高嶋四郎雄
会議録に記録された「高嶋四郎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本港運協会会長
- 直近の発言日
- 1984/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 運輸委員会19 件・68%
- 社会労働委員会9 件・32%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) ただいま御紹介にあずかりました高嶋参考人でございます。 本日の港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきましては、私ども港湾運送事業者としては、このような法律改定につきましては心から賛意を表しておるものでございまして、このような法律案につきましては、我々港運協会としては、理事会、常任理事会なり、あるいは要するに幅広い各部会の関係者等にも、法改正の内容につきまして十分な説明も申し上げ、会員としては本当に心から理解…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) それではお答えさせていただきます。 まずもって一の、職域の激減するという問題、これに対して安定策をどのようにとるんだということでございますが、確かに革新荷役がどんどんふえることによりまして港湾労働者の職域が狭められていきつつあるということは、そのような現状にあるわけでございますが、これにつきましては、これの安定策として、労使の間で御相談申し上げて行政等の指導も得てまとめました港湾労働安定協会という、この事業の内…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) お答えさせていただきます。 港運業界はこれからの国際複合輸送に対してどのように対応していくんだという御質問のように思いますが、港運業界といたしましてはあくまでも、要するに旧来の港湾運送事業法という枠の中 ですべての事業を行っていくんだということではなくして、今言う港頭地帯のターミナルの運営を通じて、複合輸送に大きく業域の確保を図るべきだ、そのことが港湾労働者の職域にも大きく結びつくというような考え方から申しまし…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) お答えさせていただきます。 認可料金につきましては、先ほどお話しをさせていただきましたが、法令遵守委員会、料金遵守委員会で、料金の完全遵守という問題につきましては、港運協会の何よりも大事な仕事の一つとして熱心に取り組んできましたが、このこと自身はそれなりに大きな成果があった。ただ、ただ単に成果があったということじゃなく、今後といえども完全に料金が収受できるような方向に物を進めていくべきだというように考えておりま…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) 現在、この複合輸送につきましては、業界としては今後の進め方につきまして十分な検討を行っております。 まずもって、今日の法改正で、埠頭地域におけるターミナル、流通基地の管理運営という問題によってそのような基盤が確保されることによりまして、コンテナ埠頭、そのような流通基地というようなものを結び合わせまして、複合輸送は航空機であるか海運であるかという二つの道しかないわけでございますので、したがいまして、航空貨物は別と…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) 職業訓練の問題と法改正の御質問でございますが、私ども法改正については、要するに法改正で港運業、今の免許業者を殺してもらっては困る。免許基準を極端に引き上げたり、あるいはいろいろ従来の業法上の内容を変えて、法改正で一人の港運業者が落後しても困る。落後すればそれだけ働く人にも影響があるんだということで、もちろん、今日我々の事業は港湾労働者数が非常に基準になっておりますが、長い間省力化というものに対して強く港運業者を…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) お答えさせていただきます。 安定協会に対する一円問題につきましては、それで十分だとは考えておりません。したがいまして、今後労使の間でいろいろ協議した結果として取り上げなきゃならない問題につきましては取り上げるという考え方であり、それに必要な原資は一円には別にこだわっておりませんので、したがって必要な原資はまたそれなりに行政当局なりユーザーの理解を得つつ確保していきたい、このように考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) お答えをさせていただきます。 港湾構造改善促進財団につきましては、これは。これでまた要するに、業者の後ろ向き姿勢に対して助成措置をとっていく、革新荷役のしわ寄せ等でしわ寄せを受けていく港運業者に対してそれなりに助成措置をとっていくということであり、それから安定協会は安定協会で、港湾労働の安定策に財源を確保していくということで、それぞれ別な立場で財源確保に当たっていくという考え方でおるわけでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) 私ども日本港運協会としては、それぞれの地区におけるはしけの運営問題につきましては、できるだけ個々の運営ではなくして大きなブロック運営で運営されることが必要だという指導は行っております。したがいまして、共同運営につきましては、地域によってはなかなか一本化なんというようなことはできることでもございませんが、五つなり六つなりの共同運営体制をとることは望ましいことだ、このことが不当競争の防止策にもなるというような考え方…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○参考人(高嶋四郎雄君) お答えをさせていただきます。 我々港運業者は、昭和二十六年に登録制になり、昭和三十四年に免許制に相なったということでございますが、この二十六年の登録制の時代というのは、我々港運協会の会員というのはそれぞれ港湾運送事業だけを行っておったという関係者が大半であったというわけでございますが、この三十四年の免許制になり、それなりに業者としての自覚がついてきたわけでございますが、残念ながらこの時点は貨物が非常に多くて、港…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 ただいま委員長から御指名いただきました日本港運協会の高嶋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、まずもって、本法改正に賛成者の立場で申し述べさしていただきますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 御承知のように、戦後の混乱期、高度成長下に船込み時代というものがございまして、港が非常に混乱したということでございます。たまたまそのような時代を経て、コンテナ船の導入への対応時代というような変化等が大きく…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 ただいまの御質問にお答えさしていただきます。 今回の業法改正に当たっては、現状の免許業者に対しては何らの影響もないように、しかも三十四年来在来荷役を中心としてまいりました港湾運送事業法に対して、ユーザー側からは、業法が非常に時宜に適しておらない、このような革新輸送の流れに合っておらない、そのような環境の中でそれらの業者の保護のような考え方、料金問題に対する考え方も好ましくない、したがって、何をおいてもまずもって在来は在来、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 お答えさしていただきます。 まずもって、一の、はしけを初めとする船内、沿岸、いかだ等の港湾労働者の、革新荷役によるしわ寄せによって雇用不安が増大しておる、このことに対してどのようなことを今日まで行政当局に対応処置をお願いしてきておるんだという御質問だと思いますが、このことにつきましては、昭和五十六年から、港運協会の中に、港湾労働安定協会というものを労働組合の代表と日本港運協会との代表によりましてそれぞれ組織化いたしまして、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 お答えさしていただきます。 港湾の料金の遵守方につきましては、昭和五十八年の年初に、港湾局長から、認可料金である運賃料金が守られておらない、したがって法令が遵守されておらないということは非常に遺憾だ、再三、今までにでも港運協会には十分な注意をしてきておるが、それなりに努力をしておることは認めるがその成果が上がっておらない、したがって今後格別に努力しろという強い通達を受けまして、昨年の三月を契機といたしまして料金の遵守に対し…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 今の御質問は、港湾運送事業者は八〇%までが中小企業だ、それに対して長期の不況に対してどのような不況対策をとっておるのか、とろうとするのかというような御質問だと思っておりますが、お説のとおり八〇%程度が中小企業であると思っております。その中小企業の方々というのは、一種業者、元請業者ではなくして、それぞれの業種ごとの船内とか沿岸とか、あるいはいかだとか、はしけだとかというような専業者の方々がその八〇%の中小企業者の大半を占めて…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 お答えさせていただきます。 輸出入とも港湾を通過する貨物については現在とも港湾運送事業法で規制されております。したがいまして、この貨物は港運業者なりあるいは港湾労働者によって処理されておるということでございます。 今先生の御質問でございますが、貨物が港湾を通過して、そして輸入コンテナ貨物がユーザーの倉に持ち込まれていく、そのことについては、トラック積みまでの行為につきましては港湾運送事業者がすべて行っておりますが、港湾労働…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 お答えさせていただきます。 先ほど、要するに今のいう転職資金が二百万円だというお話でございますが、これはあくまでも助成することでございまして、それぞれの企業は今日までそれなりに、雇用したことによって各社ごとに決められた退職金等があることでございまして、我々の港湾労働安定協会の方は、あくまでも、個々の企業がそのような措置をとることに対して、別に、要するに御苦労だということで助成するということで現在行っておるのでございます。こ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 お答えさせていただきます。 まずもって、本案が成立を見たときにどのようなメリットがあるかという御質問でございますが、御承知のように現在の港湾運送事業法は、過去の昭和二十四年時点の当時にははしけ運送が港湾運送事業の中心であったということからいきまして、現在の一種事業者の大半ははしけ事業を免許基盤として一種事業を行っておるという関係でございます。しかし、このように革新荷役が八〇%近くも変化を見てまいりますと、はしけの需要という…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高嶋参考人 お答えさせていただきます。 二種と四種の荷役事業が一つの港湾荷役事業になるから、当然合理化して人減らしが行われるのだという考え方は、今の二種と四種を持っておる港湾事業者の方々が、今後法改正によって新しい港湾荷役事業者になるわけでございますが、この方々で人減らしを行おうという考え方を持っておる二種と四種の業者は、私はあり得ないと思います。私は、要するに港運業者はそんな考え方を現在持っておるものではないということをお答えさして…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高嶋参考人 港湾労働法が生まれましてから七年の経過を経ておりますが、港湾労働法が制定された当時は、御承知の、今日港労法の一部改定を必要とする労働者数は二万強の登録日雇い労働者があったわけでございますが、当然港湾労働法は、年々一定率を常用化するということが法の精神でもございましょうし、また一般的な社会世相の労働力の逼迫という現状からいきまして、労働力が散っているというような形等もございまして、今日四千ほどの姿になっておると思われます。い…