馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 委員のお話をるる伺っておりまして、吹田市、豊中市の隣ですね、吹田にジュニアレスリングクラブというのは御存じだと思います。実は、今は亡き押立さんという方が指導者で、小中学校の段階で地域の子供たちを集めて、三十年以上。レスリング技術はそんなには高くないんですけれども、まずレスリングが好きなのと、子供たちが大好きで、レスリングの指導ばかりではなく、年間を通じたいろいろな催し物とかイベントをしながら、そこにどんどん子供たちが通って…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 私は、小学生、中学生の段階において、思春期を迎えることもありますが、いわゆる、自分は何者かと自分の存在を確認する作業というのは、教育を通じて十分伝えることが可能だと思っております。生まれたこの地域は、もともとどういう地域だったのかとか、どういう産業があるのか。では、命をつないできて今日私があるとしたら、僕は将来何ができるのか。ふるさとを出ていく人もいるかもしれませんが、もしそういうときであったとしても、ふるさとに愛着を持っ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 間違いございません。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 昨年九月に設置した有識者会議において検討を進めております。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 先般、有識者会議の第一次まとめの素案について、パブリックコメントが行われたところであります。素案においては、最低の返還月額は二千円から三千円の範囲で検討が行われております。 素案においては、本人の収入がゼロ円の場合においても、「奨学金返還に対する意識を継続させるという観点や返還口座の維持・管理コストに鑑み、一定額の返還を求めることが望ましい。」とされております。 現行制度においては、収入がない方に対しても通常の返還月額の返…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 改めて答弁いたしますが、有識者会議の素案では、新制度においても同様の要件を満たした場合は無期限に返還猶予を可能とすることがまず検討されております。 一方、返還を開始する最低年収については、ゼロ円からとする場合と三百万円からとする場合とで試算を行い、後者の場合には回収金が著しく減少することが予測されております。 こうした試算結果も踏まえ、有識者会議においては、奨学金制度全体を安定的に運用するために、返還額が確保された制度とす…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 私は、その後退という考え方は、指摘はできるかもしれませんが、そもそも奨学金制度自体が、公的資金が使われており、そして、返還していただいたお金でまた次の方々に、より多くの学生に、経済負担を軽減するために奨学金をお貸しする。そして、さらに言えば、有利子から無利子へというふうな流れで、より多くの学生諸君にやはり経済的負担のないようにという方向性で議論しておるわけであります。 したがって、やはり返還をしていただくという一つの財政的…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 利率固定方式の平均値をとれば、過去十年ほどで一%ということですから、六十四億円ということになりますので、六億円ちょっとという言い方はちょっと過ぎるのではないかと思いますが、いずれにせよ、やはり、学生諸君が経済的な負担を過度に与えられずに、意欲と能力に応じて高等教育を受ける機会を提供することは我々の責任である、このように考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 私も、前回、副大臣のときに、岡本委員のこの質問に答弁をし、改善を促しますというふうに申し上げたはずでありまして、あれから十年、いまだにこの状況であるということ、残りの六大学を個別に、状況を踏まえて、やはり改善を促すように取り組むことがまず重要であると思います。 残りの六大学の名前を挙げるわけにはいきませんが……(岡本(充)分科員「挙げてもいいんじゃないですか」と呼ぶ)ここで挙げるわけにはいきませんが、もうわかっているわけで…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 個別に改善を促してまいりますので、ことしじゅうにそうなるように、個別に改善を促してまいりたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 もし河野太郎大臣に目をつけられたら大変なことになるんじゃないかと思いながら、私も今の答弁を聞いておりました。 そして、委員もおっしゃるように、私も、効果がないと言っているわけではないんですよ。やる以上は、スーパーサイエンスハイスクールを継続する必要もありますし、大学院への進学率もよいようでありますし、そうした継続的なフォローアップをすることがスーパーサイエンスハイスクール事業をする意味になってくると思います。 評価のあり方…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 国際社会で活躍する人材の育成というふうな目標は、私はそれでよいと思いますが、お金の使い方だと思うんですね。別に海外に行かなくたって、隣のインターナショナルハイスクールと交流すれば、そういう機会は十分持つこともできますし。 手を挙げてきてくださった高校側の実情に応じて、やはり他国の方々とお互いの文化を理解し合う、生活習慣を理解し合う、あるいは、ホームステイをするなどを通じて、いかにモチベーションを与えて、さらに、その事業を通…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 これは、幼児教育をどう定義するかというところにあると思うんです。学校教育法上は一条校ですから、幼稚園という言い方をしておりますが、実は、自公民三党合意で、認定こども園制度をつくる、新しい制度設計の中で、そもそも幼児教育は、保育所においても、認定こども園においても、幼稚園においてもやはり必要なのではないかというふうな定義づけについて議論がされておりますし、与党の方でも、幼児教育振興法なる新たな立法も検討中というふうに仄聞をし…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 まず、施設におけることを考えれば、認定こども園と保育所と幼稚園というふうな三類型がありますし、幼稚園におきましても国公私立とございます。そんな中で、どれを無償化の定義とするかということは、まさしく委員御指摘のとおりだと思っておりますので、改めて、その指摘も踏まえて対応するようにしたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 近年、上昇傾向にあるということと、これは深刻な状況である、こういう認識を持っております。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 数々の御指摘をありがとうございます。 また、公明党が教科書無償化に果たした歴史的経緯ということについては私もよく承知をしておりますし、大きな歴史的な使命を果たされたということも理解をしております。 翻って給食費の問題でありますが、今現在、九九・九%の保護者はきちんと払っておるわけでありまして、残念ながら、そうではない保護者も〇・一%おられるという現状であります。 私は、保護者の教育に対する責任という使命感の中で、子供の給食…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 まず一点、先ほど、数字を〇・九%と言うべきところを〇・一%と言ってしまったので、おわびをして訂正させていただきます。 そして、今現在の話ですが、まさしく税法上の議論になると思いますので、改めて検討させていただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 先ほどの答弁で申し上げたように、保護者にも教育の責任があるわけでありまして、材料費については保護者が支払うべきであると私は思っております。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 六十五歳で国会デビューされた神谷先輩、大変尊敬しておりますし、また、これまでの地方議会や首長としての経験をもとに国政で活躍をされることに敬意を表したいと思います。 私は、日本には日本らしさの、子供たちに対する教育のあり方がやはりあるべきだと思っておりますし、茶道、華道などを通じた礼儀作法の習得、こういったものは各小学校でも取り組んでおりますし、また、中学校では武道必修化という形で、まさしく日本精神を学ぶ、そこから倫理観や他…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳国務大臣 国立高専は、高専制度が昭和三十七年に設けられた後、地方公共団体からの誘致を受けて、ほぼ昭和四十年代までの間に設置されました。 大阪については、国立高専が設置されなかった事情は把握できておりません。高専制度の発足当時の昭和三十七年に私立の大阪工業高専が設置され、昭和三十八年には公立の大阪府立工業高専が設置されたところであり、その後、私立の高専が大学に移行し、現在は府立高専の一校が存在しているというふうに承知をしております。 …