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関東配電株式会社社長参議院衆議院
総発言数
237 件
直近の所属会派
—
直近の役職
関東配電株式会社社長
直近の発言日
1950/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会63 件・63%
  • 通商産業委員会12 件・12%
  • 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 労働委員会5 件・5%
  • 考査特別委員会3 件・3%

※ 全 237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

237 件中 20 件を表示
関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 私共は自由党の中にそういう二つの流れがはつきりあるかどうかということについてはまだ自信がないのでありまして、或いはそれ以外の方策も考えておらるるかたもあり、非常にすつきり二本であるか、一本であるかというふうにまでは考えておらないのであります。別にどういうふうに働きかけるということもありませんので、それは自由党の電力の小委員会というものもございまするし、あの本部にもいろいろ委員会もあるようでありまするので、そのほう…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 只今御指定の各界に対する動きの大要を申上げたのでありまするが、松永事務所との関係はかようであります。松永さんが再編委員会の委員長をおやめになりましたあとで、自分もまだ少しは働けるようだというようなお話がありまして、日本の電気事業界を早くレールに乗せて、そうして外資も導入できるようにし、発電も増強し、生産を上げて貿易の振興に資するということ以外に日本の活きる途はないのじやないかというような観点でおられたようでありま…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) その問題は、時日は忘れましたが、関東配電労働組合は、ブロツク案による再編成に賛成である、これをこの際やはり早く推進して、電気事業をすつきりしたほうがよろしいというような意見を公表したように考えております。時日は忘れましたが、何なり近いことであつたと思つております。

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) それは絶対にございません。

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) それに似た事実を承知いたしております。関東配電労働組合は、御承知のように労働委員会の審査を受けまして、組合たるの資格ある組合であるということで確立せられておる組合でございます。只今の事実は、GHQのレーバー・セクシヨンの某氏が新潟の大会に行かれました際に、今申されたような、御用組合と申しますか、コンパニー・ユニオンとか言うのでしようが、つまり疑しいように思うというようなことを言われたらしいのでありますが、それはど…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) それは意見に亘ることでありまするが、私は労働組合の規模というようなものに対しまして、組合の立場からして、やはり全国一つであるというような組合を欲しておられる立場は、私共にはよくわかるのでありますが、一方におきまして、全国單一組合というようなものが、非常に僅かなことに対しても一々中央にこれを持ち出しまして、いろいろな決定が長くかかつたり、例えば北海道のことが東京まで来て、非常な論議を経てものがきまつて行くという、非…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 絶対にないと思います。大体この再編成というものは、或る形においてやられると仮定をいたしました場合、これは日本の電気事業の再編成でありまして、日発がどうとか配電がどうとかいうようなことを申すべき事柄ではないと思います。若しも新しい会社が出まするならば、両社とも解散して同じレベルにおいて両社を取扱うということが絶対になさるべきであると考えまするから、そのようなことは考うべきではないと思いますると同時に、関東配電の中に…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 只今のいろいろとごたごたがあるように、政権にも響いて遺憾ではないかというような初めの部分でございまするが、それは誠に遺憾に存じまするし、余りにもデマといいまするか、非常識なデマが飛びまして、そうして業者は勿論、何ら覚えのない方々、殊に政界の方々等にまで、妙な噂を立てたりせられておることは誠に遺憾に存じます。本当に遺憾至極に存じます。これにつきましては、考査特別委員会でも発動しておることでございますので、もう大約わ…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) それはできるだけの努力をいたしたいと存じております。ただやはり主張なり、筋道というものがございまするから、何でもかんでもというようなわけには勿論参らんわけでございまして、その努力はやるべきものであり、やりたいと存じています。

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) これは松永さんは、御承知のように大分前から健康を害しておられまするし、一方将来どうするかというお話は、これは配電の九社と相談してやりましたことですから、尚相談をいたしませんとはつきりしたお答は今申上げかねますけれども、恐らく松永さん御自身も大分健康を害しておられますし、今までのようにお動きになれん、ならんのじやないかとも思つております。

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) それは別にどこでいつというよりは、やはり従前から知つてもおりまするし、それからこのたび出られまして、やはり委員長時代に、今のいわゆる銀座電力局と言われておるその事務所とは違うのですが、委員長の識見を完全にするために、いろいろな人を呼んで、これは配電も日発もありません、大西さんなんかも何遍も呼ばれておりまするし、各界の人を呼んで話をしておられた。その時も面接しておりまするし、あとでも面接をしておりまするし、別にいつ…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 誤解があると悪いので今のお話、私の言葉が足りなかつたのであつて、配電の経営者会議という、名前は大きいですけれども、配電だけでいろいろ相談することが、電気料金の問題やいろいろなことでありますので、配電だけの集まる会議もありまするので、松永さんに後援というのはそのほうでございます。 それからさつきの経営者協議会と大西さんのおつしやいましたのは、そうして自由党に云々というお話は、これは日発も配電も全部引くるめましたもの…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 只今のお話、直接の御返事の外に少し附加えることを許して頂きたいのです。それは私共が松永事務所と言い、又世間でとかくの取沙汰をしておりまする松永事務所というのは、委員長の任を終えられたあとで、銀座の中部配電の事務所と同じ場所にお持ちになつたのを言うておるのであるということ。その前にお説の通り虎の門の大分近い所へ小さな事務所を借りておられましたのは、これは委員長時代の、委員長の任務遂行のためにいろいろの人に会うために…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 只今のお話、御承知のように松永さんは東邦電力、それから東京電燈等もおやりになりましたが、大体名古屋の東邦電力が本拠のかたでございまして、率直に申上げれば、元東邦電力の古いかた、そういうかたが松永さんに非常な親しみがあり、縁故があるということは当然のことでございまして、やはり元の東邦のかたでそこへ訪れられたかたは相当あると存じます。それから私との関係は私は東京電燈会社にずつとおりました者でございまして、何ら松永さん…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) それは松永さんの考えが大体再編成についても同じということ以外に、その先の電源開発とか貿易振興とか、そういう大きなラインに対しても私共と考えを同じくしておるのでありまして、再編成のみのためではないのでありますし、事実私共が、先ほども申上げたようですが、松永さんというかたが、事務所をお作り下さい、そうして私共の言うように、こういうふうにして下さいというようなことを頼めるようなかたではありません。独自の考えで随分先をと…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) そんな話は非公式にも私共は全然聞いておらんのであります。何かいろんなデマがありました際ですから飛ぶと思いますけれども、私共といたしましてはそんな話は少しも存じません。

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 集排指定を受けましてから、計画書を提出いたしますまでに数回日発と配電と話合つて何かよい方法はないかということを話合つたということを冒頭に申上げましたつもりでございますが、そのことは実際やつたのであります。ただその後の経過がなかなか思わしく行きませなかつたことは、今大西さんの言われたように非常に遺憾に存じております。そこで日発としても、一転機に入つておられるわけでありまするし、私共といたしましては配電の社長の会議に…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) 松永事務所への金でありまするが、これは九つの配電会社、つまり全国の配電会社から一定のはつきりとした比率によりまして集めました金であります。併しながら結局会社の公の金でございますから、御説のように不当などころへは出してはいけないものであると考えております。併しながらこの松永事務所へ出しました金は、先ほど来申上げましたように全国の配電会社から集めた金、それを長い間に亘つて、事務所を持つておられるところの、而もその主義…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) これはこういうような妙な悪評と申しますかが立つというようなことは、私共は全然予期いたしておりませんでしたが、非常なデマが飛んで皆の噂になつておつたというのが実情なんでありまして、実際私共としては何もそう妙なことをするつもりでやつたのでないということだけは非常に確実であります。併し結果といたしますると、ここにそのことのためにいろいろな噂が立ち、又松永さんにもいろいろな噂が立ち、そうして事実無根の脇のほうにまで何か妙…

関東配電株式会社社長1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(高井亮太郎君) それは何か三百八十何万円というものを一度に松永さんに渡したというふうにも響いておりましたら誠に遺憾な間違いでございまして、それはあすこの事務所を持つて行かれますのに、ああいう方ですから自分で一々出納をやつたり何かしません。私のほうも非常に細かいことでも出して来られなければいかんといつたわけでもありません。それで中部の配電の出張所にいる人に会計をやつて貰つて、大体きまつたような金ですから月々一度とか二度とか来られて…