P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 愛知県みよし市に所在する県立三好特別支援学校について、御指摘のとおり、豊田市、みよし市、豊明市、日進市、東郷町、長久手市の五市一町が通学区域となっており、同学校において教室不足が課題となっていると承知しております。 愛知県教育委員会によれば、平成二十六年三月に策定した特別支援教育推進計画において、教室不足を解消する観点から、複数校の特別支援学校を県内にバランスよく配置することを検討するとされており、現在、豊明市及び長久手市…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 実は今、委員の質問を聞いていなかったわけではなくて、いただいた資料で、愛知県また名古屋市が、五十七のうち大体幾つ大規模な学校があるのかを実は数えておりまして、九つもありました。これは全国と比べても、正直、愛知県の教育委員会は今まで何をやってきたんだろうかと思わざるを得ません。 各都道府県で、大規模な特別支援教育学校については適正化を図ってきたはずでありますから、なぜ愛知県だけがこんなに突出しているのかなということについては…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 何度も申し上げておりますが、当該地方自治体において、その実態に応じた、やはり、施設整備も含めた事業計画を立てていただくということ、それに対して我々文科省としても協力するということに尽きますが、ちょっとひどいですね。同時に、恐らくこの学校だけではないのではないかと思います。愛知県の大村知事は私もよく存じておりますが、一度私がこの学校を視察に参りまして、ちょっと知事に文句を言いたいと思います。 やはり意識をこういったところに向…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 原型炉である「もんじゅ」は、実験炉である「常陽」と異なり、出力が大きく、ナトリウムから熱を交換して、蒸気で発電タービンを回すという発電システムを備えた、我が国唯一の実在プラントであります。 平成二十五年に文部科学省が策定したもんじゅ研究計画においても、その運転、保守の経験を通じて、高速増殖炉の発電プラントの実用化に向けた技術の成立性の確認や、ナトリウム取り扱い技術の確立等を目指すこととされております。また、廃棄物の有害度低…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 「もんじゅ」については、昨年十一月に原子力規制委員会より、原子力機構にかわる新たな運営主体を特定するよう求める勧告が発出されました。私は、直接、原子力規制委員会委員長から勧告を受け取りましたが、この勧告が発出されたことを厳粛に受けとめております。 本勧告に真摯に対応するため、昨年十二月に私のもとに「もんじゅ」の在り方に関する検討会を設けて、議論を進めているところであります。この勧告への対応をしっかりと検討してまいりたいと思…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 昨年十一月にいただきましたときに、私も、規制委員会の田中委員長とお話を少しさせていただきました。なかなかコミュニケーションのとりづらい組織だなということを実感いたしました。 しかし、それは、規制委員会の置かれている立場を踏まえての今回の勧告でありますから、我々は、やはり重大なこととして受けとめるべきであるとまず思っております。 そこで、三つの段階を私から指示いたしました。これまでどうだったのかということの総括をしっかりやろ…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 小松委員には、スポーツドクターという専門性も踏まえ、高い見識でスポーツ行政の推進に大変御努力、また応援をいただいていることに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。 そこで、冨岡文部科学副大臣のもと、有識者を交えたタスクフォースを設置し、本年一月から専門的な議論を進めております。具体的には、一、世界ドーピング防止規程を遵守したドーピング検査体制の構築、専門的人材の育成、教育や研究活動の促進等による国内のアンチドーピ…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 私、こう見えて、意外と慎重な性格、行動様式を持っておりまして、もし私が本当に校長という立場であるならば、自分の責任において、自分の学校の児童生徒を守るという観点、また学校教育法にも安全配慮義務というのもありますから、インフルエンザに対しては五日間お休みが必要ですよ、出席停止措置。しかし、お子さんによってはウイルスが体内に残っていて、実は、六日目に来たけれども、残念ながら十分に治り切っていなくてうつしてしまったと。 学校には…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 PTAの役員を務めておられる委員も、ぜひ、国会でこういう議論をしたということを次のPTAの役員会でお示しいただいて、皆さんはどう思いますか、校長はどう思いますかというふうに議論していただくことも、私は非常に教育的な価値があると思います。 私は、厚生労働省の方の判断というものももちろん十分に承知しておりますし、同時に、これは私も教員として現場におった立場からいえば、想像を絶する指摘をしてくる保護者がたくさんおられます。そうい…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 現在は、最初から返済しなくてもよいという給付型の奨学金はない、こういうふうに認識しております。

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 もちろん、免除制度や減免制度があるということは御承知の上でお尋ねだと思いますが、これは、日本学生支援機構としても、返していただいたお金でまた次に新たな学生に対して支援をしていこう、それも有利子から無利子を拡充していこうというふうな方針を示しておりますので、今後の国民からの期待も含めると、やはり事業として、この貸与型というのは私は当然必要な制度だ、こういうふうな認識は持っております。

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 学生の話をしておりますけれども、大体中学生ぐらいになると、自分がその能力において、大学に進学をしたら経済的な負担がどうなるのかということについて、当然理解をし始める時代なんですよ。いわゆる十四歳の自立というふうな教育的な効果も御存じだと思いますけれども、自分が社会に出て自立するに当たってどれだけお金がかかるのか、それは誰が負担をしてくれるのか、そういうことも含めて、自分も社会に貢献できる、そういう人材になりたいなと。これは…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 きょうの長島委員の御指摘をちょっとおさらいしながら、私も考えておりました。 奨学金制度は、やはり借りたものは返す、これは一つのモラルでありますから、これは一つ押さえなければいけません。返還していただいたお金で次の学生が経済的支援を受けるという循環型であるということも御理解いただかなければいけません、これが二点目。三点目は、公的資金の使われ方ということを考えると、同世代の方々との公平性ということは、財政の健全化を目指す上で十…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 よろしくお願いします。 発達障害のある子供の自立と社会参加に向けて、就学前の段階からの早期支援が重要であり、発達障害のある子供を支える家族への支援という観点からも大きな意義があります。他方、幼児期の支援については、発達障害に起因するかどうかの見きわめが難しい場合もあり、幼稚園での支援体制の構築は課題であると認識しております。 文部科学省においては、幼稚園教育要領において障害のある幼児の指導に当たっての留意事項等を記載すると…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 私は、二〇〇四年に発達障害者支援法を議員立法で作成したときに、そのチームのメンバーとして、自由民主党を代表して携わらせていただき、当時、自由民主党の中にも特別支援教育小委員会といったものをつくって取り組んできた経緯がございます。その経緯も踏まえて、また文部科学省の取り組みを少しお話しさせていただきたいと思います。 教育という観点からいえば、確かに学校教育法の一条項に幼稚園は入ってございますが、就学前のお子様に対する養育と教…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 委員のおっしゃる問題意識、私も当然共有をしております。 例えば、有名な、報道等で取り上げた方をちょっと紹介しますが、青色発光ダイオードの開発でノーベル物理学賞を受賞された中村修二教授、また、元東京大学の教授で現在アメリカのシカゴ大学の、がんペプチドワクチンの開発者である中村祐輔教授、また、がん遺伝子研究の世界的権威である、元京都大学教授で現在シンガポール国立大学の伊藤嘉明教授。私も、いずれも国家としての損失ではないか、こう…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 確かに、大学の先生、それから研究機関の先生方は、任期制をとられているところも多数ございますが、どちらかというと、終身雇用的な考え方でその場にとどまって、自分の座布団をしっかり守っておられる傾向が多いように見受けられます。 したがって、やはり研究者である限りは、人文系とか理工系とか医学系とか関係なしに、常に新たな分野に挑戦する、分野横断的なチャレンジをする、そして成果を発表する、発表したものの評価をいただくという場に身をさら…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 事実関係をお伝えしたいと思います。 科研費の課題採択は、専門分野の近い複数の研究者による審査により行っております。 近年は、年間十万件近い応募に対し、約六千八百人の審査委員が携わって、書面及び合議による厳正な審査を行い、約二万六千件を採択しております。 平成十五年度には、審査業務を担っている独立行政法人日本学術振興会に学術システム研究センターを設置して、各分野におけるトップレベルの研究者約百三十名を配置し、審査委員の選任や…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 まず、研究成果の評価について申し上げます。 科研費においては、全ての研究計画について、研究者本人による自己評価を毎年度実施しており、発表論文を含む研究実績や現在までの達成度等に関する報告を求め、ホームページ上で公開しております。各研究者は、こうした公開情報を介して、研究者コミュニティーの中での評価を受けることとなっております。 また、比較的規模の大きな科研費については、自己評価に加えて、審査委員による現地調査やヒアリング等…

自由民主党文部科学大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○馳国務大臣 私立の学校では、中高一貫というふうな形で、長らく、ブランド化がされたり、より丁寧な教育をしますということで、それを建学の精神にしたりして取り組んでこられたと思います。私もそれは高く評価したいと思います。 ただ、公立ということを考えれば、設置者は、小中は基礎的自治体なんですよ。そう考えたら、私は、なぜもっと早く小中一貫校という取り組みを制度的に取り組んでこなかったのかな、そういう論点を常に持っておりました。 なぜかというと、…