香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(香取照幸君) 今手元にちょっと資料ございませんが、施設に入っている、親御さん、里親もそうなんですが、預けられた後、当然、何といいますか、親子再統合ということがありますので、必要があればというか、可能であれば親御さんの元に戻すという努力をこれは児童相談所は行います。その過程で様々な形で親御さんとのコンタクトを取ることになります。これは児相もやりますし、施設側もやりますので、そういう意味では、事情によります。虐待のような場合と…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(香取照幸君) これは法案の御審議のときにまた御議論になろうかと思いますが、今回児童福祉法の改正を議論していく中では、里親委託を強化をするということをちょっと考えてございまして、児童相談所側に里親の、何といいますか、開拓といいますか、里親になっていただく方を増やす、あるいは、そういった里親の支援、それは預けるまでもそうですし、預けた後もそうなんですが、そういった支援をきちんとやっていただくということで、そういった里親支援の業…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(香取照幸君) この件に関しましては、過去にも御答弁申し上げておりますが、旧優生保護法に基づいて行われた措置、これはその後、法律改正がされておりますので、同意のない手術については現在行われておらないわけでございますが、当時に行われたことに関しましては適法に行われたという前提で制度が動いておりますので、当時のものに関して遡って損害賠償するということはなかなか困難ではないかと思っております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 加速化プランの当初の目標値四十万を五十万に引き上げたわけでございますが、この当初の四十万の設定の時点においても、待機児童とよく言われますけれども、私どもは、今ある待機児童の数だけではなくて、待機児童以外にも、将来的に、条件が整えば働き出す、あるいは、景気の動向によっては、労働力率といいますか就労率が上がってくるということが見込まれますので、いわば、そういった将来に向けての潜在的なニーズも把握してくださいということで、そ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 私が申し上げましたゼロ、一、二歳の保育所等の利用率ということでございますが、これは、私どもが目標値を定める場合にどういう数字を目標として定めるかということでございます。 その意味でいいますと、足元の一、二歳の保育所の利用率は、二十六年四月では三五・一%ということになってございます。二十七年の四月で三八・一。今回、五十万人の確保というものを新たに一億のプランの中でお示しをしましたが、ここで目指している、あるいはその時点で…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 待機児童のカウントの基準といいますか考え方でございますけれども、多分二つの切り口があると思っております。 一つは、保育を必要とされている方をどのように定義するかということで、これは御案内のように、従来は保育に欠けるという考え方に立っておりましたので、例えば、現に働いている人でないとカウントしない、あるいは、親御さんが、おじいちゃん、おばあちゃんですね、家庭にいたりするとカウントしないといったような…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 保育は自治事務ということになりますので、これは各自治体で、いわゆる上乗せ、横出しという形で、国が決めた基準を上回って例えば面積基準ですとか職員配置基準を決めるということは、これは当然できることになりますので、東京都内においても、そういった形で国の最低基準を上回る面積基準あるいは人員配置というものを設定している自治体というのは一定ございます。私どももそこは承知をしております。 それをどう考えるかということなんですが、これ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 なかなか申し上げにくいんですが、確かにそういう面はあろうかと思います。入れた方は国基準より高い水準でいい保育が受けられる、区は当然お金を入れているわけですから。他方で、入れない方はいわばサービスゼロという状態になるということになりますので、やはりそこはいろいろな判断をしていただける余地はあろうかと思います。 ただ、そこも含めて、もちろん、私どもからお願いすることというのはあろうかとは思いますけれども、やはりそこは、上乗…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 改めまして、この安倍政権になりましてからの保育対策について御説明申し上げます。 安倍政権発足以来、女性の活用を政権として掲げてございまして、二十五年の四月に待機児童解消加速化プランというものを策定いたしました。子育て世代の女性の就業率上昇に対応できるように、足元の待機児童だけではございませんで、潜在ニーズも含めた保育の受け皿の確保というものに重点的に取り組んでまいりました。 これによりまして、保育…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 子育て支援員についての御質問をいただきました。 子育て支援員でございますが、今般、子ども・子育て支援新制度を創設いたしまして、その中で、先ほどから大臣からも御答弁申し上げていますが、小規模保育ですとか家庭的保育といったような新たな多様なサービスというものを今度創設したわけでございます。そういった中で、お子様たちが健康で健やかに成長できる環境や体制を確保するということで、各地域の実情やニーズに応じてさまざまな担い手となる…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、保育士は専門職でございますので、もちろん資格を取って就職するわけでございますが、その後、その専門的な技術や能力を高めていっていただく、そのことによって提供する保育の質が上がっていく、そういったプロセスがきちんと働くということがとても重要でございます。その場合には、当然、シニアの方、先輩の保育士の方々の指導というものももちろん重要ですし、そういった先輩の方々がきちんとキ…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 母子家庭のお母様御自身の年間の平均就労収入でございますが、私ども、全国母子世帯等調査というのを行っております。平成二十三年度で、同調査によりますと百八十一万円となっております。同じく、同調査で平成十五年の数字が百六十二万円でございましたので、こちらは増加してございます。就業率でございますが、同じ調査で、平成十五年が八三・〇、平成十八年、八四・五、平成二十三年が八〇・六ということになってございます。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 児童扶養手当につきましては、受給開始から五年を経過した時点で、障害、疾病等があって就労が困難である、こういう事情がないにもかかわらず就労や求職活動等を行っていないという方につきましては支給額の一部停止を行うという措置がございます。 御質問の二〇〇八年以降でございますが、平成二十年になりますが、一部支給停止措置がとられた人数につきましては福祉行政報告例において統計を取っておりまして、これが…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 一人親家庭の自立支援のためには良い条件で就労していただくということはもちろん重要でございまして、私どもの調査ですと、母子家庭のお母様のうち最終学歴が中卒であるという方は約一三・三%ということでございまして、こういった方々につきましては、高等学校卒業程度の認定試験、これに合格していただくように働きかけるということがお話しのような就労促進のためには非常に重要だと考えてございます。 このため、平成二十七年度から、様…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 介護休業の九十三日の議論でございますが、これはもう先生御案内のように、介護休業は、いわば介護を介護家族がみずから担う、つまり、家族介護を前提に介護休業を求めるということではございませんで、基本的には、公的介護保険制度その他の公的サービスを適切に利用しながら就労の継続をするということで、個々の家族が介護体制をつくる、そのための休業ということで一定期間利用できるようにということで創設されているものでご…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 では、一つ一つ、ちょっと御答弁申し上げます。 まず、看護休暇の五日の弾力的な取得のお話でございますが、これは審議会でも確かに御議論になりまして、特に労働者側から、時間単位で取得をするといったような細かい取得の仕方ができないかという御議論があったんですけれども、これは、やはり、業種とか業務内容によって雇用管理が非常に難しい業種もある、あるいは代替要員の確保をしなければいけないということもあって、最低の基準として全ての企業…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 申しわけありません。先ほど、看護休暇で半年単位と申し上げましたが、半日単位。私、言い間違えたので、申しわけありません。 それから、家族責任休暇でございますが、確かに、我々でも子供を育てますので、学校行事への参加というのはもちろんあるわけなんですが、仕事を休む場面というのはさまざまな場面がありますし、学校の行事ということになりますと、例えば、PTAもありますし、運動会もありますということになりますので、さまざま、かなり実…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 育児休業の取得の促進ということで、今回の改正案では、御答弁でも申し上げていますが、有期の方々、有期労働者の育児休業の取得要件の緩和ですとか、育児休業等の取得を理由とする、いわゆる上司、同僚によるセクハラ、マタハラ等についての防止義務を事業主に課すといったような改正を行います。 改正案の内容につきましては、法案を成立させていただきました後に、今お話ありましたように、企業の取り組みが非常に重要でござい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 しかとは存じ上げておりませんが、まず、省庁自身が、自分が事業主ですので、これはたしか人事院なり、私どもからもお願いしていますが、各省それぞれで、自分の職員についての取り組みというのはもちろんやっていただいております。 それと、例えば女性の多い職場、私どもで言うと医療とか介護とか、そういった分野については、私どもも各労働局を通じた指導等を行っておりますし、事業を所管している省庁に対しても協力をお願いするようなこともしてお…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生御案内いただきましたように、妊娠、出産、育児休業等を理由とする事業主による解雇でありますとか、あるいは降格といった不利益取り扱い、これはもう既に法律で禁止をされております。 ですが、これもまた先生お話がありましたように、近年は、こういった事業主ではなくて職場の同僚ですとかあるいは上司ですとか、そういった方々からいわゆるハラスメントの行為があって職場の環境が非常に害される、そのことで就業継続が…