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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官衆議院参議院
総発言数
17
直近の所属会派
直近の役職
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 17 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・41%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・12%
  • 総務委員会2 件・12%
  • 内閣委員会2 件・12%
  • 災害対策特別委員会2 件・12%
  • 経済産業委員会1 件・6%

※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17 17 を表示
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2023/04/27

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○高原政府参考人 お答えします。 頻発する自然災害に対して、広域かつ迅速に被災状況を把握し、的確な初動対応につなげるため、先端技術を活用した情報収集手段の整備を推進していくことは非常に重要であると認識しております。 政府としては、JAXAによる小型無人航空機技術を活用した放射線モニタリングシステムの開発など、これまでにも災害情報収集技術の開発を進めてまいりました。 また、内閣府の施策である戦略的イノベーション創造プログラムでは、ゲリラ豪…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○高原政府参考人 お答えします。 本件は、戦略的イノベーション創造プログラム、通称SIPの革新的深海資源調査技術で取り組んでいるものです。 これまでの成果として、南鳥島海域におけるレアアースの概略資源量の精緻化、自律型無人探査機、通称AUVの複数機同時運用による隊列制御、茨城沖水深二千四百七十メーターからの揚泥の技術実証及び定置型小型海洋観測装置「江戸っ子」を用いた環境モニタリング技術の確立などに成功してきたところであります。 さらに、…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○高原政府参考人 お答えします。 スマートシティーにおいて、エネルギー分野については当初から取り組まれていますが、二〇二〇年のカーボンニュートラルの宣言を機に環境分野のものが出てきたところであります。 一方で、現時点では、脱炭素を掲げてトータルで取り組まれているものは限られており、スマート化とグリーン化を同時に目指す取組を更に進め、事例を横展開していくことが必要と認識しております。 スマートシティーに関係する府省の連絡会議を我々は内部で…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 都市OSは、スマートシティーにおける機能やデータの連携を実現する際の基盤となるシステムですが、御指摘のとおり、単独の市町村で独自に都市OSを構築する場合、負担が大きくなる場合があります。このため、複数の市町村が共同で利用する方法や、共同利用する都市OSを都道府県が整備する動きを始めており、広域で連携して整備を進めることが有効な方法であると考えております。 現在、政府のスマートシティー関係事業や本日…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 スマートシティーは、技術面からも市場の観点からも国内外の様々な取組と関連が深く、その裾野は大変広いものです。このため、国内での普及だけではなく、海外展開を含めた両方の視点を持って取組を進めることが重要と認識しています。 政府においては、令和二年十二月に策定いたしましたインフラ海外展開戦略二〇二五に基づき、関係府省が連携して取組を進めているところであります。 これまでにも、世界に対して、日本のスマー…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のスルバナ・ジュロン社は、シンガポールのコンサルティング会社として、スマートシティーを含む幅広い分野の都市、インフラ開発等を手がける企業と承知しております。 スマートシティーの推進には、産官学民など様々な主体の参画が必要であり、その体制構築や人材の確保などが課題となる。そのため、政府各府省が連携し、官民連携プラットフォームの活動を通じて、様々な地域の実情に応じた連携体制構築の取組を支援すると…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府では、SIP第二期の課題の一つとして、AIホスピタルによる高度診断・治療システムについて、厚生労働省等、関係省庁と連携して取り組んでいます。 AIホスピタルでは、医療分野におけるソサエティー五・〇の実現に向けて、AI、IoT技術を用いて大量の医療情報を有効活用し、高度で先進的かつ最適化された医療サービスの提供や、医師、看護師等の医療従事者の負担軽減や、医療の効率化にも資することなどを目指して…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 AIホスピタルの社会実装に向けて、AIを用いた画像診断などの新たな技術が医療現場で広く利用されて定着するためにも、現場にとって使いやすいプラットフォームを構築することが重要であると考えております。 このため、AIホスピタルにおける研究開発体制と役割ですが、医療AIプラットフォーム技術研究組合は、医療AIサービスを多くの医療機関等に廉価かつ公平に提供するための基盤や、新たな技術開発のためのデータを提…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/05/12

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 AIホスピタルの社会実装に向けて、医療AIを搭載するためのプラットフォームや、プラットフォーム事業に対するルール整備の検討を進めるために、医療機関における試行運用を実施しているところであります。昨年十二月から、日本医師会AIホスピタル推進センターにより、試行運用に参加する医師の募集が行われておると承知しております。試行運用を通じた課題の抽出や、更なる研究開発について取り組まれているものと認識してい…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2022/03/08

208参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(高原勇君) お答えします。 頻発する自然災害に対して広域かつ迅速に被災状況を把握し、的確な初動対応につなげていくために、人工衛星を始めとする情報収集手段の整備を推進していくことは非常に重要であると認識しております。 内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム、通称SIPでは、国内外の人工衛星によるデータを活用し、浸水域や土砂災害発生箇所といった被災状況の把握並びに予測のためのシステム開発を進めているところです。令和二年度に…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2021/04/22

204参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(高原勇君) お答え申し上げます。 総合科学技術・イノベーション会議が推進する戦略的イノベーション創造プログラム、SIPの第一期、平成二十六年から三十年度においてSIP4Dの開発を行ってまいりました。SIP4Dは、災害発生時において、浸水範囲や道路の通行止めなど各種災害関連情報を統合して電子地図上に表示し、関係機関あるいは関係者の間での情報共有を行い、迅速かつ的確な災害情報に、災害対応につなげるためのものであります。 既に、…

内閣府大臣官房審議官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高原政府参考人 お答えします。 スマートシティーは、ICTなどの技術活用によるマネジメントの高度化による新たな社会サービスの価値の創出を通して、ソサエティー五・〇の先行的な実現と地域間の格差を、目指しております。 内閣府では、第六期科学技術・イノベーション基本計画の策定において、次世代の社会基盤であるスマートシティーの展開を府省連携の重点施策として計画しております。 昨年十二月に決定した新経済・財政再生計画改革工程表二〇二〇では、二〇…

内閣府大臣官房審議官2020/11/17

203衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府では、戦略的イノベーション創造プログラム、国家レジリエンス(防災・減災)の強化において、早期の確実な避難を実現するため、線状降水帯観測、予測システムの開発を進めております。 水蒸気の高性能な観測技術を用いて、線状降水帯により、いつ、どこで、どのくらいの雨が降り始めるのか、これを半日前並びに二時間前に予測可能とする技術について、現在、研究開発を進めているところであります。 現在、平成三十年度か…

内閣府大臣官房審議官2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(高原勇君) お答え申し上げます。 内閣府では、戦略的イノベーション創造プログラム第二期の国家レジリエンス、防災・減災の強化において防災チャットボットの研究開発を進めているところです。 防災チャットボットは、災害時に国民一人一人に対してスマートフォン等を通じて避難に必要な情報等を迅速かつ的確に提供するとともに、被災者等からの被災状況を収集、分析を行うものです。現在、五か年の研究開発期間の三年目であり、地方自治体とともに、訓練…

内閣府大臣官房審議官2020/04/15

201参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(高原勇君) お答え申し上げます。 防災を始め様々な分野のデータ連携と都市間での相互運用性を確保するスマートシティー、スーパーシティ等では、都市OSと呼ばれる基盤システムとともに外部とのデータのやり取りの方法を定め、共通化することが必須です。このため、内閣府では、この三月に関係省庁と、データ連携の方法とこれを定める共通リファレンスアーキテクチャーとして今年度の事業から適用を始めているところであります。府省で一体的に推進してお…

内閣府大臣官房審議官2020/03/19

201参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(高原勇君) お答え申し上げます。 災害発生時において、初動などで必要となる情報が不足していることを課題と認識しております。そのため、第一期SIPの成果であるSIP4Dを活用し、災害関連情報の時間的、空間的変化である災害動態の分析を可能とする避難・緊急活動支援統合システムの開発に取り組んでおります。 このシステムは、例えば、水害時における浸水域の状況、道路通行可否情報、避難所、避難者数など、これらを連続的に収集、分析、予測を…

内閣府大臣官房審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○高原政府参考人 お答え申し上げます。 量子技術については、経済社会の発展や安全保障に大変大きな影響を与える重要技術との認識から、米欧中を始めとする諸外国において、国を挙げての取組が大変加速しております。 米国では、トランプ政権のもとで、二〇一八年十二月、量子情報科学に関する法案を制定し、十カ所程度の拠点形成など、五年間で十三億ドル、日本円にして約千四百億円の投資を行うことが盛り込まれています。グーグルやIBMなど巨大IT企業や関連する…