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民主改革連合参議院
総発言数
966
直近の所属会派
民主改革連合
直近の役職
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
連合参議院1990/12/18

120参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 法律用語的に言うと、特例減額という制度は、これはどちらかが申し入れすれば他方がそれを受けない場合はそれなりのペナルティーがあるというような制度なんでしょうか。具体的に地方交付税法の条文を示しながら簡潔に説明してください。

連合参議院1990/12/18

120参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 そうしますと、この附則三条の中身は裏っ側の読み方で行われているんだろうという自治省の見解だというふうに理解しておきます。 この主語は「政府は、」ということですから、政府の内部で決まれば実行するしないということは政府の事項だろうということはわかりました。 その前にもう一つ。なぜこのような、地方に金が余っておるんだというような言われ方をするんでしょうか。具体的にはどっかに幾らか金が余っているんでしょうけれども、例えば私の半端な…

連合参議院1990/12/18

120参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 そこで、大臣に一言。こういった特例減額の制度は適用あってはならぬということは、きょうの委員会におきます大臣の答弁の節々にも聞こえたわけでございますけれども、こういった特例減額は政府の方針としてもあり得ないし、自治大臣としてもそのように頑張るつもりだということだろうと思いますが、その確認をさしてください。

連合参議院1990/12/18

120参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 続きまして、ちょっと時間がありますので本件についてお尋ねしますけれども、先ほどの固定資産税の評価がえの中で財政格差が出るんじゃなかろうか、そういったものは交付税の制度の中で調整するというふうな答弁がございました。他方、私の地元の岐阜県なんかの市町村長に聞きますと、うちの場合、公共事業をする場合土地が非常に高いのを買わなきゃいけない、ところが土地の安いところの市町村は非常に楽にやれる。そういったことが地方交付税の中である程度…

連合参議院1990/12/18

120参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 それが地方交付税の単位費用のどこにあるかというのは聞きたいところですけれども、時間もありませんので次回にします。 もう一つ、今度の交付税の中の利子三百五十三億円を支払いに充てるというところで、金利がアップになったということですが、これは市場原理でいえば固定金利で借り入れているんじゃなかろうか、こう思うわけですね。そうすると、フロートだからその差額が出るんだというような発想だそうですが、そこらについての財政計画の当初からの計…

連合参議院1990/12/18

120参議院 地方行政委員会 第1号

○高井和伸君 終わります。

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 私は、行政手続法制定に向けて、建設省、総務庁、国土庁に、簡潔に幾つかの質問をさせていただきます。あらかじめ資料はいただいておりますので、質問事項に対して簡潔にお願いいたします。 まず建設省に対しまして、侵害処分につきまして法律の本数、六十本規定されている法律があるということでございました、そのうちから実績のある二つの法律を選んでお尋ねします。 まず建設業法、これにつきまして建設業者に対するいろいろの侵害処分を行うという規定…

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 これは突然の質問で困惑されるかもしれませんが、例えば手抜き工事で、凝固剤を手抜きしておりました熊谷組などに対する処分があるとすると、この条項の発動ということになるんでしょうか。

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 続きまして宅建築法、宅地建物取引業法について、この取引業者に対する侵害処分としてある種の指示あるいは業務の停止、それから免許の取り消し処分、こういった処分における事前手続を含めた法律上の手続の運用あるいは実態はどうなっているのか、お尋ねします。

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 続きまして、やはり行政手続の中で行政指導というものがどのように行われているのかということで関心を持っております。あらかじめどんな行政指導が行われたかということを聞いておりまして、そのうち二つ質問する予定でしたけれども、時間がなくなるようなので、一つだけに絞らせていただきます。 宅地難物取引業者の投機的土地取引の抑制に係る行政指導、これはどんな趣旨で、文書で行われたのかどうか、理由はどのように示されたのか、あるいはこういった…

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 続きまして総務庁にお尋ねします。 やはり行政手続法の制定の関係ではある意味では主管官庁というふうな理解もしておるわけですが、私のきょうの視点は、情報公開制度との関係で総務庁はどのような態度をおとりになっているのかという点でございます。 それで、まず、ことしの九月に情報公開問題研究会というところが「情報公開制度に関する主要検討課題についての中間的整理」という文書を出されました。この文書の性質をどのように解理したらよろしいんで…

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 この文書の性質はわかりましたけれども、そういった問題点あるいは克服すべき問題のテーマは何かというようなことでございますが、そうしますと、総務庁自身はこの情報公開制度に対してはどういうスタンスで立ち向かわれるんでしょうか。そのときにこの文書はどのようにドッキングするんでしょうか。

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 あと一点ですが、特に情報公開の必要性、前向きにやるという視点があるわけですが、根本的な情報公開の必要性というか情報公開制度の目的をどのように総務庁はお考えになっているのか。この報告書によれば、「行政の監視」だとか「行政への参加」だとか「国民の権利利益の救済」だとか「行政情報の有効活用」というような視点が述べられているわけですが、基本的に、総務庁ないしは内閣、政府がどこに視点を置いて立ち向かおうとなさっているのか、言えれば言…

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 今公開の具体的な目的についてまでは述べられませんでしたけれども、複合的な目的だろうと私は一応理解しておきます。 それで、私がこの決算委員会を通じまして、情報公開に関連する行政手続のことにつきまして、各省庁の侵害処分などに絡みまして、文書閲覧規定があるかないかということをずっとやってきたんですが、皆無に近い状況でございます。それから、事前手続においてもほとんどないのが多くて、先ほどの建設業法ないしは宅建業法はかなりしっかりし…

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 私の行政手続の中の侵害処分の世界から申し上げますと、侵害処分をするときに、やはり最大の争点は事実認定なんだろうと思うんですよ、前提となる。その事実認定にかかわる行政側がどんな事実認定をしたか、その手のうちを示さずに処分するのはいけないということになって文書を公開、それで事後における救済のところで見せていただかなきゃとても間尺に合わない。これが本来的な行政手続における情報公開ないし文書閲覧の世界だろうと思うわけですね。それと…

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 簡潔に質問しますので。 続いて、行政指導について国土庁で幾つか最近行われたものを御指示いただきました。そのうちの一つ、不動産鑑定評価基準について行政指導をなさったということでございますが、その具体的な内容についてお尋ねします。

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 最後の質問にさせていただきます。 建設省、それから総務庁、国土庁の長官、各大臣おられまして、聞いていていただいたと思いますけれども、大変深まらない議論で大臣に質問するのも失礼かと思います。しかしながら、総務庁長官だけはもう事の本質上いろいろおわかりだと思いますので、一点だけ質問させていただきます。 情報公開制度に対する政府の今後の取り組みの方針についてお尋ねします。その一点です。

連合参議院1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○高井和伸君 ありがとうございました。 終わります。

連合参議院1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○高井和伸君 私は、運輸省と郵政省両方に共通のテーマで御質問いたします。 第一は、行政手続に関する統一法制の必要性の前提条件として、各省所管の手続について具体的な実態をお尋ねしたい。二つ目は、行政指導の手続においてその手続の実態をお尋ねしたいということでございます。 質問の趣旨は、行政の中におきまして手続法制がどうもほっておかれて、ある意味ではばらついて置いておかれ、さらに国民の権利義務の保護という面ではやや行政目的の後ろに引っ込んでし…

連合参議院1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○高井和伸君 今具体的に示されました規定を見ますと、聴聞の場合におきましても必ずしも義務的規定じゃなくて、「することができる」というようなことで道路運送法の方では任意規定になっておりますし、それから道路運送車両法における聴聞規定は、これは「あらかじめ」「公開による聴聞をしなければならない。」という非常に強い規定で権利保護、国民というか処分を受ける方の立場からは強く保護される規定になっているということを指摘しておきたいと思います。 次にお…