高戸義太郎
会議録に記録された「高戸義太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 20 件の標本- 労働委員会13 件・65%
- 通信委員会公聴会5 件・25%
- 大蔵委員会1 件・5%
- 運輸及び交通委員会公聴会1 件・5%
※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 労働委員会 第4号
○専門員(高戸義太郎君) この陳情の内容は、昨日行われました全日本自由労働組合の坂本周一君の陳情の一部でありますから、すでに御承知のこととは思いますが、その内容を簡単に紹介いたします。 日雇労務者は直行者と輪番紹介者に分れ、直行者の賃金は三百五十円、輪番者の賃金は一級の三百四十円から六級の二百三十円に分れ、これを平均すると二百八十円となり、予算単価の三百十円に比べ三十円低いので、その一カ年分は七千五百六十円となる。この金額は当然追払いす…
第16回 参議院 労働委員会 第15号
○専門員(高戸義太郎君) 第三班福岡班の今回の出張について御報告申上げます。 派遣議員は栗山委員長、田中、寺本、堀の各委員でありました。 先ず現地視察並びに労使等との懇談を日程の順を逐つて申上げますと、十月十八日午後二時頃福岡県庁に赴きまして、杉本知事に面会し、来意を述べて挨拶いたしました後、四時頃九州電力株式会社を訪ね、社長並びに労務相当者に昨冬の電産ストライキの情況などについて質疑を行いましてから、資料の提出を求めると共に同社内にあ…
第16回 参議院 労働委員会 第9号
○専門員(高戸義太郎君) 私から申上げます。 富士工場視察後、労働委員、米軍側監督官外、工場長、労働組合と懇談を持ち、その際意見交換の行われた主なる点を申上げます。但しこの会合の際正式の通訳を通じたものではないし、速記もとつたものではないから、絶対正確というのではありません。 当日の会合者、参議院側労働委員長栗山良夫、労働委員井上清一、吉田法晴、市川房枝、伊能芳雄諸委員。労働専門員室専門員高戸義太郎、同調査員大輪宣方。外務省国際協力局第…
第13回 参議院 労働委員会 第31号
○專門員(高戸義太郎君) 本請願の内容は一つ濫立的に許可せぬように願いたい。その理由は職業安定法の改正により供託金が五万円から一万円に、許可料が一万円から千円に引下げられたので、申請人の資格を十分考慮され、濫立にならんように願いたい。二つは一カ月以上、同一求人者に雇傭された場合にも紹介料を徴収できるように願いたい。その理由は派出看護婦の日当を確保すること、その日傭を対象とすること、求人の開拓、宣伝、諸経費の増加、税金等の費用を賄うこと。…
第13回 参議院 労働委員会 第31号
○專門員(高戸義太郎君) 本請願三件、陳構一件の内容を一括して申上げますと、労災病院は東北ブロツクには仙台に東北労災病院、秋田県に東北労災病院分院、及び関東ブロツクには東京都に東京都労災病院、関西ブロツクには尼崎市に関西労災病院、九州ブロツクには小倉市に九州労災病院、八代市に同じく熊本分院がありますので、北海道ブロツクには札幌に、中国四国ブロツクには岡山にそれぞれ労災病院を設置され、福島県に少くとも分院を設置されたいというのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第8号
○専門員(高戸義太郎君) この請願は、労働基準法の改正に際して医療従業員を基準法外に置くことによつて現在の看護婦の労働過重を十分考慮の上、完全看護を通じて国民保健確保のため日夜精進努力しておる女性である看護婦が、更にこの上労働強化されないよう現行法を確保せられたいとの請願でございます。
第13回 参議院 労働委員会 第8号
○専門員(高戸義太郎君) 請願の要旨は、労働者の産業災害の防止とその補償は、種々の対策が講ぜられているが、災害労働者に対する医療については専門的な産業整形外科が最も必要であるにかかわらず、当東北地方にはこの種の専門施設がなく、一般外科医に頼るのみで、東京その他遠く県外の病院を利用している現状で、不便この上なく、又他方金属鉱山労働者の東北六県のけい肺患者は千五百名に達し、秋田県はその過半数を占めている状態であるから、本県に労働省立労災病院…
第13回 参議院 労働委員会 第8号
○専門員(高戸義太郎君) この請願の内容は、失業対策事業は、当初失業救済事業であつたが、その後事業効果に重点が趨かれ、事業名も失業対策事業と変つた。然るに失業という字句のために失業者に対し悪影響を与え、事業効果が上らないように思われるから、失業対策という事業名を取除き事業本位にせられたいというのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第8号
○専門員(高戸義太郎君) この陳情は宮城県知事佐々木家寿治ほか七名のものでありまして、失業対策事業に関する国庫補助は、労力費について三分の二、資材費については二分の一となつているが、資材費については、労務者一人当り二十円の範囲内で交付されているため、実際の必要額とは相当な差異があり、工事施行に支障が大きいから、資材費の伴わぬ工事のない現状においては、資材費については、実際必要額を国庫補助として交付せられたいというのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第8号
○専門員(高戸義太郎君) この請願の内容は、高田職業安定所を通じて就労している日雇労働者は、当地の特殊事情として冬期間は一般事業家への就学も少く、殆んど失業対策事業に就労するほかなく、この失業対策事業も低賃金に加えて一日おきに就労を制限し、而も就労適格者は一家の生活の支柱者に限定されているため、自由労働者の生活は困窮を極めているから、これらの日雇労働者を救済せられたいとの内容であります。
第13回 参議院 労働委員会 第8号
○専門員(高戸義太郎君) 大体同じような内容でありますが、陳情の第七百三十二号、けい肺特別法制定に関する陳情、東京都議会議長菊池民一ほか九名の内容を紹介いたします。この内容は金属鉱山の鉱夫を初め、鋳物、耐火煉瓦、ゴム工場の労務者が同されるけい肺(よろけ)は、これら労務者の宿命病と言われているが、戦後政府においてこれを重視し、先年栃木県藤原町に全国唯一の国立けい肺療養所が設置され、多数の患者を収容しているが、現在けい肺療養の根拠法規は労働…
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○専門員(高戸義太郎君) この請願の趣旨は、失業保険の被保険者が六カ月以上被保険者であつて、業務上或いは業務外の疾病で一カ年以上休業し、その間賃金がもらえない。従つてその保険料を納めないで離職した場合にも失業保険金をもらえるように、失業保険法第十五条の「被保険者が失業した場合において、離職の日以前一年間に、通算して六箇月以上被保険者であつたときは、保険給付として、失業保険金を支給する。」とありますが、この離職の日以前一カ年という制限を外…
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○専門員(高戸義太郎君) そうです。
第9回 参議院 大蔵委員会 第4号
○公述人(高戸義太郎君) 私総同盟から来ました高戸であります。こちらの事務当局の方からは、高野総主事に是非出席されたいということでございましたが、丁度年度大会を明日に控えまして多忙でございますので、私が代つて参りましたような次第でございます。 そこで高野総主事にこちらに何かお伝えすることがあるかと申しましたところ、別に何もないということでございましたので、そこで私組織の中におる者でございますからして、組織の機関で決定したことをお話するの…
第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号
○高戸公述人 私労働組合総同盟の調査部長をしております高戸でございます。労働組合の立場から申し上げます。労働組合総同盟の物價改訂に関する態度は次の通りであります。 一 物價改訂は労働生活の安定を目的とする総合的施策の一環として行うこと。 一、全面的改訂を行わず、極端な矛盾の個別的補正に止めること。 一、生活必需品の價格の値上げは極力抑制すること。 一、物價改訂によるはね返りを十分に吸收する措置を構ずること。 政府が現在考えている物價改訂…
第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号
○高戸公述人 大体三千七百円ベースに織りこむところの公定價格の値上りが七割あるいは八割と言われておりますから、それに接近した数字として十割すなわち二倍と申し上げました。
第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号
○高戸公述人 七割でございますからそれに接近した数字として十割だから倍という数字を申し上げました。
第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号
○高戸公述人 ええそうです。
第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号
○高戸公述人 それは含みをもたせてあるわけです。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会公聴会 第1号
○高戸公述人 私労働総同盟の高戸であります。 総同盟は物價改訂に関し次のような態度をとつております。物價改訂は労働生活の安定を目的とする総合的施策の一環として行うこと。全面的改訂を行わず極端な矛盾の個別的補正に止めること。生活必要品價格の値上げは極力抑制すること。勤労者の通勤バスの値上げは最小限に止めること。物價改訂によるはねかえりを十分に吸收する措置を講ずること。今回の物價改訂に当り、これに織りこむ平均賃金、つまり新賃金ベース三千七百…