馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 そもそも中学校の解説書にはどのような記述となっていますか。これは鈴木副大臣にお伺いします。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 ここには日韓の領有権の主張の違いが書いてあるだけであって、竹島は我が国固有の領土ということは具体的には記述をしてありません。 では、我が国の中学生は、竹島が固有の領土であるということをどうやって学ぶんですか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 つっついてきてだんだんだんだん明らかになってくるようなもので、中学校の解説書を読めば、北方領土と同様に竹島は我が国固有の領土であり、韓国によって不法に占拠されているということがわかりますから、そのとおりに中学校において教えている、そういうふうに理解してよろしいですか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 となると、同様に、高校においても、竹島は我が国固有の領土であり、そして韓国によって不法占拠されており、また実効支配されているということを教えることになるわけですね。 しかし、やはり中学校と高等学校、まさしく中学校で習ったことをより深く、より広く、よりわかりやすくというか、理解をさせるために高校の学習指導要領があり、その解説書があるというふうに考えるのが妥当だと思うんですよ。にもかかわらず、高校において解説書の記述が後退したよう…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 その答弁は、さっきの発言とちょっと違うんですね。外務省や学習指導要領や中学校での書きぶり、ほかの項目の書きぶりを参考にして、あなたは先ほどこういうふうにおっしゃいました。 では、この領土問題について、竹島の記述については外務省とどのように協議をしたんですか。そして、そのときには、竹島は我が国固有の領土である、韓国が実効支配をし不法占拠している、このことについての協議はしなかったんですか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 もう一回おさらいして今の話を言うと、高校の新しい学習指導要領に基づく地理歴史、A、Bの教科書の解説書、この記述については、中学校を参考にしましょうね、こうなっているんですよ。中学校を見ると、領有権のお互いの主張の違いがありますね、こういうふうになっているんです。では竹島はどこの国の領土であるかということは、鈴木さんが今おっしゃったように、外務省のホームページを見ればわかるんですよ。 こんなまだるっこしいことをしなくても、明確に…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 次に、北教組の問題に入りたいと思います。 皆さん、資料をまずごらんいただきたいと思います。提出資料の一でありまして、これは、私が調査に参りましたときに、北海道教職員組合の組合員から提出をいただいた資料であります。「文書連絡:三学期の六」「※重要!!」とあります。そして、日付を見てください。「二〇一〇年三月四日(木)」であります。 参考までに、私が予算委員会で組合員から提出いただいた資料をもとに鳩山総理に質問したのが三月一日であ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 毅然と対処をする、その方法が実は北海道教育委員会も今頭を悩めているんですね。そのことはまた午後の私の指摘をもとに皆さんと協議をしたいと思います。 終わります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 午前中に引き続いて、きょう提出をいたしました資料に基づいて、文部科学省の見解、今後の対応を求めたいと思います。 最初に、私の方から提案を申し上げておきますよ。 北海道教職員組合の組合員の方、また、現職の校長先生、教頭先生からお話を伺ってきた調査の結果を今私はこれから申し上げますが、ではどうしたらよいのかというのは、これはなかなか難しい問題なんですよ。私が幾ら国会でこうして資料をもとに指摘をしても、先ほどのファクスにあったように…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 今の答弁は、今までの自民党政権で対応してきたことと全く同じ答弁なんですね。 私は、鈴木副大臣に期待いたします。大臣が行く前に、まずはやはりあなたが、現状を踏まえてまずは行くべきなんですよ。あなたがまず行くということが、あなたを支えている文部科学省の職員ばかりではなく、北海道の教育委員会の皆さんも、やはりのどから手が出るほどそういう行動を待っているんですよ。幾ら北海道の道議会でやったって、残念ながら、そんなこともありましたねとい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 鈴木副大臣も、私が言っている趣旨は理解をしていただけたと思いますので、田中委員長、改めて私は、文部科学委員会として、与野党そろって視察に行き、北海道教育委員会、北海道教職員組合の皆さんと意見交換をする、そういう段階に入っていると思いますが、委員長、いかがですか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 では、早速ですが、きょう提示いたしました資料二をごらんいただきたいと思います。第十六回分会長会議、二〇一〇年三月二日、於○○小学校。 小学校で組合の会議を開いてよろしいんですか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 それが勤務時間内であった場合にはいかがですか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 行えるんです、年休をとっていれば。要は、そういうことなんですよ。ところが、年休をとらないで勤務時間内にやっているんですよ。 日付を見てください。三月二日ですよ。私が予算委員会で鳩山総理に指摘をしたのが三月一日なんですよ。全く懲りていないということがわかりますね。 では、内容に入りましょう。 「人事闘争の現段階と当面の取り組み」。この人事闘争について、関係者からこういう証言をいただいてきましたので、鈴木副大臣、ちょっと聞いていて…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 では、どんどん行きますよ。 組合人事、これをいわゆる人事闘争というんだそうです。いまだにありますと。組合幹部の分会統制がとれるように配置をするし、それに教育委員会が協力していると。教育委員会の強制力はゼロ、いまだに組合が介入をし、人事は理解と納得だという一言で、すべて介入をしてくるのが人事闘争なんだそうですよ。 これでいいかと何度も念押しをして、その人事の異動の内定、内部調整で嫌だと言ったら、組合と教育委員会が調整に入って、善…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 おっしゃるとおりなんですね。ところが、それが巧妙に行われている実態は申し上げたとおりですが。 資料三もごらんいただきたいと思います。これは、すべて読んでいると時間がかかるので読みません。これは、分会、つまり小学校、中学校単位で、管理職である校長や教頭と、いわゆる組合員であろうとなかろうと、これは組合員を対象にしているんですが、交渉の指示書なんですよ。こういうやりとり、校長がこう言ったらこう答えなさい、このやりとりを詳細に指示す…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 北海道九区、鳩山由紀夫総理大臣のまさしくおひざ元で、日常的に行われている組合員の違法な活動の一端なんですよ。 だから、私は、この今回の資料を提出いただいた組合員が、総理のおひざ元で何でこんなことをさせられなければいけないのか、何度も言いますけれども、まともな組合活動をさせてほしい、要はそういうことなんですよ。これが国会で取り上げて問題になっておりますし、文科省から北海道教育委員会を通じて現場の実態調査も今されようとしております…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 提出資料五をごらんいただきたいと思います。これは「第二十二回 参議院議員選挙闘争のとりくみについて」でありまして、この二をごらんいただきたいと思います。政権交代の誇るべき成果をずらずらと並べてあります。読みますね。 教育分野では、1高校の授業料無償化と高校等就学支援金を創設する、2「主幹教諭」に関わる加配の増員の見送り、教職員定数四千二百名の改善を行う、3「教員免許更新制」の廃止をめざし、関連予算を概算要求よりも減額する、4「…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○馳委員 終わります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○馳委員 まずは、田中眞紀子委員長に強く抗議をいたします。 我々は、ずっと理事会で協議をし、お互いにこの法案の論点を明らかにしながら、政府の誠意ある答弁を求めてまいりました。そして、総理、中井大臣の出席、あるいは、政府答弁が十分でない場合に採決に応じる環境にないということを理事会でも求めてきました。 きのうの理事懇談会で、田中眞紀子委員長は、朝鮮学校についてはもっと情報公開も必要ですよね、この法案を通じて、世界の各国から日本の国が笑われ…