馬場雄基
会議録に記録された「馬場雄基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 486 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素16 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 英語の資料をまず用意していただくこと、これは絶対必要だと私も思っています。 もう一歩行っていただきたいのが、暮らしがイメージできるように、生活がイメージできるように、必ず、科学者、家族と一緒に来ていただいても大丈夫だと。F―REIここにあり、是非万博で見せていただきたいというふうに思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 続きまして、東日本大震災で起きた原子力損害における東電の賠…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ちょっと、私の持っている数字と少し異なっていたんですけれども、実際の総額は、廃炉、除染、賠償、まあ除染も含めて、全て見積りを合わせると恐らく二十三兆ほどになるんじゃないですか。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 つまり、実際の、交付国債からNDFに出されていて、そこからやっていく部分に関しても東電がこれから支払いをしていかなければならない、そして、そもそものいわゆる東電の支出ですよね、自分たちでそもそも費用を捻出していかなければいけないというところを合わせて、やはり総額な規模の物語が必要になってしまうということが今生じているわけでして、恐らく、今から考えても向こう三十年以上返済までにかかっていく可能性が…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号
○馬場(雄)委員 電力の安定供給は絶対に必要です。しかし、廃炉の定義や絵姿、最終処分の明確な道筋がいまだ定まっていません。経営的観点からこれらを導くことは絶対にできないというふうに私は思っています。 エネルギーは国家の柱です。冷静な議論ができる体制をつくるのが私たちの使命だというふうに思っています。国と東電の両者のバランス関係はこれまで以上に重要になってくると私は思っています。 繰り返しますが、賠償スキームは、廃炉を実現するための血液で…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 しかし、復興庁は期限があります。二〇三〇年、復興全体を統括する復興庁が存在しているときに、この賠償スキーム全体の方向性とか余白をつくるということは、このときが期限だと私は思うわけであります。将来にわたる確かな道筋をつける責任が我々にはあるということを確認をさせていただいて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 皆様、お疲れさまでございます。福島県出身の馬場雄基であります。 会派を代表して質問させていただきます。 本日のバッターの一覧を見させていただいていましても、与党、野党関係なく、福島県選出の国会議員がずらりと並んでいる状況でありますが、我々福島県は、さきの選挙で小選挙区の選挙区数は減りました。ただ、その分、一人何倍も力を出して全員で頑張っていきたいというふうに思っていますし、是非、関係される皆様方にも引き続きの御協力をい…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 大臣、ここは紙を読む場所じゃないと思います。復興観を伺わせていただいています。それは、誰かに作られた言葉を読むのではなくて、御自身の言葉で、御自身の思いで、復興の全てを統括する大臣たる情熱で私は答えていただきたかったです。 歴代の大臣は、この答えを皆さん御自身の言葉で述べられています。土屋筆頭は、まさに、人と人とがつなぐふるさとづくりだというふうに答えられています。西銘大臣は、時間がかかるかもしれない、ハード面もそうか…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 その場にいる方々にとっても家族がいる、そういった人たちの思いも背負って、一歩一歩着実に前に進めていく、そういったお言葉をしっかりと私も受け止めさせていただきたいと思います。 私にとって復興は、この話は同期の荒井優さんともよくお話をするわけでありますが、子供が大人になっていく、本当にそういうことなんだと思います。人の成長、人の育み、それは、その場にあった思いや意思というものが受け継がれていく、その…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 正直、全然答えていらっしゃらなくて、時間だけ取られてしまったんですが、目標値を何というふうに定めたい、定めてほしいという、その意思が全くなかったなと。ただ単に、「目標値を設定せずに、成果のみを記載している」と書いてしまっていまして。 じゃ、一方で、変えて、文科省さんに伺いたいというふうに思いますけれども、その目標値、これを受けてどういうふうに検討されていらっしゃるのか、現状の取組を教えてください。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 ちょっと分からなくなってしまったんですが、定性的な目標値の設定をしているとおっしゃいましたけれども、結局、それができていなくて、この資料が出てきちゃっているわけですよね。だから、目標値の設定をしたいけれども、できていないわけですよね。行政事業レビュー事務局さんも、定性的な評価もなく、定量的では在籍児童生徒数で捉えられているから、生徒数でやられても、目標値の設定をされても全然変わらないから、評価困難ですよというふうに言わ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 大臣、やりましょう、是非やりましょう。枠にはまらないというふうに表現していただきました。そして、事業レビューで何と言われようと自信を持ってやるべきだと。是非文科省にも後押ししていただきたいです。 在籍児童数で評価できないという行政事業レビュー側の意見も分かるんです。しかし、私が恐れているのは、この状態のまま今年過ぎてしまったときに、また行政事業レビューをするときに、何もおまえたちは進化していなかったじゃないかと問われる…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 拍手も含めて、ありがとうございます。 是非、評価項目、一緒に考えさせていただきたいと思います。何とぞよろしくお願いします。 さて、あと残り十分となってしまいましたので、少し順番を前後したいと思いますけれども、中間貯蔵施設の最終処分場について、またこちらも質問させていただきたいというふうに思います。 事業主体は環境省になりますけれども、政府は全大臣を構成員とする関係閣僚会議を設けていますし、復興を統括する責任者として、復…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 最終処分の必要面積、これは現時点で本当に答えられるでしょうか。簡単に示されるものではないというふうに思います。 お手元の資料、三枚目を見ていただきたいと思いますが、こちらが、その方針を含めて、二〇二四年度末、三月末に環境省から出されている資料になります。シナリオ一から四と定められておりますが、確かな未来をつくりたいという思いで、大きく二点、私から確認させていただきたいと思います。 一点目は、実は…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 私が述べたいのは、そんなに簡単じゃないですよと。本当の意思を、政府を挙げて、知恵を絞って考えていかなければならない。楽観視は復興では禁物です。厳しい現実を受け止めて丁寧に進めていく、ありのままを指し示していく、それが復興の歩みで一番大事じゃないかというふうに申し上げたいんです。 例えば、このシナリオのまま進めていき、五十ヘクタール分を用意しましょうと。でも、時がたって見たときに、やはり五十じゃありませんでした、百でした…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 結局答えられていないんですよね。甘く見積もらないでくださいね。本当に、進めていって、やはりできませんは私は許されないと思っています。進めるからには前に少しでもいいから進めていく、そうすることで等身大になっていただきたいなというふうに思います。復興に格好いい言葉というのは要らないですから、がむしゃらなその姿勢を等身大で見せていただきたいと思います。 更に話を難しくしているのは、必要面積という言葉上の定義です。大臣たちは必…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 大臣たちは、必要面積を求めるというふうに言われているわけです。埋立地の面積を求めるとは言っておりません。 委員長、必要面積をしっかりと資料として提出いただけるように、この委員会に報告いただけるよう、理事会で御協議いただけないでしょうか。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 被災から十四年たっています。我々は今岐路に立っている、厳しい現実を受け止めて着実に一歩でも前に進めていく、そのことを心合わせさせていただきまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○馬場(雄)委員 皆さんお疲れさまでございます。福島県出身の馬場雄基でございます。会派を代表し、質問させていただきます。 冒頭、中田副大臣に感謝を申し上げたいと思っております。三月十一日、福島県主催の東日本大震災追悼復興祈念式に御参列いただき、地元の一人として感謝申し上げます。 そして、浅尾大臣にも感謝をお伝えさせていただきたいと思っています。それは、言葉です。東日本大震災、原子力発電所事故、浅尾大臣は繰り返しこの言葉を使ってくださいま…
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 この問題に与党、野党は関係ないと思っていますし、まさに今お言葉にありましたが、内堀知事から直接言われている言葉でもあります。是非ともその思いを、浅尾大臣だけではなくて、関係閣僚の皆様方、そして石破総理にも、その思いを是非とも伝えていただきたい、政府の意思としていただきたいということを重ねてお願い申し上げます。 それでは、中間貯蔵施設について伺います。 先ほど、復興の特別委員会でも、まさにこ…
第217回 衆議院 環境委員会 第2号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 しかし、ここから気になる点があるんです。まずはここに対してのっとっていくということで確認を取れたことはよかったんですけれども、この点に書かれている点では、例えばですけれども、環境省の情報発信、こちらは高く評価するとあるんです。 そこで、皆様にも資料を見ていただきたいわけですけれども、そもそも、除去土壌の再生利用に関するウェブアンケートの結果、これは毎年環境省さんが行っているものではあるんですけれ…