高木啓
会議録に記録された「高木啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会40 件・40%
- 内閣委員会31 件・31%
- 外務委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 是非、坂本大臣に担当大臣として更にこの問題を進めていただきたいと思うんですが、答弁にもありましたように、子供たちにとって何が必要なのか、そして、社会全体でという話がありましたが、我が国は、かつてから子供を大切にする国だったと私は思います。 幕末に来日をされた多くの外国人が、日本という国は子供を本当に大切にする国だということをいろいろな書物に書き残していると思います。内閣府のホームページにもこれは出ておりますが、例えば、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 その部分をよく説明をしていただきたいと思います。 つまり、今お話がありましたように、例えば、扶養親族が五人という形になれば、収入の目安というのは千二百七十六万円、こういうことになると思います。ここがなかなか周知をされていないのかなというふうに思います。十分ではないと思いますけれども、こうしたことをやはり政府として積み重ねていって、国民の皆さんにできるだけ御理解をいただけるようにすべきだと思っています。 さて、今申し上げ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 あえてちょっと意見だけ言っておきますが、政府が言っている多子世帯というのは子供何人のことをおっしゃっているんでしょうかということを是非問いたいと思います。 今、我が国の直近二〇一九年の出生率が一・三六と言われている中で、つまり子供を一人から二人お持ちになるということが普通になっている中で、どちらかというと一人に近いわけですよね、一・三六ですから。ですから、もう二人以上は多子世帯だというぐらいの子供の政策が私はやはり必要…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 事業主拠出金は、始まったときに〇・一五%だったんですね。だから、これが今〇・三六まで増えてきているわけですが、この事業主拠出金というのは打ち出の小づちじゃないんですよ。赤字の企業でもこれは払わなきゃいけない。外形標準課税と同じですよ、これは。こういうことをどんどんどんどん政令で、まあ法定は、これは法律ですから法律改正をしなきゃいけないんだけれども、政令でこれを上げていくというのはどうかなというふうに私は思いますよ。 そ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 おっしゃられたように、社会全体で子ども・子育てをやらなきゃいけないという前提でいえば、これはまさに国の責任じゃないですか。だから言っているんですよ。国の責任なんですよ、これは。社会全体でやることなんです。事業主だけに負わせることじゃないんですよ。だからこそそういう話をしているので、是非そこは考えていただきたいと思います。 それから、児童手当の特例給付の見直しで、令和三年から七年度までの五年分として約四百四十億円の新たな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 子供関係予算全体のやはり増額、これが大事だと思いますから、是非そういう方向で考えていただきたいと思います。 続きまして、待機児童解消のために更に保育士の確保が必要なのは、これはもう論をまたないわけでありますが、その数については、私はいろいろな方策があると実は思っています。保育水準に支障を来さない範囲で保育士配置基準などの弾力化も考えながら、この保育士の確保というのを考えるべきだと思いますが、御見解を伺います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 保育士の配置基準というのは国の基準があって、しかし、私は東京で都議会議員をやっていたのですが、東京には認証保育所という制度がありまして、これは実は、国の保育士の配置基準とは違う配置基準でやっています。 認証保育所というのは特徴がありまして、いわゆる認可保育園と三つの点で違うところがあります。一つは、保育時間が基本的に十三時間。そして、保護者と保育園が直接契約をする、これが二つ目の違い。三つ目の違いが、保育士の配置基準な…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 検討はいつまでにやるんですか、これは。もう一度お願いします。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 ということは、今年の秋という認識でよろしいということですね。この秋にその検討の結果が出るということを私は理解をしましたので、そういう方向で是非検討していただきたい。 この認可外保育所というのは、歴史的に見て、なぜ認可外保育所と言われているのか、あるいはなぜ認可外保育所があるのかということは、私は、国にとっても、これは是非考えていただきたいと思うんですが、必要があるから認可外保育所があるんですね、認可だけじゃないんだと。…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 〇・三兆円問題を含めて、財源確保を含めて、保育の充実にこれからも取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます。 本日は、質問させていただく時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、文部科学関係の質疑に入りたいと思います。 最初に、高輪ゲートウェイ駅周辺の鉄道遺構について質問をさせていただきたいと思います。 高輪ゲートウェイ駅周辺で、先般、大変貴重な鉄道の遺構が発掘をされました。日本初の鉄道が新橋から横浜まで開通をした、そのことの遺構でありまして、いわゆる高輪築堤…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 萩生田大臣の考え方に私はもう一二〇%賛成でございまして、まさにこの場所で、この日本最初の鉄道の遺構を残していく。我が国は、やはり伝統と革新の融合とよく言われますが、このことを実現できる国というのはそんなにたくさんないんだと思います。 その意味では、まさに、先進的なビルや、あるいは再開発が行われているところに、我が国の近代の鉄道の発祥の高輪築堤というものが発見をされた。これが一緒になってそこに共存をしているというこの姿…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 まさにそのとおりだと思っておりまして、コロナの時代だからこそというのもきっとあるんでしょうから、なかなか大きな声を出せない、あるいは思い切って運動ができないというようなこの時代に、心を養っていただく文化事業というのはそういう意味でも大事だと思いますので、是非大切にしていただきたいと思うんですね。 私は、今年、コロナ感染症でイベントができなかったという事例を幾つか聞いております。そこで伺うんですが、このできなかった事業…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 是非、来年度、三次補正を活用した上で、来年度予算も含めて、ですから、そういう意味では、並行してというかダブルでやっていただけるんでしょうから、期待していますので、是非お願いしたいと思います。 この事業は、文化芸術団体あるいは芸術家個人の方々にとっても、やはり国が表現の場を予算とともに確保していくという側面が一つあって、さらに、先ほど言った、子供たちに対する心の素養を育てていく、この二つの意味で、私は有効な事業だという…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 本物に触れるということは本当に大事なことだと思うんですね。 たまたま、実は、この間私が視察をした学校では、谷桃子バレエ団の一員の方が、その学校の出身者がいたんですよ。ですから、子供たちとの交流も含めて、とてもいい事業ができたのではないかなというふうに思いました。 是非、これからも自治体と協力をしてこの事業を伸ばしていっていただきたいし、子供たちの人生がもしかしたら変わるかもしれないですよね。そこで何か心の琴線に触れる…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 ありがとうございます。 これからも是非お願いしたいと思うんですが、学校からのちょっと意見を披瀝させていただくと、申し込んでもなかなか当たらないというようなお話もありまして、もちろん、食材の提供というのは数に限りがあるんでしょうし、量もそれはあるんでしょうけれども、できるだけ多くの学校に行き渡るようにしていただきたいと思います。 私の地元の学校は自校調理方式で給食を提供していますので、給食調理員の皆さんと、あるいは栄養…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 十分留意をしてというふうに言っていらっしゃると思うんだけれども、大臣がお帰りになられたので、せっかくですからちょっと御披瀝しますが、今日お配りした資料で、小学校高学年以上の国語科で使われた教材があります。これは、新聞社の名前はここに書いてありますが、国語科の教材で、「PKO新任務「戦闘」懸念」というこの新聞記事が配られるわけです。 ここに書いてあるように、これは問い一と書いてあって、こういう勉強をしてくださいというの…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 時間が来ましたので終わりますが、これからも、今日の教科書の問題、私も注意をしていきたいと思いますので、是非文科省としても適切に取り扱っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(啓)分科員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 厚生労働省に関わる質疑を今日はこれからさせていただきたいと思いますが、最初に、民間病院におけるコロナ感染症患者受入れの体制について、幾つか、何点か、お伺いをさせていただきたいと思います。 この間、このコロナ感染症は、発生をして以来、様々な報道に接する機会があるんですが、重症者の受入れを中心に、民間病院が…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木(啓)分科員 都道府県でしっかり考えてくださいというのは、第一義的には、医療をやはりどうするのかというのは都道府県の仕事だと思いますので、おっしゃるとおりなんですが、医療資源をどう総動員をしていくかというときに、なかなか安全が担保できないという中で、民間病院が手を挙げづらいという状況は解消すべく、これはやはり知恵を絞らなきゃいけないんだろう、私はこう思っています。 私は、そういう考え方を実現をするためには、やはり、一つには、地域医…