P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 繰り返しになりますけれども、そもそもこれは、要員がこれでは育成できないような計画に合わせて作った予算ですよ。だから、根本を見直せばここは変わるんです。これは、様々な形で今後執行に向けて準備をしなきゃならないところで、よく考えなきゃならぬ部分だと思いますよ。この予算の組み方では、先ほど来申し上げるように、本当に僅かなサイバー要員の教育費にしか当たらないです。 このことは申し上げておきたいですが、一方で、サイバーだけではありま…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 総数は変わらない、これは自衛隊ということですが、隊員の皆さんは。しかし、陸自に関しては来年度で二百五十五名削減なんですね、定数削減です。一方で、実員は増やしていく。二千人もの削減をしますが、一方で実員は増やすんだ。これがプラス千二百二十二人ということで聞いております。 大臣、ここは重要なポイントでもあるんですが、結局、定数は下げる、総数の話は横に置いておきますよ、陸自の定数を下げる、そして実員は上げる。実員を上げて、ギャッ…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 大臣、今後努力じゃなくて、定数を下げる必要はないんですよ、本来であれば、実員を上げていけばいいわけですから。でも、こういう状況で、充足のことを気にかけているのはよく分かります。 じゃ、部隊の充足のことを確認します。 実際には実員不足で悩む部隊がたくさんあるというのも聞いておりますが、個々の部隊、それこそ普通科連隊、戦車中隊など、これの充足率を聞くと、能力が推し量られるから答えられないというふうに聞いています。まあ、それはい…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 そうなんですね。六〇%台の部隊が現実にあるんですよ。こうしたところでは大変な努力を現場でされている。ローテーションもさることながら、かなり超過勤務も含めて。それはそうですよね、六〇%台ですから。現実にあるんです。 そして、この状況はどういう状況かということです。これも、大臣も防衛の専門家でいらっしゃるからよく御存じだと思いますが、実戦では三〇%人員が減耗すると、損耗すると、もうもはや充実した部隊としての武器の展開ということ…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 あと、もう一つ加えて聞きたいのは、部隊で今お話ししましたが、じゃ、基地、駐屯地はどうかということです。 これも防衛省からいただいた資料を見ますと、例えば、年がちょっとずれているのがあったんですが、仕方ありません、お出しいただいたものはこれだけだったんですが、北海道の上富良野駐屯地。こちらは、定員が二千五百九十に対して、現員は千六百五十人、これは充足率六四%なんですね。つまり、やはり、あらゆるところで部隊が七割を切ってしまっ…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 民主党政権時代に、動的防衛という形で南西展開、確かに、様々な形で部隊が動くようにということで、我が国は、脅威対抗型の防衛力ではなくて、いわゆる基盤防衛力ということでやっていますから、これも一つなんですが、現状は、こうした基地、駐屯地における極めて脆弱な状況があるということです。これを補うためにはどうしたらいいかということになりますが、やはりそこは人員をいかに増やしていくかということになります。 そこで、これは政府参考人にお…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 つまり、この十年間で二六%減少しているわけです。 そして、今年二十二歳になる二〇〇一年の出生数は約百十七万、二〇二一年の出生数は八十一万、つまり三割減少しています。つまり、今後の人員の確保というのは更に困難になる。 そして、さらに、今の充足率、今度は自衛隊全体で見まして、士自衛官の充足率というのは七九・八%と八割を切る状況で、応募も減っている。この先、更にこれは確保が困難になっていく可能性があるわけですね。 じゃ、これをど…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 違う答えを言っていますね。 聞いたことは、任期制自衛官を含めた再雇用、これは年間八十名と私は聞いていますが、間違いないですか。どうですか。

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 つまり、この任期制自衛官、特に士、全体で一万八千人で、これは八十名弱ですよ。〇・四%でしかないんですね。これだけしかなくて、任期満了の退職者が年間で二千九百人です。つまりは、この任期制自衛官の士自衛官がもう一度戻ってくるような環境をつくらないと、先ほど申し上げたように、既に応募者数は三割減ですよ。更に、人口、この先、三割、どんどん減っていく可能性がある中で、少なくとも自衛官として、防衛省・自衛隊として働いたこの方々が、〇・…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○馬淵分科員 新規の採用が困難な状況の中で、そして、新たに再就職をされている、また、もちろん、任期制の自衛官の方々に再就職の支援をされていることもよく認識をしておりますが、やはり、一度は自衛隊で飯を食った、この国の守りに身をささげ頑張ってこられた方々の再雇用というのが、私は、充足率を上げて、定数を削減せずに、我が国の基盤的防衛力のその根幹となる人的充足を図る大きな手だてになるということを大臣には御提言申し上げて、私の質問とさせていただき…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 立憲民主党の馬淵でございます。 今日は、質疑の機会をいただきました。今日は、官房長官としっかりと真摯な討論をさせていただきたいというふうに思っております。 今日は、天皇の退位等に関する皇室典範特例法に対する附帯決議に関する有識者会議の報告書について、これについて、大きくは三つ、この報告書に対しての政府の姿勢、また、国会の議論との関係性、そして三点目には報告書の内容についてという、大きくはこの三点について質疑をしてまいりたいと…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 総理に手交され、そして一月十二日に国会に報告、すなわち、十二月の二十二日から一月の十二日という期間でありました。 私が伺っているのは、総理に手交されてからのプロセスを聞いています。すなわち、これは総理は確認し、検討されたんでしょうか。そして、所管のまさに松野官房長官は検討されているわけでしょうか。更に申せば、長官は総理とこの内容について話し合い、あるいは検討したという事実があるんでしょうか。お答えいただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 繰り返しお尋ねです。 バランスの取れた報告書ということを判断された、すなわち、内容について吟味し、そして検討した結果、報告されたということでよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 検討された結果、この内容についても検討された結果、国会へ報告されたという御答弁をいただきました。 その上で、改めて確認をしますが、重要な施策は閣議決定で決められる、ここで決定するということが多く行われます。この有識者報告書については、先ほど官房長官のお話からも尊重するというお言葉がありましたが、これは閣議決定はされておりません。これはどういった理由からでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 今のお話ですと、有識者会議の中での議論ということでの内容である、そして、これは、予断を持ってということよりも、尊重して国会に報告したと。しかし、これはもちろん検討されたと先ほど答弁されました。 つまりは、閣議決定をなしていないということは、この報告書の内容が確定ではない、検討の、その中途段階だということから閣議決定は行っていないという理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 ありがとうございます。 つまりは、政府は、中身を検討し、もちろん中身のことはよく承知をしている、しかし、予断を持ってそれを閣議決定とするのではない、すなわちは途中段階、国会の議論に委ねているんだということを今、官房長官、御答弁の中でおっしゃったということになりますね。よろしいですね。それでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 その理解でいいという御答弁をいただいたというふうに理解いたします。 そして、その上で、この附帯決議には、先ほど、冒頭私が読みましたように、「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題である」との記載があります。 このような先延ばしすることはできない重要な課題というのは、当時、安倍政権下で、また前総理である菅総理が官房長官時代に、この附帯決議と…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 つまりは、お手元に配った附帯決議、この一の段階は終えて、現在は二、「一の報告を受けた場合においては、」というところで、国会での議論、すなわち立法府の総意がまとめられるよう検討を行う、この段階に入っているんだ、こういう理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 つまりは、これは国会に委ねているというところだということだと思います。 しかし一方で、政府としてもやはり実現化のプロセスを考えなければ、この附帯決議を決めた当時、皇族方の御年齢を考えてもということでありますから、ただ委ねたというだけではこれは意味がありません。かつての天皇の退位等の特例法に関しましても、これは当然ながら立法府もスケジュールを決めていきましたし、また、政府とそれは一体となって進めてきたわけであります。このような…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○馬淵委員 これは、国会でその報告をされた後に立法府の議論を行うとして、衆参の両院の議長の下に各党各会派が集まって、この取扱いについての議論がありました。その中でも、当時も、日程が示されていないのではないかということを、我が党の野田佳彦元総理からも指摘をさせていただいたところでありました。確かに、国会でもそこには言及をされておりません。しかし、政府としても、そこは国会に委ねるんだという御答弁をいただきましたので、ここはそのことをまずは確…