思つていなかつたのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 それは四月の中旬すぎではないかと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 ありませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 思いませんでした。ただ檢事局へ行きまして檢事の方からそう言われたので、あるいはそうかなあとその時思つただけで、それまでは松岡君から私によこした金と思つておりました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 それは辻先生がそうお話になつたというから、それを尊重して檢事の言う通りに言つただけのことです。今日言うことがほんとうで間違いありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 選挙にも使いましたし、他にも使いましたが、それについて克明に記憶しておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 そうです。昭和二十一年の何月か記憶しておりませんが、二十一年以來です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 それほどはつきりは私は認識しておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 私は辻先生とはあまり深い交りでありませんから、そういう内容をはつきり認識するところまではいつておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 一度もありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高木証人 私は呼ばれていつて大いにやりたまえというだけのことで何もあとはない。それでこの金を頂戴してまいりました。