高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 審議をお願いしているわけでありますから、そういった意味で、個別の中身まで踏み込んだ形での検討をまだしておりませんけれども、考え方を御説明申し上げますと、ただいま申し上げましたように、関係団体等の利害を超えて、まさに我が国の医療保険制度のあり方を総合的に御審議いただきたい、そういう意味で設けるわけでありますから、そういう視点にふさわしい方々にお願いをしたいということが基本であります。 そしてまた、具体的な委員の構成等…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 利害関係者、要するに関係者のその利害を超えた国民的な立場に立った御議論をお願いしたい、こういうふうに考えておるわけでありますけれども、この医療保険制度のあり方というものを総合的に審議いただくということでありますから、そういった意味で、例えば医療に精通した方の参加、こういったことは私どもは必要であろうというふうに考えております。 そのほかの、医療保険に関係する団体等々ございますけれども、特定の団体の代表というような形…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 まさに、開かれた御議論をお願いするというふうに考えております。 そういった意味では、私は、基本的には公開でやっていただきたいと思いますが、ただ、審議会自体の運営ということにも絡みますから、そこについては、それぞれ審議会で十分御議論いただきたいということになるわけでありますけれども、やはりできるだけ公開で、開かれた議論をということを期待しております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 ちょっと言葉が足りなかったかもしれません。 まさに、委員に委嘱をいたすときには、今先生からお話がありましたように、当然これは公開ということで、そして、そういう中でそれぞれ自由に御発言いただくということを当然申し上げた上でお引き受けいただくということを考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 施行が一カ月おくれた場合のいわゆる国庫負担関係でありますが、国庫負担は三百三十億円必要になってまいります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 これから、今回御提案しています制度改正、この成立を見ましたら、できるだけ速やかに私どもとしては抜本的な、総合的な案というものを提案してまいりたいということでありますけれども、その中の一つが薬価基準制度であり、それからまた診療報酬体系のあり方であります。 いずれも、厚生省としての考え方をお示しし、そして各般の広い御意見もお聞きし、国民的な合意のもとにそれを実施していく、こういう段取りでありますので、現行の大きな診療報…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 今申し上げておりますのは、診療報酬体系の抜本的な見直し、そしてそのあるべき姿というのをどういうふうにしていくべきかという、その案というものを出していきたいということで申し上げているわけであります。まさにその中身について、どういうふうな抜本的な中身にしていくのかということにつきまして、私どもとしては、できるだけ早くその内容についてお示ししていきたい、このように考えているわけであります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 まさに現在の薬価差、これは公定価格を定めているために起こってくる問題でもあります。そういった意味で、この薬価基準制度そのものを市場取引の実勢に合わせて、それを原則にして、そして今後制度を改めていこう、こういうふうに考えておるわけであります。当然、そこには薬価差というものが発生しないという形を求めているわけでありますし、我々としても、この診療報酬体系そのものも、あるいは医療機関の経営というものも、この薬価差に依存した…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 先生の御主張は大筋として、恐らく私どもと余り変わらないのじゃないかと思うのですが、ただ一点、先生が強調されている中で、次回のというのを非常に強調されておるのですが、医療経営というのはこれは中断するわけにいきません。これはまさに日々動いているわけでありますし、そういった中で、今私どもが申し上げているのは、現行の制度というものをこれからの時代に向けて抜本的にどう改めていくのか、この問題を申し上げているわけであります。そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 まさに抜本的な改革に当たっては、診療報酬と薬価基準のあり方、これはワンセットだと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 結局、それは製薬企業のあり方になるわけでありますすれども、私はやはり、製薬企業というのは、市場の中で当然のことながら取引が行われ、そして価格形成が行われる、そういう中でそれぞれ利潤を上げていく、こういうようなことじゃないかと思います。そういった意味で、私どもが今回の薬価基準の見直しにおける原則と考えておりますのは、まさに医療保険でお支払いをする薬価というものは市場取引の実勢にゆだねることを原則としているわけでありま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 もちろん物によりますけれども、一般的に申し上げると、我が国で使われている薬が外国に比べるとやはり高いというふうに言われております。これは、日本の場合は、薬についてはどちらかというとむしろ輸出より輸入産業になっておるという面がもちろんありますから、そういった意味でのコスト高ということがあろうかと思います。 それにしてもかなり大幅な価格差というものがあるというのも現実でありまして、これは、実際に流通に供される、新薬とし…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 全体的に輸出よりも輸入、その場合の輸入というのは、そのものをストレートに輸入するという場合もありますけれども、例えばバルクというものを輸入して加工するというものもございますが、全体的には、医薬品については輸入というのが、輸入産業の傾向にあると言われておるわけであります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 我が国の薬の流通慣行というもの、いわゆるこれの近代化を図らなければいけないということは、これはかねてから問題になっておりまして、そういう意味では、ちょっと時期をはっきり覚えておりませんが、数年前から、いわゆる近代化を図るべく業界の方も努力をしてきておるわけであります。そういった意味では、製薬業界全体が近代化をしていかなければいけないと思いますけれども、基本的には、そういった意味での流通慣行というのはありますが、やは…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 我が国の医療費全体に占める薬のシェアというのがなかなか下がらないというふうに言われておるわけでありまして、その原因として大きくは二つが挙げられるわけであります。一つが、まさに高価格の新薬の方にシフトをしている、もう一つが、我が国の場合、薬の多剤投与ということが指摘されておるわけであります。 今回、一種類一日十五円という形での一部負担をお願いしておるわけでありますが、これは多剤投与ということについての歯どめということ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 国民健康保険の財政も非常に苦しいわけでありますけれども、国民健康保険、これはいわゆる保険制度として相扶共済の制度でありますから、加入者はそれぞれの所得なりあるいは資産に応じて保険料あるいは保険税というものを納めていただいておるわけであります。 そういった中で、いわゆる被用者保険のような格好の源泉徴収の形ではありませんので、そういった意味では、それぞれの市町村の方々はこの保険料を何とか自主的に納めていただくべく努力を…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 出産育児一時金、これは療養費払いという形で対象者はいただくことになるわけでありますけれども、これをいただく方が保険料を滞納している、そういった場合に、出産育児一時金、これは保険給付でありますから、保険給付は保険給付として支給すべきであることは、これは間違いありません。ただ、その際に、当然それは、出産育児一時金という言うなれば給付が入ってくるわけでありまして、一方、保険料の方は滞納している、そのときに、当然のことなが…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 保険制度というのは、これは病気になった場合に医療費を保険でカバーするという制度でありまして、保険制度がありながら医療にかかれないということは、これは本来の姿として決していいことではない。それからまた、我々としても、当然のことながらいろいろな方がいらっしゃるわけでありますけれども、お困りの方も大勢いらっしゃる、それについて世の中の常識を欠いたような形のことが行われるとすれば、それはだれの目から見ても適当ではないという…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 平成六年度の国民医療費で申し上げますと、平成六年度の国民医療費の総額が約二十五兆八千億でございます。そのうち患者負担が約三兆円ということでありまして、割合で見ますと約一一・八%というシェアでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○高木(俊)政府委員 まさに先生御指摘のとおり、この国民医療費の中には、例えば差額ベッド代あるいはおむつ代とか正常分娩の費用というものは含まれておりません。それらの推計のお話を今先生されましたが、それらをトータルして平均で見ると二四・〇一%というお話でございました。 これは基本的には平均で見た場合の数字でありますから、そういった意味で、それぞれの、例えば部屋代などになってまいりますと、特別室や何かの部屋代もありますし、そういったようなも…