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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
486
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

486 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○馬場(雄)委員 大臣、お待たせしました。済みません。 今までのこの議論の過程の中で、GX二〇四〇ビジョン、月曜日もあったと思いますけれども、やはりこうした議論を全て含めて具体的に動いていただきたいというふうに思っています。つまり、価格形成は、どちらも大事だと思っていますが、基本的にはやはり安全保障の観点が極めて大事だと思いますし、水素でいえば生産量のこと、そして洋上風力であれば国産審査の部分、そして蓄電池であれば素材調達そして都市鉱山…

立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 まさに日本企業が世界を牽引していくためにも、まずは世界標準の、いわゆる、世界各国と比較してもやはり劣らない、むしろリードしているんだという目標設定が私は必要だと思い、この資料を作らせていただきました。どうか参考にしていただきながら、GX二〇四〇ビジョン、実りあるものにしていただきたいというふうに思っています。 加えて、最近やはり、何となくGXみたいなところも言われてしまいかねないところもあ…

立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 まさに御指摘の点、是非お願い申し上げたいというふうに思いますし、最終的にはやはり融資なんだと。 ただ一方で、金融機関も、いやいや、そこまで、融資、なかなかリスクは取れないよというところも実際あるわけですし、そこで、金融機関さんとの対話、そして民間企業との真剣勝負の対話というところに最終的にやはり目標の設定をした上で、その部分を、最初、民間の百三十兆をどうやって取っていくんですかというところ…

立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。そして、経産省の皆様方もありがとうございます。 是非とも、本日の議論、何か参考にしていただきながら、GX二〇四〇ビジョンが実りあるものになっていただきたいと思いますし、最後にやはり申し上げたいのは、補助金を出すことに目的があるわけじゃなくて、市場を形成することに意義があるということ、そして、民間企業が挑戦したいというふうに思えるぐらい国益に資する明確な戦略を経産省が打ち出していくということに…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○馬場(雄)委員 馬場雄基です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 会派を最後に代表して、質問いたします。 この間、既に様々な議員から指摘がありましたが、水俣病患者の懇親会におけるマイクオフ事件につきまして、応援したい省だからこそ、満身の怒りを込めて抗議したいと思います。 部会や国対ヒアリングを含め、様々な資料が都度提出されてきている状況ですが、現時点で最も怒りを覚えているのは、皆様が作成した資料になります、提出いただいた懇談会のシナリ…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○馬場(雄)委員 是非質問にのみ答えていただきたいと思います、残り十分になってしまいましたので。 大臣、ありがとうございます。まさに、世界の会議、大事な会合を欠席してまで、途中帰国されてまで参加されたのが水俣病患者との懇談会であった。その姿勢を私たちは本当に評価させていただきたいと思っていますし、でも、だからこそ、内部の、逆に言うと裏側で起きていた、こういったことがあったということは、本当に信じられない、そして二度とあってはならないとい…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○馬場(雄)委員 再エネと省エネというふうにおっしゃられましたが、では、その中身の中で、どういうふうにそれが推移してきているのか、そしてこの数字にどれぐらい寄与しているのかということははっきりと明記して、国民全体にそれが分かりやすいようにしていくということが環境省の責任だというふうに思います。 そもそも、デコ活というのがありましたけれども、国民全体の機運を高めていかなければいけないわけですから、それをやるのが環境省なので、一体全体、再エ…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○馬場(雄)委員 大臣、具体的に御指摘いただき、ありがとうございます。 若手経営者のみならず、まさに学生であり、強いて言うならば高校生であったり、本当にこれからまさに温室効果ガスについて直接向き合っていかなくてはならない、まさに大臣のお言葉、そのとおりだと思いますが、聞き流すような会合をつくってもしようがないわけでして、しっかりと主役にして、政策の担い手になっていただくということを担保するのが一番大事だというふうに思います。 私自身、様…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○馬場(雄)委員 みんなで一致団結して頑張りましょう。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 おはようございます。朝一番、どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。元気にいきたいと思います。立憲民主党、馬場雄基でございます。 法案に入る前に、是非政府に、鈴木財務大臣にお願いを申し上げたいことがあります。 オンライン環境なんですけれども、デジタル化や働き方改革、様々、政府は推進しておりまして、当然、私たちが受けるレク、これはリアルであったりオンラインを選択できる状況に今なっているわけですが、私自身は、御負担のない方を…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。本当に隗より始めよだと思っておりますので、是非とも、私たちから逆に国民にその姿を示していくということ、是非とも改めてお願い申し上げたいと思います。 さて、今回の法案は、事業性融資という新たな概念への挑戦だというふうに思っております。従来、融資をする際の担保は不動産あるいは経営者保証というものによって行っておりましたが、その会社が持つ技術力やキャッシュフローなど、事業の成長力を担保にしていくと…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 井藤局長、ありがとうございます。ただ、私の質問には明確には答えられていないのではないかというふうに思うわけですが。 新たに本部をつくられるわけです。一方で、今回、スリム化法案とかもありましたけれども、どんどんどんどん、やはりしっかりと、何のためにこの本部をつくって何のためにここで議論していくのかというところを明確にしていく、その責任は政府にあると私は当然ながら思っています。そのときに、今のお答えだと、その本部の中で何を…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 大臣、五年後に見直しをしていくということは当然理解でき得るんですけれども、五年間、何をチェックしていくのか、どういう状態になっていくことを理想としつつ、この本部をまさに設置していくのかというところがやはり明記されていないと、単に集まって、言葉は悪いかもしれませんが、お茶飲み会議みたいな状態になってしまいかねないと思いますので、その会議の本質をしっかりと定めていくためにも、私は、ここに金融庁の責任が試されていると思います…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 大臣、ここで御提案をさせていただきたいと思います。 今回の事業性融資は、まさに企業で働く人の環境、労働と密接に関わっているわけでございます。厚生労働大臣に対して、構成員に加えていただくというお考え、それを是非とも御提案させていただきたいですが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 是非とも厚生労働大臣を本部構成員に加えていただき、そして、労働環境等も含めて、その場で議論されていく環境を是非とも整えていただきたいというふうに思います。この場でお答えいただき、ありがとうございます。 続いて、事業性融資制度はどんな企業に使ってほしいのか、先ほどのいわゆる目的がどういう状態であるのか、そのイメージを是非とも共有させていただきたいと思います。 先ほど、達成したい世界観を伺った…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 局長、ありがとうございます。 まさにこの三つのアクター、スタートアップ、事業承継、事業再生、この三つのアクターだと思いますが、逆を言えば、先ほどの本部の目的、目標というのは、この三者に対してどういう状態になっているかということをしっかりと明記していくということだと思いますので、ここは重ねてお願い申し上げたいところではあるんですが。 基本、皆様も、恐らくお手元の例えば新聞記事とか、様々いろいろ見られていく中で、スタートア…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 資料を金融庁からいただく際に、スタートアップという言葉を見ると、大概にして有形資産に乏しいスタートアップ、今、井藤局長からも御説明がありましたが、そういうふうに表現されるわけでございます。 ただ、どうでしょう、皆さん。スタートアップという表現を一般的に聞いた際、あるいはスタートアップ企業のまさに担い手たちがそれを期待する場合、あるいは融資を担当するバンカーの人たちが判断していく際、その言葉だけを…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 恐らく、この会場、そんなにかたくなにならなくてもというふうに思われた方が多いんじゃないかなと思いますが、応援いただき、ありがとうございます。 是非、今後、この表現をするときに、是非とも、米印でもいいので、スタートアップの方々が期待してしまうと思いますし、事業を担当するバンカーの人たちもどういうふうにしていくかという具体的なイメージを持っていかなければいけないといったときに、是非ともその定義は大切にしていただきたいという…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 人の転職とかの自由というのは当然あると思うんですが、だからこそ、この運用は難しいということをしっかりとこの議論で残していきたいというふうに思います。本当に、この分野、スタートアップというのはヘッドハンティングのよくある市場でもあるわけですから、そこに対して企業価値担保をつけていくことの、ある意味でいうと危険性というところは、当然残るのではないかなというふうに思います。 一方ですけれども、昨…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 財務金融委員会 第20号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。しっかりとこの場の議論で確認することができました。 一方で、その個別の換価を考えていくことのときですけれども、あくまでやはりこれは例外であるべきだというふうに思いますが、個別換価を検討していかなくてはならないというその事象について、厳格な要件をしっかり定めていくべきではないかというふうに思いますが、そのことを御検討いただけないでしょうか。大臣、お願いいたします。