P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務副大臣参議院衆議院
総発言数
741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

741 20 を表示
自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場大臣政務官 お答えします。 一般に、患者の治療に対しましては、その病態や患者の置かれている状況を考慮した上で適切に行われることが必要であると認識しております。 化学物質過敏症の患者につきましては、議員御指摘のとおり、患者の状況によって向精神薬の処方が適切な場合もあれば、適切でない場合もあるというふうに考えます。化学物質過敏症は病態もさまざまであることから、より一層、患者の病状や病態を適切に確認して治療に当たる環境が実現できるよう目…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 いわゆる百三十万円の壁の問題につきましては、人手不足が叫ばれる中で、働きたい人が働きやすい環境を整え、同時に、女性を初めとする短時間労働者の年金などの保障を厚くする観点から、被用者保険の適用拡大を進めていくことが重要であると考えております。 昨年十月から、大企業で働く短時間労働者を対象に被用者保険の適用拡大が始まって、既に二十万人を超える方に被用者保険が適用されております。さらに、昨年末に成立した年金改…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 被用者保険の適用拡大によって、例えば、適用基準に該当する方が賃金や労働時間が変わることなく新たに被用者保険に加入すると、社会保険料として本人に月額約一万三千円を御負担いただくことになるといったことも、今の質問の中にあろうかというふうに思います。 今回の適用拡大は、労働契約上の月額賃金が八・八万円以上あることが要件の一つでありますが、この適用基準である月額賃金には残業代や一時金などは含まれておりません。し…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 関係ないということではございませんが、結果として、その山が百万円の前後に来ておるということを改めて確認したということでございます。

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 厚生年金や健康保険といった社会保険は給付と負担のバランスで成り立っておりまして、適切な給付を公平な負担のもとに行う観点から、被保険者の賃金に一定の保険料を掛けた額を御負担いただくことによって、所得に応じて応分の負担をしていただくことを基本としております。 このため、負担能力に応じた定率負担ではなくて、仮に比較的低い賃金の人に対してはより低い保険料率とした場合に、将来の年金も本来の保険料率の場合よりも低く…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 働きたい人が働きやすい環境を整えるとともに、短時間労働者について、年金などの保障を厚くする観点から、厚生年金や健康保険といった被用者保険の適用拡大を着実に進めていくことが重要と考えております。 被用者保険は、給付と負担のバランスにより成り立っておりまして、加入し、保険料を負担いただくことによって、将来受け取ることができる年金がふえる、病気やけがで会社を休んだときの疾病手当金や出産手当金を受け取れるなどの…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 今の御質問に対しましては、今後まだ検討を進めながら、状況をしっかりと見ながら、検討はしっかりとやっていきたいというふうに思っています。

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 今後の状況を、先ほども申し上げましたように、施行状況なりなんなり、これからしっかりと見させていただきながらということになります。

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 先ほどお答えさせていただきましたが、保険料の負担をいただくことによって、将来受け取ることができる年金がふえる、あるいは病気やけがで会社を休んだときの傷病手当金や出産手当金を受け取れるなどの、反対給付が受けられることになります。 本当に先生御承知のことだというふうに思いますが、被用者保険のメリットを受ける人をふやすためにも適用基準を引き下げる必要があることは御理解いただけるというふうに思いますが、いずれに…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 働きたい人が働きやすい環境を整えるとともに、短時間労働者について、年金などの保障を厚くする観点から、被用者保険の適用拡大を着実に進めていくことは重要であり、今後とも段階的に適用拡大することは先ほども申し上げたところでありますが、こうした中で、国民年金の第三号被保険者制度についていろいろな御議論があっております。 三号被保険者、仮に全ての皆さん方に保険料を払っていただくというような議論になってくると、短時…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 今、事務方からもお話ししましたけれども、職員数が不足していることについてのお尋ねだろうかというふうに思います。 水道事業を支える職員数の減少につきましては、水道事業の基盤を揺るがしかねない重大な課題と認識しておるところであります。加えて、施設の老朽化の進行や料金収入の減少など、水道事業は深刻な課題に直面しており、水道事業の基盤強化が喫緊の課題となっております。 このため、厚生労働省では、職員確保やスケー…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 御指摘のとおり、将来に向けて水道事業を盤石なものとするためには、若手技術職員の確保が重要と考えております。 人口減少社会において人材そのものが不足する中で、水道事業の持続可能性を高めるためには、職員の確保も含め、広域連携の推進等により水道事業の基盤強化を図る必要があると認識しております。 そういった中で、まずは基盤強化を目的とした水道法の改正に全力で取り組んでまいりたいと存じます。

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 お答えします。 コンセッション方式を導入するに当たりましては、さまざまな懸念が寄せられていることは承知しておるところであります。 コンセッション方式の導入は、そういう中で多様な官民連携の選択肢を広げるものと考えておるわけでありますが、具体的には、コンセッション方式の導入が現実的な選択肢となり得るよう、法制的に必要な対応を行うこととしております。 その際、住民の不安を招かないよう、市町村が水道事業者としての位置づけを維持…

自由民主党・こころ厚生労働大臣政務官2017/02/21

193衆議院 総務委員会 第4号

○馬場大臣政務官 水道法は、清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、もって公衆衛生の向上と生活環境の改善に寄与することを目的といたしております。 今や国民生活や産業活動にとって必要不可欠な存在となった水道について、今後もその持続性を確保することは非常に重要だと認識しております。 したがって、こうした基本となる目的を堅持しつつ、直面するさまざまな課題に対応するため、まずは、今般の水道法の改正に全力で取り組んでまいりたいと存じます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○大臣政務官(馬場成志君) お答えします。 機構が保有する財産については、経済的に見て保有する合理的な理由がないものについては廃止するというのは当然だと考えておりますので、今お話ありました会計検査院から不要財産として指摘を受けた八宿舎、四事務所については、法案が成立すればいつでも国庫納付ができるようにしておりますが、また、これまで日本年金機構は公共事業による土地収用法に基づいて三件の資産を売却し、約一億千六百万円の資金が機構内に留保して…

自由民主党厚生労働大臣政務官2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○大臣政務官(馬場成志君) 今現時点で入居者がいない宿舎でも、その利用が必要となる場合があります。実際に、今年十月にも入居率がゼロ%から四〇%、五〇%に至った宿舎もあります。 現在、年金機構は業務改善、組織改革に取り組んでおり、その中で、平成三十年度までをめどに組織の集約等を進めていることから、地域ごとに必要な人員数等を踏まえ、広域異動者数を見込んだ上で宿舎利用のニーズを見極めることが必要だと考えております。 今後、こうした宿舎利用のニ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○大臣政務官(馬場成志君) 御指摘のとおり、宿舎の保有につきましては経済的な合理性があるか否かを基に判断するということが必要であるというふうに思います。具体的な検討に当たっては、やはり先ほども申し上げましたように、今後の広域異動者数を見込み、宿舎利用のニーズを踏まえながら、入居率を勘案しつつ家賃補助や民間住宅の借り上げ等とのコスト比較を通じてその存続の要否を判断し、来年夏をめどに具体的な方針をまとめる考えでありますので、御理解をいただき…

自由民主党厚生労働大臣政務官2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○大臣政務官(馬場成志君) 労働契約法の規定によって、労働時間や賃金といった労働条件は、当事者である労働者と使用者の合意のみにより変更されるものでありまして、原則として、使用者が労働者と同意することなく労働者の不利益に労働条件を変更することはできないわけでありますが、被用者保険の適用拡大を契機に、労働者が被用者保険の適用にならないように事業主が一方的に労働時間や賃金の引下げ等を行うことは、労働契約法や、短時間労働者の所得や年金を確保する…

自由民主党厚生労働大臣政務官2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○大臣政務官(馬場成志君) あくまでも、先ほども申し上げましたが、今般の労使合意を前提とした中小企業への適用拡大については、具体的には、中小企業の事業主が労働者の同意を得て年金機構に申出をすることにより実施するものであることは前提でありますが、今回の仕組みについては、事業主の理解と協力が不可欠でありますので、また、初めてのやり方であるということも一つあるというふうに思います。そういったことから、このプロセスがスムーズに進むよう、労使協議…

自由民主党厚生労働大臣政務官2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○大臣政務官(馬場成志君) 今お尋ねの件でありますが、事業主、労働者、この合意によってこのことが前に進むわけでありますので、その中身につきましては、会社の中であるいは職場の中でのいろんな事業主とのやり取りの中で進めていくものだというふうに思いますが、労使合意の対象者につきましては、同一企業内の連帯という観点から、既に厚生年金の被保険者になった者と適用拡大により被保険者となり得る短時間労働者等、全てを対象としております。あっ、二十時間以上…