高井亮太郎
会議録に記録された「高井亮太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 237 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 関東配電株式会社社長
- 直近の発言日
- 1950/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会63 件・63%
- 通商産業委員会12 件・12%
- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会10 件・10%
- 商工委員会7 件・7%
- 労働委員会5 件・5%
- 考査特別委員会3 件・3%
※ 全 237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 戰時中国家総動員法に基きます配電統制令によつて設立いたされました配電会社は、昭和二十一年十月一日から配電統制令の廃止によりまして、一般商法による会社となつたのでありますが、日本発送電は戰時中の非常な強い統制によります国家管理の形態のまま今日に及んでおるのであります。この状態に対しまして、昭和二十三年二月集中排除法が日発及び九つの配電会社に適用されることに相なりました。たしか二十三年四月または五月と記憶しておりますが、その法の…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 配電経営者会議と申しますのは、御承知とも思いますが、電気事業経営者会議というものを、日発及び九配電会社において構成いたしまして、電気事業全部に関することを種々相談いたしておることは御承知と思いますが、ここに需用家直接の料金であるとか、あるいは割当の問題であるとか、あるいは今期におきまするように、日本発送電は、これは年計算でありまして、配当の時期でないけれども、配電だけは配当期といいますか、決算期に当つております。さような問題…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 その点電気事業経営者会議の一部と申しますよりは、配電だけでいろいろ話合わなければならないときの配電事業の方の経営者会議である。字の通りでございます。ただ申し上げるべきことは、この際その配電経営者会議が、最近におきましては何と申しましても一番大きな問題は再編成である。これに対しましてはたいへん遺憾なのでございまするが、日本発送電と意見が対立いたしておりますので、ことにはつきり配電経営者会議を要するというような状態でございまして…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 これは実は前々からそう長い間定例的に出しておりませんが、月に幾らとか、年の幾らとかいうことに対してははつきりきめておりませんので、必要に応じまして、ある程度の金をその比率でもつてわける、これは電気事業経営者会議におきましても、月幾らとか半期幾らとかいうことは決定をいたしませんで、経営者会議として入費が必要である。今まで集めたものがだんだんなくなつたという場合に、経営者会議にかけまして集めておるわけでございます。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 ございます。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 この再編成の経過は、御承知のように、昭和二十三年には民主化委員会とかできまして、いろいろ論議せられました結果というものが、やはり内閣更迭の時期にもあたり、その結論に対する反響というようなものが何かうやむやになりました。その間に昭和二十三年の七月一日か二日ですが、配電会社は過度経済力集中とは認めるけれども、事業の特質上、機構上の再編の必要はないということを持株整理委員会から公表せられたこともありましたし、別段大した動きもなく参…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 その内容は実は九百三十万円くらいの金でありますが、その世話を、在京しておりまするものですから、関東配電が世話をしておるということになつております。関東配電の者、あるいは各配電の方々からも、幹事のような方がかなり長い間在京していてくださることもありますし、それらの人々で直接使いましたものは約三百五十万円くらいでございます。 それからその余のもので、実は御承知と思いますが、松永事務所というものがいろいろ評判を立てられておつて、は…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 残つております。二百五十万円より少いと思いましたが……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 さようであります。二百万円ちよつと欠けると思いましたが、二百万円くらいの数字であります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 当然の御質問だと思うのでありますが、その関係は先ほど申し上げましたように、私どもが松永さんに何かそういうものをつくつて私どもの肩を持つてくださいというようなことを申し上げたことは寸分ございません。詳しいことは松永さんの心中でありますからわかりませんけれども、先ほど申し上げましたようなことをよくいろいろな人に申しておられました。私どもはただいま申しましたように、再編成の線も同じであり、かつさらに口吻に持つておられることも、これ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 それは先ほど申し上げましたように、われわれも松永さんにどういう事務所をつくつて、どうしてくれということは一言も言つておりません。絶対に言つておりません。そういうものがスタートされた。それに対して、われわれが気合が合つたと言いまするか、それなら若干のことはいたしましよう、これだけの関係でございます。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 ただいまのお話は、いろいろデマが飛んでおるようでございまするが、私どものとりました運動の方針は、わかつたら何分味方をしていただきたいというだけのことでございます。従いまして、印刷物を議会方面であるとか、あるいは地方庁であるとか、官界であるとか、言論界であるとか、あるいはおもなる需用家であるとか、あるいは大株主であるとか、あるいは各県の経営者団体であるとか、あるいは社内の目ぼしい人であるとかいうところに配ること、それからただ書…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 ただいまのお尋ねでありまするが、私は経営者会議の構成人員の一員でございます。間違いございません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 それについてちよつと御説明してよろしゆうございますか。イエス、ノーばかりではなしに……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 ただいまのお話でございます、自由党の参與という制度ができておるようでありまするが、昨年の夏と心得ておるのですけれども、はつきり何月何日かは覚えておりませんが、経営者会議の方へ、たしか当時日發の副総裁で、ちよつと前までは経営者会議の事務局長をやつておられた桜井さんを通じまして、自由党の方から、参與としてひとつ経営者会議の方からも入つてくれぬかというようなお話がございました。それに対しまして経営者会議としては、まあ、よかろうとい…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 当然申し上げるべきことを落しまして、まことに相済みません。これは申し上げるまでもなく、あまり当然で落したのでありますが、経営者会議と申しますものは、日本發送電と九配電会社の日本電気事業者の会議でございます。従いましてここでよかろうといつて電気事業がみんな仲よく出すというのは、電気事業全部の意思として、代表を出して参與になろう、その会費は納めよう、ということでございまして、再編成のためにということになりますと、前に申し上げまし…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 それはそんなにゆえなくして人さまの小づかいとか、そんなものを出した覚えは私はございません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 ただいまの最後の御質問の前に、松永さん云々というお話がございましたが、私はそれを存じませんが、初めたしかどこのやつかいにもならぬというような態度でおられたようにも思いまするが、これは別に関東配電が差上げたいというようなことはないのですね——それからもう一つは、それを松永さんに差上げたとこうおつしやいましたが、その聞き方によりますと、妙に割合に個人的にお使いにでもなつたかのような感じを與えるおそれがあるので申し上げる。決してあ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 それですから先ほどお答え申し上げたように、実際はかくかくいたしましたということを申し上げた。しからばかようかようであつたならばどうであるか、こういう御質問なのでありまして、これはごめんこうむりたいと、こういうわけです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高井證人 それは要するに、松永さんという人であれば必ず出すか出さぬかとか、松永さんがもしどうであつたらどうであるというようなことでなくして、私ども証言いたしましたことは、松永という人はこういう人である。その主張はこうである。われわれもこう思つたから出しましたと……。