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静岡大学教育学部教授衆議院参議院
総発言数
26
直近の所属会派
直近の役職
静岡大学教育学部教授
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会15 件・58%
  • 予算委員会公聴会6 件・23%
  • 運輸委員会5 件・19%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 6 を表示
静岡大学教育学部教授2006/02/24

164衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○馬居公述人 今の話については、社会科では法教育はやっているはずなんですけれども。したがって、やっていないんではなくて、現状の社会科における、そういう社会科学関係に関する教育と、実際の社会が求める教育の内容との間にずれがあるというふうに押さえていただいた方がいいと思います。 同時に、政治家の皆さんがいらっしゃいますのであえて言いますけれども、学習指導要領の内容をだれが規定しているのか。それぞれの、かつての族議員と同じような構造が、内容の…

静岡大学教育学部教授2000/04/04

147衆議院 運輸委員会 第7号

○馬居参考人 静岡大学の馬居でございます。よろしくお願いいたします。 私は、今お話しされた三人の参考人の先生方とは異なりまして、教育社会学を専攻する者でありまして、主に学校教育とか生涯学習の境目においてどうさまざまな学習を進めていくかという観点から、これまで、中学校の公民の教科書をつくる過程で、バリアフリーの問題とか、あるいはとりわけ高齢化社会に対して何を準備しなきゃならないのか、とりわけ中高校生にどのような学習が必要なのかということを…

静岡大学教育学部教授2000/04/04

147衆議院 運輸委員会 第7号

○馬居参考人 今おっしゃられたとおり、実際にどれほどハードの部分で改善が進んでも、逆に言えば、改善がたとえ少々進まなかったとしても、身近にいる人たちが手を添えればかなりの部分をカバーできるということは言えると思います。 逆に、今回の調査でその部分がかなりマイナスの方できいているということを実感したわけなんですけれども、今お尋ねの学校教育の中でということになりますと、文部省の人が聞けばどうなるかわかりませんけれども、現場でさまざまな先生方…

静岡大学教育学部教授2000/04/04

147衆議院 運輸委員会 第7号

○馬居参考人 確かに今回調査をしてみて、私はバリアフリーの、先ほど申し上げましたように、ハードの面については正直言いまして素人でございます。高齢社会についての課題は何なのかについてはそれなりに勉強してまいりましたし、子供たちにどう伝えるべきかということについては仕事としてやってきたわけです。ハードの面についてはそれほど深く追求したわけではなかったのですけれども、今回、いわば現場のところから入ってみて、ああ行政というのはこういうものなのか…

静岡大学教育学部教授2000/04/04

147衆議院 運輸委員会 第7号

○馬居参考人 多分、心のバリアフリーということを人に話せば、みんな理解してくれると思います。では、自分の家の前が一方通行になったらどうしますか、あるいは、ここに車が入れなくなったらどうしますかというと、考え込むと思います。 あるいは、今、蒲田の駅がそうですけれども、今回の調査で何度も歩いたのですけれども、かなりバリアフリー化が進んでいる部分があります。しかし、その上に堂々と自転車が乗っております。今回の法案でも、いわゆるバリアフリー化を…

静岡大学教育学部教授2000/04/04

147衆議院 運輸委員会 第7号

○馬居参考人 社会学的かどうかは別として、今いろいろなお話がありました。 実際に障害を持つ方自身が非常に多様であるということで、ユニバーサルデザインという形で、私が所属している静岡県でもそれなりの補助をして準備をされているみたいですけれども、実際のところどういう形で利用されているかということそれ自体を、今お話がありましたけれども、利用されようとする人たちの意識とかあるいは形態とかというのを実態調査するところからやはり始めた方がいいんじゃ…