高木啓
会議録に記録された「高木啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会40 件・40%
- 内閣委員会17 件・17%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○高木(啓)委員 当然、面積基準というのはあってしかるべきなんですが、必ずしも、四十平米とかあるいは五十五平米とか、こういうものだけで優良という概念が決められていいのかなというのが私の疑問の一つであります。 続きまして、認定促進のインセンティブとして、共同住宅等に容積率の特例が認められることになるわけでありますが、これがどの程度活用されるのかということについて伺いたいわけであります。 つまり、特例が認められても、例えば都市部においては斜…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○高木(啓)委員 この特例がないよりはあった方がいいと思いますし、これを一部であっても活用してもらった方がいいと思います。ただ、この特例が一〇〇%、本来は使えるべきだというふうに思います。これが、様々な都市計画の規制によって、特例はあるんだけれども、残念だけれども、一部しか使えないと。これは、使えないよりは使えた方がいいんですよ。だけれども、これが本当に、果たしていい姿なのかというふうに私は思っています。 先ほど来申し上げていますが、一…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○高木(啓)委員 続いて、長期優良住宅における災害に係る認定基準の追加について伺います。 ここで書かれております災害リスクというのは一体何を指すのかということ。そして、その基準をどのように作っていくのか。さらには、立地地区の災害リスクのある地区というものは公表されるのか。 それは、なぜかといいますと、災害リスクの地域というものがいわゆる公的機関によって指定されることは、その地域の地価に非常に影響があるというふうに私は思っています。このこ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○高木(啓)委員 災害リスクのある地域の指定については是非慎重に行っていただきたい、このように思います。 続きまして、住宅瑕疵担保責任の履行の確保についてお伺いをしたいと思います。 この制度は、住宅の品質確保という見地で、民間住宅と公的住宅を同列に実は扱っているわけでありますが、住宅瑕疵担保履行法の、平成二十年にこれは施行されているわけでありますが、法施行後十年が経過をいたしまして、私は、この考え方は、つまり民間住宅と公的住宅を同列に考…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○高木(啓)委員 時間もなくなりましたので、この問題については、また取り上げたいと思います。 しかしながら、公共側が、発注者側が、ある一定関わっているにもかかわらず、住宅という意味では同じで、それは結構だと思います、瑕疵担保については責任を持つということも結構。しかしながら、一定関わっているにもかかわらず、施工者、民間側にだけ責任を負わせているという制度は、私はどう考えてもおかしい、一定部分について公共側がその責任も持つべきだ。持たない…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。 本日は、質問のお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 今、安藤裕先生から、国の財政論の話を含めて、大変大きな課題のお話があったわけでありますが、まさに子ども・子育て、将来を担う我が国の人材を育てていくというときに、どういう財源でこれを賄っていくのかということは根本的に私は大事な話だと思っておりまして、安藤先生がおっしゃられたことというのは、まさに国が責任を持って子ども・子育…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 是非、坂本大臣に担当大臣として更にこの問題を進めていただきたいと思うんですが、答弁にもありましたように、子供たちにとって何が必要なのか、そして、社会全体でという話がありましたが、我が国は、かつてから子供を大切にする国だったと私は思います。 幕末に来日をされた多くの外国人が、日本という国は子供を本当に大切にする国だということをいろいろな書物に書き残していると思います。内閣府のホームページにもこれは出ておりますが、例えば、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 その部分をよく説明をしていただきたいと思います。 つまり、今お話がありましたように、例えば、扶養親族が五人という形になれば、収入の目安というのは千二百七十六万円、こういうことになると思います。ここがなかなか周知をされていないのかなというふうに思います。十分ではないと思いますけれども、こうしたことをやはり政府として積み重ねていって、国民の皆さんにできるだけ御理解をいただけるようにすべきだと思っています。 さて、今申し上げ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 あえてちょっと意見だけ言っておきますが、政府が言っている多子世帯というのは子供何人のことをおっしゃっているんでしょうかということを是非問いたいと思います。 今、我が国の直近二〇一九年の出生率が一・三六と言われている中で、つまり子供を一人から二人お持ちになるということが普通になっている中で、どちらかというと一人に近いわけですよね、一・三六ですから。ですから、もう二人以上は多子世帯だというぐらいの子供の政策が私はやはり必要…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 事業主拠出金は、始まったときに〇・一五%だったんですね。だから、これが今〇・三六まで増えてきているわけですが、この事業主拠出金というのは打ち出の小づちじゃないんですよ。赤字の企業でもこれは払わなきゃいけない。外形標準課税と同じですよ、これは。こういうことをどんどんどんどん政令で、まあ法定は、これは法律ですから法律改正をしなきゃいけないんだけれども、政令でこれを上げていくというのはどうかなというふうに私は思いますよ。 そ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 おっしゃられたように、社会全体で子ども・子育てをやらなきゃいけないという前提でいえば、これはまさに国の責任じゃないですか。だから言っているんですよ。国の責任なんですよ、これは。社会全体でやることなんです。事業主だけに負わせることじゃないんですよ。だからこそそういう話をしているので、是非そこは考えていただきたいと思います。 それから、児童手当の特例給付の見直しで、令和三年から七年度までの五年分として約四百四十億円の新たな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 子供関係予算全体のやはり増額、これが大事だと思いますから、是非そういう方向で考えていただきたいと思います。 続きまして、待機児童解消のために更に保育士の確保が必要なのは、これはもう論をまたないわけでありますが、その数については、私はいろいろな方策があると実は思っています。保育水準に支障を来さない範囲で保育士配置基準などの弾力化も考えながら、この保育士の確保というのを考えるべきだと思いますが、御見解を伺います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 保育士の配置基準というのは国の基準があって、しかし、私は東京で都議会議員をやっていたのですが、東京には認証保育所という制度がありまして、これは実は、国の保育士の配置基準とは違う配置基準でやっています。 認証保育所というのは特徴がありまして、いわゆる認可保育園と三つの点で違うところがあります。一つは、保育時間が基本的に十三時間。そして、保護者と保育園が直接契約をする、これが二つ目の違い。三つ目の違いが、保育士の配置基準な…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 検討はいつまでにやるんですか、これは。もう一度お願いします。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 ということは、今年の秋という認識でよろしいということですね。この秋にその検討の結果が出るということを私は理解をしましたので、そういう方向で是非検討していただきたい。 この認可外保育所というのは、歴史的に見て、なぜ認可外保育所と言われているのか、あるいはなぜ認可外保育所があるのかということは、私は、国にとっても、これは是非考えていただきたいと思うんですが、必要があるから認可外保育所があるんですね、認可だけじゃないんだと。…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高木(啓)委員 ありがとうございました。 〇・三兆円問題を含めて、財源確保を含めて、保育の充実にこれからも取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます。 本日は、質問させていただく時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、文部科学関係の質疑に入りたいと思います。 最初に、高輪ゲートウェイ駅周辺の鉄道遺構について質問をさせていただきたいと思います。 高輪ゲートウェイ駅周辺で、先般、大変貴重な鉄道の遺構が発掘をされました。日本初の鉄道が新橋から横浜まで開通をした、そのことの遺構でありまして、いわゆる高輪築堤…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 萩生田大臣の考え方に私はもう一二〇%賛成でございまして、まさにこの場所で、この日本最初の鉄道の遺構を残していく。我が国は、やはり伝統と革新の融合とよく言われますが、このことを実現できる国というのはそんなにたくさんないんだと思います。 その意味では、まさに、先進的なビルや、あるいは再開発が行われているところに、我が国の近代の鉄道の発祥の高輪築堤というものが発見をされた。これが一緒になってそこに共存をしているというこの姿…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 まさにそのとおりだと思っておりまして、コロナの時代だからこそというのもきっとあるんでしょうから、なかなか大きな声を出せない、あるいは思い切って運動ができないというようなこの時代に、心を養っていただく文化事業というのはそういう意味でも大事だと思いますので、是非大切にしていただきたいと思うんですね。 私は、今年、コロナ感染症でイベントができなかったという事例を幾つか聞いております。そこで伺うんですが、このできなかった事業…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(啓)分科員 是非、来年度、三次補正を活用した上で、来年度予算も含めて、ですから、そういう意味では、並行してというかダブルでやっていただけるんでしょうから、期待していますので、是非お願いしたいと思います。 この事業は、文化芸術団体あるいは芸術家個人の方々にとっても、やはり国が表現の場を予算とともに確保していくという側面が一つあって、さらに、先ほど言った、子供たちに対する心の素養を育てていく、この二つの意味で、私は有効な事業だという…