高嶋四郎雄
会議録に記録された「高嶋四郎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本港運協会会長
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 運輸委員会19 件・68%
- 社会労働委員会9 件・32%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 あとからの御質問に対するお答えになると思いますが、労使関係における信頼感が比較的薄いということに関しましては、われわれ日本港運協会にいたしましても、全国港湾なり、あるいは全港湾にいたしましても、要するにそれぞれの地域におきましては非常に環境の異なる組合員をそれぞれ持っておる関係上、またわれわれ業界も非常に企業意欲の強い、労働者との関係を持つ事業者との関係を持っておるだけに、したがいまして、中央で行なう労使関係の問題に関しま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 現在、港湾運送事業を営んでおりまして港運協会に加盟をしておらないという業者は、千五百社ほどの業者のうち特に一、二社の特例はあり得ると思いますが、この特例の業者というのは直接日本港運協会には加盟しておらなくても、日本港運協会の下部組織であるそれぞれの業種別の団体に加入しておりますので、結果的には日本港運協会に加入をしておらない、関係を持たない、独自のものの考え方であるという港湾業者というものはあり得ないと思います。 また港湾…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 いまの日本港運協会と全国港湾労働組合との間におきまして、港湾労働の安定化策という問題を中心として、昨年の八月から中央において団体交渉を続けてまいっておるわけでございます。で、御承知のように、われわれ日本港運協会の会員なりあるいは全国港湾の組合員以外の港湾労働者というものは、常用にして、企業内労働組合と申しますが、半分以上が全国港湾に関係を持たない労働者ではございますが、われわれといたしましては何としてもこれからの中央交渉と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 お答えさせていただきます。 この九・二五が破棄された、協定がないのだ、そのようなことに関しましては、今度といえどもわれわれとしてはいろいろなものを処理していく、要するにものを話し合っていく過程において、ときには挫折することもあり得るでしょうが、根本的にはものを段階的に前へ進めるためのいろいろなテクニックとして労使の間に起きる問題の進め方であろうと思います。あくまでもわれわれも正常な労使慣行の育成ということは、業界人として当…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 お答えさせていただきます。 労使間の信頼度なり労使間の正常化をはかるということに対しては、先ほど来お答えしておりますように、今後とも格別な努力をいたす考え方でおります。 三・二二協定が何というかほごになった、あるいは決裂したというような問題等におきましては、これはいま全国港湾の執行部の幹部と、今後にあるべき心がまえをお互いに労働省のあっせん等で話し合いをしておりますが、いずれにしましてもわれわれ業者側は比較的、港運協会の指…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 現在の港労法は御承知のように、港運業者からまいりますと十六条なり十九条なり、季節労働者の運営なり、いろいろ常用労働者を中心とする幅の広い運営ができる関係にあるわけでございますが、今度の法改正は少なくともそういうような港運業者が常用労働者をそれぞれ一社一社の単位で、かってきままに要するに運営することが中心ではなくて、日雇い港湾労働者を含めて正常な日雇い港湾労働者の雇用の安定ということを中心にして調整に変化を持たせるのだという…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 日雇い労働者も数多くございますので、全体的な面からでございますと、何といっても、日にちを詰めて働くという、拘束された就労意欲というものが比較的薄いということが欠陥だと思います。中には、一人一人の個人的な面には非常に技能がすぐれておりまして、よい労働力が提供できる方々もおりますが、何といってもある程度拘束されて日数を詰めて働くという考え方に欠陥がございますというお答えにさせていただきます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 まずもって中央の労使の間において話し合いされることは、労働組合側から言わしめれば、できるだけ地方に持っていってわずらわしくないようなところまで問題を煮詰めてほしいという要望を持つものでございますし、私らとしてもできるだけその気持ちに沿うような考え方でものをまとめていきたいというようなことではございますが、それだけに、地方へ持って帰ってあまり問題にならないだけ問題を煮詰めようとしますと、それにはいろいろ期間がかかるということ…