高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 いや、ちょっと今自分の質問とかみ合わなかったんですけれども、要するに、いろいろコンテンツがあって中身を保護しなきゃいけないというのはわかりますけれども、この中で再販がとられているのは音楽用のデータだけなんですよ。要するにいろいろなデータが載っているわけですよね、この中に映画のもあるし海外の曲もあるし、いろいろ載っている中、日本で発売されている音楽データだけ価格維持が認められている。では、それを認めるのであれば、DVDだとかゲ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 それでは公取の方にも伺いますけれども、まず、音楽CDの再販が認められている根拠なんですけれども、これは根拠条文は何ですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 済みません、今二十三条ということだったんですけれども、そこに何かレコード盤とどうのこうのですとか同一の機能だとかどこにも書いていないんですけれども、これは何を根拠にやっているんですか、音楽CDだけ。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 これは著作物と書いてあるだけで、いろいろなものがメディアでどんどん出てきていますよね、著作物でいろいろなものが出てきている。この中で、どうして音楽のCDだけ再販を認めて、ほかは認めない。例えば、音楽のCDだけが再販価格維持しているのは問題じゃないかと言っても、いやこれは認められているものなんですと言うんですけれども、この根拠が物すごくあいまいなんです。 私、これからちょっと公取の方に質問したいのは、これが文化的なものであると…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 昭和二十八年とか言いますけれども、そのときにこんなCDなんかないですよ。昭和二十八年の慣行といいますけれども、そのときにいろいろ定価販売で売られていたものというのはほかにもいっぱいあったわけですよね。化粧品だとかいろいろなものが売られていて、僕なんかも小学校のときは定価幾らとか書いてあって、それがだんだん大人になっていくと標準小売希望価格とかとだんだん書き方が変わってきて、あ、定価というのはいけなかったんだなというふうにわか…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 委員長、今、CDについては何かレコード盤と同じみたいなことをおっしゃっていましたけれども、根本的に違いますよ。 レコードとかテープというのは、いろいろダビングしていったらどんどんどんどん劣化しますよね。だけれども、このCDというものに、CDでもいいしMDでも何でもいいんですけれども、そういうものに載っているのは音楽のデータですよね。音楽のデータというのは、幾らコピーしても全然劣化しないじゃないですか。だから、根本的にちょっと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 そうしましたら、一つ伺いたいことがあるんですけれども、最近、家電量販店とか行けばわかりますけれども、こういうCDの、CDウォークマンというんですかCDプレーヤー、これはもうほとんど売っていないですよ。ずっと隅っこの方に追いやられてしまっています。カセットなんて言うに及ばず。今、一番主流は、こういうMP3プレーヤーというものですね。これは、全部この中に音楽のデータが入ってきて、気軽に持ち運べて聞ける。大体これが一番主流になって…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 これは、実際いろいろ調べてきますと、日本の場合、例えばA社のサイトに行って、じゃこの曲を買おうかなとすると、ダウンロード方式を選んでくださいとなってそこへ行きますと、何かこういうレーベルゲート共通ショッピングカートというページに行くんですよ。それで、ほかのレコード会社、だからA社じゃなくて例えばB社のサイトから行っても、結局買うときに、一曲幾らというのを行くときにはレーベルゲート共通ショッピングカートというところに行くんです…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 今、公取のお答えでは、共同で事業をやることはどうのこうのということでしたけれども、だって、事実上、音楽配信で曲を買おうと思ったら、日本の楽曲はここからしか買えないんですよ。 それで、ここで価格コントロールをひょっとしたらしているんじゃないのかなと。形的には別会社ですよ。だけれども、出資しているのは、今までのレコード会社が全部出資しているわけですよね。こういうような形態というのは、これは価格コントロールのためにわざわざ一社でや…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 恐らく相当考えてつくったんじゃないかと思うんですよ。いろいろサイトを見ていくと、僕みたいなこういう調べる人じゃないとわからないようなところに、確かに、各レコード会社から受託を受けて運営しておりますというふうに書いてあるんですよ。 ですけれども、これは伺いたいんですけれども、受託であれば価格を維持するのはしようがないねという場合の、公取が言っている場合というのは、例えばいわゆる一坪ショップみたいな棚だけ貸しているみたいなもので…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 ただ、これは、インターネット上ですから、ぴっとクリックすると次のページにすぐどんどんどんどん飛んでいくということで、これは体裁的に見ますと、各音楽配信のダウンロードできますよというサイトは、あたかも一般のCDショップのように、いろいろな曲が選べる、各レーベルのものもいろいろ選べるよ、こういうふうになっているんですよ。それで、いざ買おうと思うと必ずここに行っちゃう、選ぶところに。 だから、CDショップで、仮に再販価格が維持され…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 中川大臣にも伺いたいんですけれども、とにかく、これからコンテンツは大事だ、コピーコントロールだとかそういう技術をどんどん発達させて、適正な著作権の利用をしていかなきゃいけないねということでございますけれども、この音楽配信ですけれども、今までの慣行どおり、今までレコードは定価で売っていた、CDも定価で慣行で売っている、だからまた音楽配信も定価販売なんだ、こういうふうになるのが好ましいかどうか、これを中川大臣に伺います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 いや、これは政治家として、しかもコンテンツ振興というもののほぼ責任者ですよね。 それで、伺いたいんですけれども、これは音楽配信の問題だけじゃなくて、これからビデオというか映画ですね、ああいったものも当然、ビデオ・オン・ディマンドといいますか、どんどん配信して買うように形態が変わってくると思うんです。今もVHSのああいうビデオ、DVD、両方並んでいますよね、レンタルビデオ屋さんへ行くと。それが今度、音楽配信と同じようなビデオ配…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 いや、コンテンツの振興ということでは全く異論はないし、むしろ私もやるべきだと思っています。ただ、それは、要するにコピーをさせないですとか、そういう不正コピーを防止する、そういう技術によって克服されるべきであって、再販制度という市場ルールを曲げるような、できればもうない方がいいんだというような制度を持ってやるのがふさわしいかどうか。しかも、これは諸外国にはないんです。音楽CDの再販があるのは日本だけです。 ですから、中川大臣、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○高山議員 吉田議員の御質問にお答えいたします。 今回のこの我々の民主党の法案は、正々堂々と国会というこのオープンな場所で議論しようということで、対案として出させていただいたものであります。 理念といたしましては、経済社会における公正かつ自由な競争の実現に向けて、経済憲法とも言われる独占禁止法の機能を高めていくことが重要である、このような認識に基づきまして三点、課徴金と刑事罰の併用による制度のゆがみの是正、透明で適正な手続の確立、そして…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○高山議員 原口委員の質問にお答えいたします。 まず政府案の方ですけれども、政府案では、排除命令、そして課徴金命令を違反業者に対して出すこととしておりまして、またこの両命令を同時に出すことも可能というふうになっております。そして、その後不服のある事業者は、改正後の新たな審判手続で争うこととされておりますけれども、その間もこの命令の効力は維持されるというふうになっております。 課徴金を課すためには、むしろ刑事手続に倣って適正手続を確立する…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 民主党の高山智司でございます。きょうは、国会のことに関しまして質問をさせていただきます。 まず初めに、二月の頭に、この衆議院事務局の電気施設課の課長が逮捕、こういうような報道がありましたけれども、この件についてまず事務総長の方に伺いたいと思います。 これは、事件の報道がなされまして、それで逮捕者が出まして、その後、事務総長の方でどういう規則に基づいてどういう処分をまずなさったのかという点が一点。もう一つは、事務総長の方で、…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 その後、この事件の報道がなされてから、内部調査というのはされたんですか、内部調査を。要するに、会計検査院の調査では出てこなかったんだけれども、こういう逮捕者が出たということで、当然内部調査をされていると思うんですけれども、その結果を教えてください。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 これは減給の処分ということですけれども、停職等の処分はないのでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 一般の国家公務員法では停職というのもありますけれども、そうしますと、その減給の処分をされている方というのは、今現在、こちらの方に出てきてふだんどおり働いているということでございますか。