高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 何か公安調査庁は歯切れが悪いなという部分は、私は去年の六月ぐらいからずっと思っているんです。 この件に関しまして本題に入りますけれども、今お配りした資料ですけれども、新聞記事が三つ四つ出ていると思うんです。去年の六月に朝鮮総連の本部が競売手続にかかった、それで、そのかかったときに、何と、公安調査庁の元長官をされていた弁護士の先生が朝鮮総連と、初めは共謀してといいますか、強制執行逃れの手伝いをしたんだというようなことで、本当に…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 ちょっと今の公安調査庁の答弁も長いのであれですけれども、要は、周知徹底を図ったというのも、何か口頭で図っているらしいんですよね、文書が出たとかそういうわけでもなくて。どうも何か身内の不祥事を隠しているなという印象があるんです。 政治家として、今法務省で綱紀粛正を図られている河井副大臣にも伺いたいと思うんですけれども、まず、今やっているのは、法務委員会じゃなくて北朝鮮による拉致特別委員会なんですよ。これはもう与党も野党もなく、…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 河井副大臣、ありがとうございます。 しかし、もう一つ驚くことがあるんですよ。 初め、この新聞報道によれば、総連本部の競売逃れのために、朝鮮総連側と緒方元長官、共謀して登記を移したような感じでずっと来たんですけれども、いざ起訴されてみると、朝鮮総連は起訴されていないんですね。しかも、朝鮮総連が被害者になっているんですよ、いつの間にか。 ちょっとこの起訴に関して伺いたいんですけれども、まず河井副大臣に、政治家としてちょっと伺いた…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 ちょっとこの私の出しました資料の中の左下を見ていただきたいんです。読売新聞七月十五日というものなんですけれども、緒方容疑者の訴追を求めずと。朝鮮総連の方が、だまされた認識はないですということを、記者会見まで開いて、しかも確認書というのまで出しているんですね。被害者じゃないんですよ。 だから、どうして緒方さんが詐欺の加害者になっているのか。私は、緒方さんを助けろと言っているのではなくて、本来加害者的な地位にいる朝鮮総連を何か被…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 きょうは、官房長官から、また河井副大臣からもなかなか苦しい御答弁をいただいたんですけれども、実際、本当は、役所の中でただの不祥事隠しで終わってしまうような小さい話じゃないと思うんですね。この拉致特別委員会でまさに論じられるような内容、つまり、国が一丸となって北朝鮮という政府に対してどういうプレッシャーをかけていくかという問題であって、単なる公安調査庁の何か不祥事だから事件を隠ぺいしていこうみたいなことではちょっと困るなという…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 エビアン・サミットの記者会見であるとか、私も、そういうのをみんな見ました。それで、自由討議の中で日本側からこういう提案をしたら同意を得られましたですとか、そういうのが出てくるのは当然わかるんですよ。 官房長官にも、これはすごく大事なことなので伺いたいんですけれども、とにかくサミットのホームページとか見ていても、何か、拉致を扱う会議であるとか、あるいは、テロとの闘いみたいなのはちょっとあるんですけれども、なかなか、この拉致問題…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 何か残念ですね。議長国なので、議題として、例えばこのテロ対策であるとかそういうときに、拉致問題という項目立てをして入れ込みたい、あるいは入れ込みますというような答弁はいただけませんか。 担当大臣の方。どちらが担当大臣なんでしょうか。私が指名した方がいいですか。では、官房長官、お願いします。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 時間が迫っております。 では、外務大臣に伺います。 拉致問題をサミットの議題にしていただけますか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高山委員 これはもう与野党問わずこの拉致特別委員会の総意というふうに、私が言うと生意気ですけれども、政府に対して、拉致問題をきっちりとこの機会にサミットで取り上げていただきたいということをお願いして、終わります。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは、後半からは額賀大臣にお越しいただけるということで、後半に額賀大臣に質問をさせていただきます。 まず、前半なんですけれども、前半は、原油と道路特定財源のことをちょっと質問させていただこうと思うんです。 今非常に原油価格が上がって、ガソリンなんかが今どんどん上がってきている。灯油の価格も非常に上がってきていて、各地からいろいろな悲鳴が上がっているということで、今我々民主党でもいろいろ対策…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 今回のこれは緊急閣僚会議ということで、ことし限りのというか暫定的な措置なのか、あるいはまた、暫定という言葉で三十年とか続いている制度もたくさんありますので、これはいつまで続くものなのか。終わる時期、あるいは原油の価格が幾らになったらやめるんだとか、こういう指標を示していただきたいんですけれども。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 そうしますと、今大臣から御説明ありました六つの項目の中で、少なくとも、これはこういう停止条件が来たら終わりますというものを教えてください。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 しかし、財源もまだこれから検討する、しかも、これはいつまで続くかわからないということになりますと、これは選挙用のスローガンだから縮めて言ったみたいなことで、一般の人たちがこれを期待して、じゃ、今節約しないで今までどおりの生活をしようと思っていたら、実際には何も出なかったというようなことになってしまっては、逆に、ただ関係閣僚会議というアドバルーンだけ立ち上げて、余計これは皆さんの不安を深くする、ちょっととんでもない話だなと思う…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 先ほどから、とにかくいつ終わるのかということに関してのお答えはないんですけれども。 ちょっと最近の政府・与党の動きを見ていますと、道路特定財源のことや高速道路料金のことで、せっかく与党内にもサンドバッグになっていろいろ道路公団民営化に努力された方もいらっしゃる中、どうも何か後退してきているなという印象を私は持つんですけれども、特に、この関係閣僚会議の中にも、高速道路料金の引き下げというのが入っているんですよね。もう一つ、道路…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 今、政府委員の人、大田大臣のというような言い方をされましたけれども、この緊急関係閣僚会議で配られた資料を読むと、ちょっと今時間がないので僕が読みますけれども、三ページのところに「道路特定財源を活用して高速道路料金を引下げ」、こう書いてあるんですけれども、これがどういう仕組みになっているのか、ちょっと説明していただきたいんです。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 何かよくわからないんですけれども、この関係閣僚会議の資料で書いてある「道路特定財源を活用し」というのは、別に道路特定財源は財源じゃないという、大田大臣、これはこういうことですか。これは使わないんですね。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 これは、「原油高騰・下請中小企業に関する緊急対策関係閣僚会議 議事次第」と書いてあって、その配付資料の中に入っているものですね。これに入っているものですけれども。そちらからいただいたものにこう書いてあるので。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 それでは伺いますけれども、仮にどこかの財源を使って高速道路料金を値下げするというお話になったときに、道路公団が民営化していて、民営化した会社に政府の側から料金をこうしろああしろということをまず指示できるのかというちょっと根本的な疑問があるので、これに関して、指示できるとすれば、どういう根拠条文でやるのか教えてください。もちろん事務方で結構です。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 高速道路料金を政府や与党が下げようと今しているわけですけれども、これは二つ問題があると思うんですね。 まず一つは、今政府委員が言いましたように、これは民営会社側からの発議によってそれを許可するという形ですね。そうすると、政府の側から幾ら安くしろだとかトラックだけはこうしろ、これは条文上の根拠が全然ないじゃないですかという点がまず一つですね。 それと、あともう一つは、ちょっと時間がないので質問を縮めて言いますと、民営化したとき…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山委員 いや、しかし、民営化したら高速道路の通行料だけで賄って運営してもらう、もう無駄な税金を投入しないんだと。別に無駄な道路と言っているわけじゃないんですよ、無駄な税金を投入するのが一番の争点だったわけですから。そこにまた高速道路料金を下げるんだということで税金を投入して、トラックの分を何割か安くするという、まず、そこの考え方そのものがおかしいんじゃないですか。 何で、新たに民営化した会社に税金を投入する、これが許されるんですか、…