高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵攻によって民間人を含めました多くの方々が犠牲になっておられます。本日八日現在でのウクライナに滞在している日本人の数は約八十名の方がおられます。在留邦人保護のためにチャーター機も待機していると。政府におかれましては、しっかりと情報収集をして、待避に備えた多国間との協力体制を引き続きお願いしたいと思います。 それでは、早速地域における女性の支援ということで御質…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 予算をたくさん付けていただいているんですけれども、この活躍型というのは、いろいろと地方で、地方自治体等でセミナーですとか勉強会、いろいろなメニューで以前からやっていただいているということなんですが、やはりこの寄り添い支援型、つながりサポート型、ここの予算執行率というのがやはり私は大変低いんではないかと。せっかく予算を付けているのに、実際に執行できていないというところが大変残念だなというふうに今回感じました。 その原因は何…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 原因の方、おっしゃっていただきました。 私もこの交付金に関しては、その委託先の方々に寄り添いながら、また地方自治体に寄り添いながら、いろいろとお話を聞いてまいりました。やっぱり予算が固まってしまっていた、これは分かっていることだったと思うんですね、時期的に。 ただ、そのNPOの選定である委託先ですよね、これは国から地方自治体に行って、地方自治体は、事業者選定、委託先を見付けなければこの事業はできないということですから、こ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 いろいろとやっていきながら、動かしていきながら改善をしていっていただいているということは有り難く思っておりますけれども。 次のちょっと質問なんですが、前回のそのつながりサポート型、ここはNPOで受けていただくと。その寄り添い支援型、ここはそういった制約がそもそもはなかったということで、委託先の選定の部分になりますけれども、今回の交付金からこの寄り添い支援型プラスの方で、言ってみれば株式会社などの営利企業での活動の範囲を広…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 この交付金のメニューというのは、今回寄り添い支援型プラスになった、ここが今までだったら生理用品とかの物販ができなかったのができるようになったと。ここ、変わったところだと思うんですね。 そのつながりサポート型というのは、アウトリーチ型支援、訪問して御相談を受けるなどのこういったところを特出しでしっかりここやっていくと、ここは民間企業ではなくてNPOが請け負うという形なんですけれども、これ、なかなかきっちり切り分けるというこ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 是非お願いしたいと思います。また来年もこの時期になったらこの質問をしたいなというふうに思いますけれども、そのときは是非柔軟な対応をしていただきたいというふうに思います。 やっぱり、これすごく思いを持って助けて支援をしていきたいという方々がたくさんいらっしゃるんですね。ただ、いろいろな縛りがあってなかなかそこに手が届かないという方々もいらっしゃるということを是非念頭に置きながら、また支援のメニューを考えていっていただければ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 続きまして、障害を抱える方々の就労支援ということでお聞きをしていきたいと思います。 私は、冒頭少し申し上げましたが、党内でダイバーシティ推進局長としていろいろと勉強会等も開かせていただいておりますが、今日は女性というところ、それから障害を持っている方々というところにスポットを当てて質問させていただいているんですが、やはりこの女性にしても障害を持った方々にしても、この就労支援というところは大変重要であると考えています。 今…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 中小企業、厳しいという結果が出ているということだと思います。 以前は従業員が一千人以上の大企業の方が法定雇用率未達ということもあったと思いますけど、今は逆転しているということで、中小企業の雇用傾向を伺ってみると、やはり短時間勤務による雇用が増えていると。けれども、週十時間から二十時間未満の雇用に関しては、これ雇用制度、雇用率制度の中にはカウントされていないというような状況もあるということも理由かと思います。 こうした企業…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 定着率の方は数字は出ていますか。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 就職率六二・九%というと意外と高いなというふうに感じたんですけれど、定着率って大事だと思うんですね。なかなか、障害を持っている方々が定着をして職に就くという、ここは結構現場でもお聞きすると難しいと。ですので、この就職後のフォローアップ、ここもしっかり今後の課題として是非検討していっていただきたいというふうに思います。 中小企業にとって障害者の方々を初めて採用されるという企業もたくさんこれからもあると思うんですけれど、その…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 なかなか、やはりこの中小企業の中で、人数が少ない中で障害者の方々を採用し、そして、もちろんその後の、就職後のフォローアップ、こういったこともしていくというのはなかなか大変なことだというふうに思っておりますが、やはりここをしっかりと支えていくということが必要なんだと思います。フルタイム勤務ですとか、先ほど申し上げたような短時間勤務、こういったところもこの法定雇用率のところに反映をするというようなこともやはり考えていく必要も…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は質問の機会いただきまして、誠にありがとうございます。 片山大介議員からもございました、今回、コロナ、あっ、ごめんなさい、ロシアによるウクライナへの侵攻が始まり、本当に、失礼をいたしました、大変緊迫した状態でございます。是非とも、私からも、毅然とした態度で臨んでいただきたいというふうに一言申し上げておきたいと思います。 〔理事堀井巌君退席、委員長着席〕 早速ですけれども、新型コロナウイル…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 やはりこの不安に対する対応というのは大変重要だというふうに思っています。 そして、今日も子供たちへのワクチン接種についてございました。これも、自治体に届き次第、接種が開始されるということです。 実は私の子供も、このコロナのワクチンではないですけれども、ワクチン接種でかなり副反応が出たことがありまして、本当に人ごとではないなという中で、この子供たちのワクチン接種、これも同じくです。しっかりとやはり情報を提供した上で、保護者…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 大臣からは推奨するような答弁だったかと思いますけれども、私はやはり、今この日本でこの子供たちの副反応、これから積み上げていくという状態の中では、しっかりやはりそういったことを細かく丁寧に皆さんにお示しするということがまずは大事だというふうに思っております。是非その点を強く要望しておきたいと思います。 それでは、コロナに罹患した後の後遺症について伺っていきたいと思います。 私の事務所に、本当にコロナに関わるいろいろな御要望…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 何度も大臣、済みません。 この治療法というのは今確立はしていないんでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 やはりなかなかこの後遺症で悩んでいて職場復帰ができないという方々もいらっしゃいます。先ほど申し上げたように、医療機関に行っても、どこに行ったらいいか分からずたらい回しになってしまっている、こういった方もいらっしゃると。こういった、どういうふうにこの後遺症を治療していったらいいのかということも、もしかしたら説明をされているとおっしゃるかもしれませんが、こういったこともきちんと丁寧に自治体の方にもお願いをしてやっていただきた…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 所得が上がっていくということだとおっしゃいました。 約三十年前、バブルが崩壊した頃、その前は一億総中流社会、今の若い方々はもうこの言葉すら知らないかもしれません。そういう時代があったんですが、その頃から中間層、本当に崩壊の一途をたどってしまっている。そういう中で、非正規の方々、自営業の方々、そういった方々、そういう弱い立場の方々がこのコロナで更にあおりを受けていると。 少し具体的なイメージを持っていただくために、正社員の…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 様々な支援を並べていただきました。その中で、やはりこれ賃上げ、お給料を上げていくにしても、やはり大企業に頼っている、企業に頼っている、これだけではなかなか難しいんじゃないかなと、いつになったらそれができるのかなというふうに思います。 総理、この点いかがですか。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 お給料上げることはもちろんなんですけれども、人への投資、この点について総理のお考えをお聞かせください。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○高木かおり君 総理がおっしゃる人への投資、例えば学び直しであったりリカレント教育であったり、こういったことも含まれるんだと思っています。それが将来への投資になると私も思っているんですけれども、これ、どこが主体でやりますか。