馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 これは重要な答弁なんですよ。 FATFで勧告されている、現金の持込みに対して没収などは行われていないと。没収どころか、これは推移すら、件数すら把握していないんです。現場で処理しているというお話ですよ。これは全くもってFATF勧告に対応できていないのと同じですよ、大臣。そもそも現場で確認、件数を把握せず、かつ公表もしていないわけですから。これは、FATF勧告に対応できないじゃないですか。 大臣、どうお考えですか。これは今回の法…
第210回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 大臣、確認ですけれども、これは連携の話じゃないんですよ。しっかりと実態を把握して、公表して、そしてその対処を取らなきゃいけないんです。 法改正について、取り組むとおっしゃいましたか、今。大臣、これは今回の法改正の範囲外ですよ。これは、やられるということですか、検討されるということですか、どっちですか。ちゃんと。後ろから何か言おうとしているけれども大丈夫ですか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 それならば、先ほど申し上げたように、全く、現場で、任せっ切りで、実態を把握していないわけですよ。これは、関係大臣として、財務省にちゃんと、大臣の方から必要だということを明確に指摘して、そして実行させるべきです。いかがですか。財務省に説明を求めて、そして大臣の方から財務大臣に指示をお願いする、やっていただけますか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 財務省はやるという姿勢を示していますが、現実には、今、ここでは集計も取られていません。FATFを所管する大臣として、ここは重く受け止めて、注視していただかなければならないということを申し上げておきたいと思います。 何か御所見はありますか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 ありがとうございます。 もう時間がありませんので、あと一点だけ。今、密輸入のお話を終始しましたが、輸出の件について少しだけ触れたいと思います。 消費税の不正還付、この問題につきましてはやはり大きな課題だということで、これは、高額仕入れを行ったように仮装して安い商品を輸出、あるいは免税の仕組みを利用してなどで、不正還付というのが行われています。 これに対して、国税庁では不正還付の調査というのを行っているわけですが、対策本部を設…
第210回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 ありがとうございました。 もう終わりますけれども、一言だけ。 つまりは、国税庁の人員強化、これは必要です。そして、不正還付によって、金額が明らかになっているだけで見れば、直近では三十四億円の不正還付というのが出ていましたが、これは今後も増えていく可能性があるわけです。何を申し上げたいかというと、結局は、消費税に関わることでの構造的問題が密輸入あるいは不正輸出に関わってくるんですね。 そもそも、消費税の話は、増税推進派の方々か…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 総務省にお答えいただきたい。 公職選挙法第百七十九条第二項、「この法律において「寄附」とは、金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付、その供与又は交付の約束で党費、会費その他債務の履行としてなされるもの以外のものをいう。」とされていますが、債務の履行としてなされるとはどういう意味でしょうか。端的にお答えください。
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 岡田大臣、お尋ねします。 今、我が党の太議員が岡田大臣の広報掲示板の管理料についてるる質問をされました。その中で、この管理料の支払いについて御説明がありましたが、大臣からは、二百八十一か所、この方々は支援者であり、所有地に対価として払っているということでありましたが、二百八十一か所、この所有地を所有されている方々全員に支払いをされておられますか。改めて、端的にお答えください。
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 全員に支払ったということですね。イエスかノーかで。
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 管理をしている方々全員に支払っているということです。 では、その有権者の方々、管理をされている方々、これらの方々からの修理や連絡を行ったものの比率というのはどの程度ですか。パーセントでお答えいただけますか。件数でも結構です。
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 いや、通告はしていますよ。太議員がこの問題について事実関係を確認するということでしたから、私はそれについて拾うということで通告はさせていただいています。 確認しますが、全員に支払って、その方々は修理や連絡などを当然されているということでよろしいでしょうか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 設置という単発的な行為と、管理という継続的な行為、これは別です。 先ほど太議員の説明によりますと、我が党の同僚、近藤和也議員が金沢市内における大臣の収支報告書に記載された設置者に対して聞き取りを行ったときに、金銭の受取を行っていない方もおられる、こういう確認をしたと太議員からも発言がありました。 大臣、先ほど、全ての方にお支払いをされている、このようにおっしゃっておられます。太議員は、現地の確認でお金をもらっていない方もいら…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 太議員の調査によると、金銭を受け取っていない方もおられるということでありました。少なくともこれは、答えは一つしかないはずです。事実は一つしかありませんから。 大臣は、全ての方に支払って、そして領収書を受け取っていると言われている。そして一方で、太議員の調査では、お金をもらっていない、金銭を受領していないという方がおられるとのことです。これはどちらかが誤りなわけであります。大臣は今そのようにおっしゃいました。私たちは、今ここで…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 議事録に残りますから、お金をもらっていないという方がいらっしゃるということが事実であれば、これは議事録に残っている大臣の答弁とそごが生まれるわけです。 そして、繰り返しになりますけれども、設置は、対価を支払うことは適法です。しかし、管理に関しては、その実態がなければ、これは寄附行為となります。もし、管理の実態がなく、かつ、お金ももらっていないという方もいらっしゃれば、すなわち、管理行為をいわゆる契約としてなすということが大臣…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 大臣、結構ですので、御退席ください。 それでは、今日は後藤大臣に経済再生政策についてお尋ねをしたいと思います。 まず、総合経済対策を論じる上で、経済の現状認識、これが極めて重要だと思っております。そこで、大臣の現状認識、これをお伺いしたいと思うのですが、十月から六千五百品目に上がる食料品等の値上がりがなされました。とりわけ、この首都圏、東京二十三区での十月のコアCPIは、前年同月比で三・四%上昇しました。これは、実に三十三年…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 そこの見方が私はそもそも問題だと思っているんです。 家計調査は、これはもう大臣御存じだと思いますが、元々、所得が低い層の方々を十分に把握できていないと言われています。とりわけ、六か月間にわたっていわゆる家計簿をつけてというような、客体にとっては大変厳しい調査でありますから、これを取りまとめていく上において、どうしても、所得の低い方々、またそういった形で家計簿をつけるなどの労力を割くことができない方々が把握できていないと言われ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 弱含んでいるということについての御認識はお持ちだということでありますが、政府の見通しもずっとある意味下方に、下振れ修正が続いているんですね。 御存じのように、今年の一月の令和四年度の政府の経済見通しは、実質GDP三・二、そして名目三・六、このように見込まれていました。そして、九月八日発表での四―六の第一・四半期のGDP二次速報値は年率換算で三・五。この後、第七波が本格化したいわゆる七―九はどうなるかというのはまだ不明瞭ですが…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 つまりは、それほど楽観できるような状況ではないんです。政府はどうしても前向きに明るい世界を語りたいということは、これは私もよく理解はしますが、そう簡単な状況ではないことは明らかであります。 さて、そうした中で、十月二十八日に総合経済対策を閣議決定されたわけです。これは、経済予測がどうあろうと今必要だということで判断されたんだと思います。ここにも、エネルギー、食料品等の価格上昇が国民生活、事業活動に大きな影響を及ぼしている、こ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 今、財務省からは、消費税の議論を始めたわけではないというお話でしたが、一方で、岸田総理は、総裁選のときに、候補者の討論会、昨年の九月の十八日ですけれども、消費税は十年程度は上げることを考えていない、すぐに増税で財政を埋めることは考えていないと発言をされてきました。 後藤大臣、この政府税調の複数の委員からの発言というのは、これは重いですけれども、改めて、経済再生との関係で、この増税ということに対しては大臣はどう考えておられます…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○馬淵委員 まさに、財政は、まず景気の回復があってこそです。それ以外に考えられません。そこはそのように明確に言っていただきましたが、ただし、今回の経済対策の中で私が一つ気になるのは、本当に景気回復のための再分配政策をお考えなのかという点なんです。様々なメニューはそろっていますが、とりわけ、大規模の減税という措置は盛り込まれておりません。 例えば、内閣府の統計等から計算をしていった中で見ますと、短期日本経済のマクロ計量モデルから見ますと、…