高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 そうしますと、今回の事件は、経済産業省の中でつくられたスキームですと、本来どういうふうに処理されるべきだったんですか。——事務方でも構いませんよ。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 そうすると、先ほど一番初めに伺いましたのは、この法令遵守体制の最高責任者は大臣、副大臣である、こういうことでしたけれども、秘書課の方からこれはどういうふうに制度的に、大臣に例えば連絡が行く、そしてそれに対して、こういう許可、指示が来たらこうだ、こういう指示が出なかったらこの程度の処分にとどめる、これはどういうふうに決まっているんですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 いや、今回の事件ですよ。今回の事件みたいにいきなり、これはだって、思い切り仕事に関係のあることでインサイダー取引が行われて、それで告発まで受けてという場合ですよ。これは、どういうふうに本来処理されるべきだったんですか、それを教えてください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 ちょっと待ってください。だって、全然本来のやり方じゃないじゃないですか。例えば秘書からメールが入ったから、それでこれこれこうしろという指示をしたですとか、そういう話でしたよね。それは非常にいい指示だったと思いますよ。だけれども、制度として、大臣、副大臣がどういうことを指示できるようになっているのか、それを伺いたいんです。しかも、それは細かいことじゃないですよ。法令遵守の最高責任者の大臣が、こういう事件が起きたときにどういう対…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 これは大臣に質問させていただいてよろしいでしょうかね、今、来ていただきましたので。 今私が質問させていただきましたのは、今回のインサイダー事件も起きました、そのときに経済産業省自体の法令遵守体制というのはどうなっているのかと。今まで私聞きましたのは、一般の企業よりもどうも緩いようである。例えば外に出すメールのチェックもしていないようですし、普通の銀行だとか情報を扱う企業よりも、肝心かなめの経済産業省がどうもそういう情報管理に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 それで、大臣に伺いたいのは、今、副大臣にもとうとうと伺っていたんですけれども、法令遵守体制の最高責任者はだれなのかと聞きましたら、それは大臣ですということでした。それで、その法令遵守体制の最高責任者の大臣がそういう情報を得て、どういう処分をするのか正式に決まっているんですかと聞きましたら、それは、証取などあるいは検察庁などから告発があったときには秘書課の方で対応いたしましたということでしたけれども、法令遵守体制の最高責任者の…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○高山委員 もう時間もあれですので。 今大臣の方から御説明いただきましたけれども、その判断そのものはすごくいい判断であったし、今回、非常に迅速だったと思います。 ただ、私は、きょう副大臣相手にるる説明させていただいたのは、例えば、こういう営業秘密を管理するにはこういうふうにしてくださいと細かい指針を経済産業省の方でつくっておきながら、経済産業省自身の情報管理体制、また法令遵守体制というのが制度として確立していないんじゃないんですかという…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 民主党の高山智司です。 今回改正されるこの独禁法で公正取引委員会の権限がどんどん強化される部分もありますので、それにつきまして、公正取引委員会の方に、財団法人公正取引協会というのがありますので、その件についてまず伺いたいと思います。 この財団法人公正取引協会といいますのは、虎ノ門にありまして、財団法人なんですけれども、ホームページなんかを見ますと、「入会のご案内」、こうなっておりまして、その中で、独占禁止法の専門調査機関とし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 つまり、去年もことしも、公正取引委員会の委員長及び現職の職員の方はこの公正取引協会の主催する講習会に講師として行ったことがあるということですか。もう一回この点だけ確認させてください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 あと、こちらに今、理事・監事名簿というのがあるんです。これは公正取引協会のものなんですけれども、会長をやられています柴田章平さんという方がいらっしゃいますけれども、この方は公正取引委員会の委員だったことはありますか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 あと、この副会長の矢部さんという方、この方も公正取引委員会にいたことはありますか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 私、ほかの予算委員会で質問したんですけれども、裁判官の訴追委員会というのが衆議院にあるんですよ。弾劾裁判所というのは参議院の中に事務局があるんですね。その訴追委員会の事務局長、これは実質的にいっぱいこういう裁判官けしからぬと来たのを精査する役の人、この人が裁判官だったと。裁判官訴追委員会の訴追側の、いわば検察官の役の人ですよ、これが裁判官の人が事務局長をやっていた、だから問題じゃないですか、こういう質問をしましたら、確かに問…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 そうしますと、ほかの官庁にもこういう協会があって、いろいろ業界の人たちを集めて勉強会を開いてというのはあると思いますけれども、特にこの公正取引委員会というのは準司法機関で、訴追側になる可能性もあるわけですよね。その人たちが会長とか副会長とか理事に結構大勢天下っていて、しかも職員、現職の人まで派遣しているということは、これはかなり問題だと思いますよ。実質的に問題がないとしても、形式的にこれは問題だと思います。だから、実質的に害…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 今回のインテル社の排除勧告、あるいはドン・キホーテの不当廉売というか不公正取引、こういうことに問題があったかなかったかという実質的な議論は、この後また同僚議員の方で厳しくしていただけますから、それはいいんですけれども、入っていない企業だからばんばん排除勧告を出して、そうじゃない既存の企業に関しては、こういう勉強会なんかを開いてこの辺がさじかげんであるということをひょっとしたら教えているんじゃないかというような疑念を持たれかね…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 今回この後、かなりこの独禁法の条文やら指針やらがあいまいなのでおかしくなっているということを今から質問しますけれども、これは結構わかりにくいんですよ。それで、何か独禁法の関連集とか指針ですとか考え方についてとか、いろいろ出ているわけですよ。かなりわかりにくい。 それで、わかりにくいんですけれども、例えば元公正取引委員会の委員をやっていた人が弁護士さんを開業されて、自分は独禁法に強いんだということでいろいろなところの顧問弁護士…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 ありがとうございました。 今大臣がおっしゃるとおり、コンテンツというのは映画だったりコンピューターのソフトだったりいろいろあるわけです。これは、今私は四枚CDみたいなものを持ってきたんですけれども、それぞれこれはどうですか、大臣、見て区別がつきますか。例えば、これはコンピューターのソフトが入っています。これは音楽ソフトですね。これも音楽が入っている。これは中に何も入っていないものなんですよね。 これをごらんになってわかるよう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 それで、私もコンテンツはこれから非常に保護していかなければいけない、著作権だとかあるいはクリエーター保護、こういうことは非常に大事である、日本も非常によくそれはやっていると思います。 その中で、これは今回独禁法のということで、再販制度について伺いたいんですけれども、まず、これは例えばコンピューターのウイルスソフトなんですよね。これは日本で発売されている日本の歌手が歌っているCDです。これは海外の映画のサウンドトラック盤なんで…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 そうしますと、例えば、これは映画が入っているDVDなんかは再販価格は維持しちゃいけないんですか。再販制度はもう禁止されているということですか、映画の入っているDVDなんかは。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 これは要するに、CDみたいなものがありますよね、これそのものはほとんど価値がなくて、何にも入っていないCDであれば、これは大体一枚五十円とか八十円ぐらいなわけですよ。それで、音楽が入っているCDだと、日本のものであれば三千八百円。それで、例えば海外からの輸入のであれば二千円ぐらい。DVDソフトだと、昔の映画だったら九百八十円だけれども、最新のは例えば三千八百九十円。ウィンドウズだ何だ、こういうソフトが入ったものは四万円とか、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○高山委員 大臣にまたちょっと質問したいんですけれども、そうしますと、例えば音楽CDは中に入っているのが音楽である、要するに、コンピューターソフトの何かデータだとかそういうのとはまた違って音楽データが入っている、だからこれは保護しなきゃいけないんだ、それをしかも手段として再販という制度を使ってまで保護しなきゃいけないんだ、こういうようなお考えでしょうか。