馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馳浩君) お答えいたします。 給付型の奨学金制度が必要ではないかということは与党の方からも重々もちろん指摘もいただいておりまして、今検討の段階であります。 当然、給付型でありますから渡し切りという形になろうかと思いますが、財源を考えなければいけませんし、当然その水準をどうするかということも考えなければいけませんし、じゃ、どういう渡し方をしたらいいのかということも考えなければいけませんし、したがって、やっぱり、この制度設計につ…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馳浩君) 今ほど実は申し上げたとおりでありまして、給付型の奨学金制度は必要であるということは与党の側からも十分に指摘を受けて、したがって、制度設計について考えております。 その考えておる内容は三点です。 財源をどうすべきかという問題です。当然財務省ともこの内容については検討する必要がございます。二点目は、じゃ、給付型の奨学金を支給するとして、その水準をどうするかと。先ほど来、意欲と能力のあるというふうな言い方をしておりますが…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) おはようございます。お答えいたします。 学校教育では、小中学校社会科、高等学校公民科において、学習指導要領に基づき、児童生徒の発達の段階を踏まえ教えております。 日本国憲法は基本的人権の尊重、国民主権及び平和主義を基本的三原則としていることについて理解させたり、我が国の政治が日本国憲法に基づいて行われていることの意義について考えさせたり、国民生活との関わりから認識を深めさせたりするなどの指導が行われております。 以…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○馳国務大臣 私も、野党時代に、民主党政権の高校無償制度について議論をし、一定の役割はあるけれども全額はどうかというふうな議論をさせていただき、与党に復帰した後に、制度として所得制限をするという形でお互いに合意をしてというか、この方向性でということで行政として進めていこうとなったと思っています。あのときに与野党で議論が一致したことは、やはり経済的に負担をできるだけかけないように高校教育についても支援していこう、その公平性の観点から、広域…
第190回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(馳浩君) 古屋範子議員にお答えします。 公立小中学校のトイレや冷暖房の改修についてお尋ねがありました。 学校施設は、子供たちの学習、生活の場であるとともに、災害時には地域住民の避難所にもなる施設であります。また、地域コミュニティーの拠点ともなり、一億総活躍社会の実現のために極めて重要な施設であります。 このため、トイレ改修や空調設置など、公立学校の施設整備にしっかりと取り組んでまいります。 以上です。(拍手) 〔議長退席、副…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 最初に、私もかつて参議院の文教科学委員会に所属しておりましたが、今日こういう形で答弁をさせていただくようになりまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今お尋ねの件ですが、やっぱりスポーツ庁を設置をした趣旨の一つに、スポーツで経済効果を高める、それをまた地域に還元をされる、それによって税収が上がればそれもまたよし、こういう考え方の下にスポーツ産業を活性化させると、こういう趣旨もございましたから、したがって、…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 今でも継続しておりますが、国民体育大会、各年ごとに全国を、開催地を回って、そのために運動公園の整備や、その中での体育館の整備をしてスポーツを親しむ環境を整えていくという、一つの政策的な役割は果たしていると思います。同時にそれは、いわゆるグラスルーツ、草の根の競技を体験をし、楽しむ場所としての役割が一つあると思います。これはこれからも守っていかなければいけないと思います。 もう一方で、今、二之湯委員の御指摘いただいた…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) おっしゃるとおりだと私も思います。 今、二之湯委員は指摘をされませんでしたが、例えば福祉施設が隣接していても、私は、健康という観点や障害者スポーツとの連動という観点からいえば、そういう発想があってそれができるようになればいいと思いますし、それをきっちりと指定管理者制度などで管理運営できる機構があれば更にいいと思います。 スポーツ庁の観点は、町づくりの観点も踏まえながら、欧米ではまさしく、例えばニューヨークのスラム街…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 財政審の答申、それを受けた財務省としてのお考えというものは従来から承っておりまして、正直、本当にとんでもないという部分と、ああ、やっぱりここはちょっと冷静になって、コミュニケーションを取りながら、私どもが考えている現場の負担感、そして教育の支援を必要としている多様性のある子供たちに対してどのような専門性を持った教職員が配置されるべきか、具体的に言えば、義務標準法の基礎定数と加配定数の考え方について、やっぱりこれは財…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 私も最初、財政審で教員の数と学力向上がどうかとか、教職員の多忙化がどうかとか、またいじめの認知件数がどうかというふうな表現をされるから、私は財務省というか財政審はセンスがないとはっきりと申し上げました。そういう問題を言っているのではなくて、効果を上げるためには、教員のまず質向上のためにどうあるべきか、そのための配置をどうすべきか。 まさしく、これは民主党政権のときに全会一致で成立しました義務標準法の改正においては、…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 加配に関しては都道府県単独で、あるいは政令市等で単独で必要だと思われるからこそ加配を付けているところもありまして、それすらもカットすれば当然その負担は地方の負担にツケ回しにされるだけでありますから、このことの実態を財務省の皆さんにもやっぱりよく御理解いただきたいと思っています。 今後、六月の参議院の委員会決議の趣旨を踏まえて、やはり財務省ともしっかりコミュニケーションを取りながら予算折衝に向けて努力をしていきたいと…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 今、大岡政務官がおっしゃいましたが、じゃ、人文系の大学はどうするんですかということを考えれば、やはり毎年機械的に何%ずつ運営費交付金を下げていくということは自分で稼げよという話になりますが、それができない大学、学部等を抱えているところもございます。 これまで十年以上、毎年のように引き下げてきたこの問題については、私はもっと根本的に財務省にも考えていただかなければいけないと思っております。授業料の標準額を引き上げざる…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 私もその文書を十分に読んで、私が国語の先生だったら三十二点だなというふうに言いました。 つまり、確かに教員養成系と人文系と廃止を含めた見直しという言い方であるならば、当然その中にゼロ免課程は廃止もやむを得ないですよねという思いが入っているので、そういうふうに読もうと思えば読めますが、そもそも、じゃ、全部、教員養成系も人文系も全部含めた廃止なのかというふうな指摘をされればそういう解釈もできるのであって、したがって、解…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 先般、ノーベル賞を受賞された名古屋大学の天野教授の研究室と、また名城大学にいらっしゃる赤崎教授の研究室を視察してまいりました。正直、これがノーベル賞を受賞した研究者の研究室なのかと愕然といたしました。天野教授のところは、機械と機械の間、実験室、擦れ違うことすらできないような狭さと、また、築何十年かと思うような古さでありました。赤崎先生のところの研究室は、五十人も世界からも含めた若手研究者がいるにもかかわらず、次世代…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 一億総活躍社会というのであるならば、まさしく地域の拠点であるのは義務教育の小中学校の役割であります。災害のときにでも高齢者も避難場所としてお使いいただけますし、生涯学習や生涯スポーツ等の拠点でもありますので、そういう観点からも、地方の要望に十分応え切れていないことに反省をしながらも、何としても来年度予算、それ以降に向けても、一億総活躍というのであるならば、政権の意思としても、トイレの改修、それから空調、そして給食施…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 国立大学が法人化をされて十二年目と、その結果が今のエビデンスではないのかということを思いました。こういう資料をお示しをいただいて、本当にありがとうございました。 と同時に、確かに私も政府の一員として財政健全化に協力をしていく役割もございます。とするならば、大学を知の拠点として、やはり新たな研究の成果をまた経済成長に結び付けていくという役割を果たしてもらうためにも、特に人件費や研究開発費等を安定的に確保できる環境を整…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 国立大学法人の基本的な判断という部分にもありますから、標準額を引き上げるべきではないという言い方ではなくて、その標準額の設定についての考え方は、できるだけやっぱり意欲と能力のある学生に負担を掛けないように配慮が政府としても必要であると、こういうふうな表現であります。
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 田村委員御指摘のその勢いをもって財務省とももちろん交渉に当たるべきと考えておりますが、一つ実態も踏まえて答弁させていただきます。 大学の授業料について、国立、私立大学において、家計の状況等に応じた授業料減免を促すため、それぞれ予算上の支援を年々充実しております。公立大学については地方財政措置を通じて支援をしているところであります。大学等奨学金事業についても有利子から無利子への流れを加速し、無利子奨学金の貸与人員の増…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 政府の見解と同様であります。
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(馳浩君) 自由民主党として正式な機関において勉強会をされたことについて、私から言及することはありません。